1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 19:05:23.52 ID:uK+QzNGF0

結衣「え?変声期?」

あかり「うん!」

ちなつ「あかりちゃん、変声期って…」

京子「男しかこないんだぞ?」

あかり「えぇ!?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 19:57:33.53 ID:vmkejfsZ0

あかり「そんなぁ、あかり女の子だよぉ」

ちなつ「男って確か……歴史の授業でならった?」

結衣「うん、ips細胞で同性でも子供が必要とされるようになってからその数を減らしていったんだ」

結衣「大きなきっかけとしては、2012年にマウスを使った京都大学の実験で子供が生まれたことがあげられるね」

結衣「それに目をつけた日本政府は、少子化対策としてips細胞の研究に資金を与えることにした」

結衣「数十年後に人間の細胞を使ったはじめてのips児童の誕生が成功したことにより、本格的に法整備が進んでいき、世界初のips合法国家になったんだ」

ちなつ「でも、どうして京子先輩は男の人の声なんて知ってるんですか?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:08:12.65 ID:vmkejfsZ0

京子「ん? あぁ、それはね」

京子「昔の映画を見てたら男の人がでてきたんだよ」

ちなつ「昔の映画って…・…男の人が出てる映画なんてすごい古いでしょうに」

京子「まぁ、DVDとかそこらへんの時代だよ」

あかり「DVD なにそれ?」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:13:45.82 ID:vmkejfsZ0

結衣「おいみんな。今はそれよりも声変わりをどうするかのほうが問題だろ」

あかり「って、そうだよぉ。このままじゃ困るよぉ~」

ちなつ「うーん、とは言ってもそういうことはよくわからないし」

京子「……もしかして、あかりは男なんじゃ」

あかり「えぇ!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:22:57.11 ID:vmkejfsZ0

結衣「そうだ、それはない」

ちなつ「そうです、適当なこと言わないでくださいよ」

京子「うぅ、そこまで言わなくても」

あかり「……でも、もしかしたら京子ちゃんの言う通りかも」

結衣「大丈夫だって、あかりは気にしすぎだよ」

あかり「うん、ありがとう結衣ちゃん」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:30:49.48 ID:vmkejfsZ0

あかり「でもどうしてこうなったのかなぁ?」

京子「それが分からないと対策が練れないよ」

ちなつ「…………」

結衣「ちなつちゃん?」

ちなつ「あかりちゃんが男の子……」

ちなつ「そうだ、もしかしたら!」ガタッ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:35:23.47 ID:vmkejfsZ0

京子「うわっ! どうしたのさ突然立ち上がって?」

ちなつ「わかった、わかりましたよ!」

ちなつ「あかりちゃんの声変わりの原因が」

あかり「え、ちなつちゃんわかったの!?」

結衣「教えて、それはなんなの?」

ちなつ「そうですね……」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:42:56.98 ID:vmkejfsZ0

ちなつ「私、思ったんですけど」

ちなつ「もしかしたら、あかりちゃんの体は少しずつ変化していってるのかもしれません」

ちなつ「少しずつ、男の子に」

ちなつ「声変わりはその初期段階なんですよ」

あかり「あかりが、男の子に……」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:50:43.54 ID:vmkejfsZ0

あかり「うぅ、どうしよぉ」

結衣「まったく、ちなつちゃんまで京子みたいなこと」

結衣「せっかくあかりを慰めたのに」

ちなつ「む、さすがの結衣先輩でもその言葉を聞き逃せません」

京子「そうだよ、結衣。疑かめもせずに疑うなんてちなつちゃんが可哀そうだよ」

あかり「京子ちゃん!?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:54:32.27 ID:vmkejfsZ0

あかり「た、確かめるって。どうするつもりなのぉ?」

京子「大丈夫だって、ヒドイことはしないからさ」

京子「……それじゃぁ早速」

結衣「待てよ京子。なにをするつもりだ?」

京子「もぉ、結衣は相変わらずあかりには過保護だなぁ」

京子「大丈夫だって、あかりを素っ裸にするだけだから」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:59:30.65 ID:vmkejfsZ0

あかり「えぇ~、そんなのだめえ~」

結衣「この馬鹿、そんなことしてもどうしようもないだろうが」

ちなつ「はぁ。せっかく味方してくれたと思ったのに、あかりちゃんをからかいたいだだったんですね」

京子「くそー、少しは信用してくれたっていいだろ」

結衣「信用してほしいなら、もっとマジメにやれよ」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:06:25.78 ID:vmkejfsZ0

京子「なんだよ、私だってちゃんと考えてるのにさ」

ちなつ「まともに考えてたら後輩を裸にしようなんて思いませんよ」

京子「違うよ、ちゃんと理由があるの」

結衣「まったく。それなら行動に移るまえにちゃんと説明しろ」

あかり「そうだよぉ、なんであかりが裸になるの?」

京子「もう、ちゃんと説明するから聞けよ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:13:25.90 ID:vmkejfsZ0

あかり「……つまり、男の人はお胸がなくて」

ちなつ「股間におちんちんっていうモノがついていて、そこからミルクがだせると」

結衣「そのミルクは母乳とは違うの、なんでそんな変な場所から」

京子「そんなの分かんないよ」

京子「でも、私が見た映画だとそこからでてたもん」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:23:30.96 ID:vmkejfsZ0

京子「とにかく、その映画に出てきた男の人と同じかどうか見て確かめるんだよ」

結衣「まぁ、一応根拠があるみたいだしやってみて損はなさそうだけど」

あかり「さすがに裸は恥ずかしいよぉ」

ちなつ「それなら京子先輩とあかりちゃんを二人きりにすればいいんじゃない」

結衣「映画を観たのは京子だけだし、しょうがないか」

京子「よーし、まかせろー」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:43:34.49 ID:vmkejfsZ0

結衣「いこっか、ちなつちゃん」

結衣「それじゃ、適当にぶらぶらしてるすから終わったら電話してね」

ちなつ「ふふふ、まぁ……してこないほうが好都合ですけど」

結衣「あはは、相変わらずだね」

ちなつ「もぉー、恥ずかしがっちゃって。結衣先輩もまんざらじゃないくせに」

結衣「うん、そんなにくっつかれると歩きにくい……」

ちなつ「じゃあねー、二人とも」

ガラッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:48:37.44 ID:vmkejfsZ0

京子「さて、あかり。覚悟はいいかね」

あかり(うぅ、恥ずかしいけどあかりのために頑張ってくれてるんだから我慢しなきゃ)

あかり「……うん、大丈夫だよぉ」

京子「そんなに緊張しなくても、京子ちゃんにまかせれば問題ないからさ」

京子「なにも心配しなくていいよ」

あかり「あはは、ありがと」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 21:54:18.69 ID:vmkejfsZ0

あかり「やっぱり京子ちゃんはすごいや。緊張が吹っ飛んじゃった」

京子「お、嬉しいこと言ってくれるね。それじゃあ、もっと気合いいれないとね」

あかり「うん、あかりも頑張る」

京子「フフッ、あかりが服を脱ぐだけなのになんでこんなに張り切ってるのかな?」

あかり「そうだね、おかしくて笑っちゃいそう」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:00:21.21 ID:vmkejfsZ0

あかり「……ゴクリ、それじゃあ行くよ」

京子「……うん」

あかり「……やっぱり、恥ずかしいから後ろ向いてて」

京子「あ! そ、そうだね」

クルッ

京子「う、後ろ向いたよ」

あかり「あはは、見たらわかるよぉ」クスッ

京子「あー、そりゃそうか」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:05:40.85 ID:vmkejfsZ0

あかり「二人になってからの京子ちゃん、普段よりおもしろいね」

京子「うー、あかり早くしなよー」

京子「結衣たちが待ちくたびれちゃうぞ」

あかり「おっと、そうだったね。京子ちゃんと話してると時間がなくなっちゃうや」

あかり「ん……しょっと」

スルッ


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:11:08.84 ID:vmkejfsZ0

あかり「えと、後は下着を……」

京子「……」

クイ スッ

あかり「京子ちゃんおわったよ」

京子「う、うん。わかった」

京子「ふぅ、よし」

クルッ

あかり「どう?」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:16:39.54 ID:vmkejfsZ0

京子「これは……」

京子「たぶん、おちんちんで間違いないと思う」

あかり「やっぱり、そうなんだね」

あかり「おかしいなぁ、さっきまでこんなのなかったのに」

京子「胸も小さくなってる、っていうか膨らんでない」

京子「映画でみたのと同じだよ」

あかり「あかり男の子になっちゃったんだ」

あかり「なんか変な気分だよぉ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:22:01.36 ID:vmkejfsZ0

京子「気分とか悪かったりしない、大丈夫?」

あかり「えへへ、あんまり変わらないかな。もともと胸小さかったし」

京子「ふう、それならよかったよ」

あかり「……実は、さっきからおちんちんがムズムズするよぉ」

京子「それって、やばいんじゃ」

あかり「服を脱ぐ前はなんともなかったんだけど」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:27:14.95 ID:vmkejfsZ0

京子「とりあえず触って確かめてほうがいいよ」

あかり「えぇ、恐いよぉ」

京子「でも、急がないと大変なことになるかもしれない」

京子「あかりの身になにかあったら私……」

あかり「うう、でもぉ」

京子「……よし、私がやってあげる」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 22:33:17.26 ID:vmkejfsZ0

京子「よいしょっと」グニ

あかり「うわっ、京子ちゃん!?……いたっ!」

京子「あ! ごめん強く掴みすぎちゃった」

あかり「ううん、あかりもおおげさだったよ」

あかり「でも、次はもうちょって弱くしてね」

京子「気をつけるよ」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:03:33.77 ID:vmkejfsZ0

京子「もう一回いくよ、あかり」

あかり「うん」

京子「優しく優しくっと」フニ

京子「うーん」クイクイ

あかり「あぁ、うぅ」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:08:21.29 ID:vmkejfsZ0

京子「えーと、血とかは出てないみたい」

京子「映画でも最初はこんな形だったし」

京子「あかり、どう?」

あかり「んぁ、なにか変な感じだよぉ」

京子「なにがいけないのかな?」スッ

あかり「……っ! 京子ちゃん!」ビク

京子「って、あれ? なんか大きく……」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:13:30.08 ID:vmkejfsZ0

あかり「京子ちゃん、これなに?」

あかり「あかりのおちんちんどうなってるの?」

京子「……そういえば映画でもこうなってたような」

京子「そうだよ、あかり。映画の通りにすればいいんだ」

あかり「京子ちゃん、あかり大丈夫なの、死んじゃわない?」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:19:06.11 ID:vmkejfsZ0

京子「安心していいよ。私に任せて」

あかり「京子ちゃんだけが頼りだよぉ」

あかり「それで、どうすれば治るのかな?」

京子「えっと、たしか映画のおちんちんはもっと大きかったはず」

京子「それで女の人がおちんちんを触ってミルクを出させたら小さくなったんだ」

あかり「み、ミルク出せばいいんだね?」

京子「それでいいはずだよ。他に方法もないしやってみよう」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:25:03.67 ID:vmkejfsZ0

京子(たしか最初は手を上下に動かしてっと)

スッスッ

あかり「うわぁ、これだめぇ!」

京子「あ、ごめん! また強くしすぎちゃった?」

あかり「違うよぉ、京子ちゃんの手が気持ちよくて」

京子「え、気持ちいいの、おちんちん触られて?」

あかり「なんでかわかんないけど、気持ちいいよぉ」

京子「そっか、気持ちいいんだ……あかりが私の手で」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:30:55.39 ID:vmkejfsZ0

京子「これでいいんだよ、あかり。もっと大きくしないとダメだからね」

あかり「ま、まだ大きくなるの?」

京子「ほら、再開するよ。次はもっと早くしてみるから」

あかり「え……まって」

シュッシュッ シュッシュッ

あかり「あ、ああ、うあぁ」

ムクムク


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:36:24.09 ID:vmkejfsZ0

京子「あかりのおちんちん、すごく硬い。それに熱くなってる」

あかり「いやぁ、そんな恥ずかしいこと言わないでよぉ」

京子「今のあかり、すごくカワイイ」

あかり「ふえ、カワイイ?」

京子「ふふ、うん」

京子「だからもっと強くしちゃうね」

あかり「な、なんでそうなるの!」

ガシッ グニグニッ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:41:56.18 ID:vmkejfsZ0

あかり「……っぁ、スゴイよぉ」

あかり「京子ちゃ……ん、もっとしてぇ!」

京子「ふふ、あかり。もっと気持ちよくなってね」

シュッシュッ シュッシュッ

あかり「おちんちん、おちんちん気持ちいいよぉ」

あかり「あぁ、くる、出ちゃうっ!」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:46:53.09 ID:vmkejfsZ0

京子「ほら、あかり、ミルクたくさん出していいよ」

シュッシュッ シュッシュッ

あかり「ふぁ、う……うん、あかりのミルクいくよぉ」ガタガタ

あかり「……あぁ、ふあぁぁぁぁぁあぁぁ」

ビクン
ドピュドピュ

京子「!」


ドピュ ビクンビクビク


あかり「わぁいおちんちん あかりおちんちん大好き」ピクピク


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:51:56.54 ID:vmkejfsZ0

京子「うわぁ、あかりのミルクすごい量」

京子「どうしよう、髪と制服にかかっちゃった」

京子「それに……すごい臭い。でも、あかりのミルクなら」

ペロ

あかり「え、京子ちゃんそれあかりの……?」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 23:56:16.95 ID:vmkejfsZ0

京子「味はぜんぜんミルクじゃないけど、あかりのならいくらでもイケるよ」

あかり「……京子ちゃん///」

京子「もったいないし、全部なめとっちゃおうかな」

ペロペロ

あかり「う……っ、くすぐったいよぉ」

京子「だーめ、最後まで我慢しててね」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:01:28.77 ID:vmkejfsZ0

京子「さてと、これで終わりかな」

ペロ

あかり「うぅ、長かったしずっと裸だったから寒いよぉ」

京子「あはは、ごめんごめん」

あかり「もう、謝るなら最初からしなかったらいいのに」

あかり「でも……ありがとね京子ちゃん」

あかり「おかげであかりのおちんちんも小さく……」

京子「あれ、あかり? 声が」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:06:32.98 ID:OIuzncpZ0

京子「元の高い声に戻ってるよ」

あかり「えぇ……あれ、ホントだぁ」

京子「そういえば、胸も僅かにふくらみが」

あかり「やったぁ」

あかり「そうだ、もしかして」

ガバ ジー

あかり「……」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:12:29.93 ID:OIuzncpZ0

京子「おちんちんがない……?」

あかり「うん、なくなってる」

あかり「あかり女の子にもどったんだよ!」

京子「はぁ……どうなってるんだよ、いったい」


数十分後 部室

ちなつ「それで、あかりちゃんのおちんちんからミルクを出したら」

結衣「そのまま女の子に戻れたと」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:17:14.51 ID:OIuzncpZ0

京子「うん」

あかり「はぁ、一時はどうなることかと思ったよぉ」

結衣「まぁ、原因は分からないけど終わりよければすべてよしだね」

ちなつ「なんだか今日は疲れましたね」

あかり「あかりもだよぉ、体がダルいんだけどなんでかなぁ」

京子「はは、私の手が疲れちゃったよ」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:22:43.89 ID:OIuzncpZ0

あかり「ふふ、京子ちゃんご苦労さま。あかりのためにありがとうね」

京子「なんのこれしき、カワイイ後輩が困ってるとあらば京子ちゃんはどんなことだってするぞ」

あかり「やっぱり京子ちゃんは頼りになるよぉ」


ちなつ「……なーんか、あの二人イイ雰囲気ですね」
結衣「うん、もしかして今日のことで」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:31:46.76 ID:OIuzncpZ0

夜 あかりの部屋

あかり「さぁ、そろそろ寝ようっと」

あかり「……男の子になるなんて、不思議な体験だったなぁ」

あかり「もしかしたら、またなっちゃたりして」

あかり「ううん、考えすぎだよね」

あかり「でも、京子ちゃんの手気持ちよかった」

あかり「……またしたいな」

あかり「ふふふ、もうおちんちんもないし無理だよね」

あかり「無駄なこと考えてないで早く寝なきゃ」

あかり「おやすみなさい」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:41:44.09 ID:OIuzncpZ0

____________________________

京子『相変わらずあかりは、おちんちん擦られるのが好きなんだね』

京子『クス、また大きくして。もう少し我慢できないの?』

あかり『うん、京子ちゃん早くしてよぉ』

京子『ふふふ、しょうがないなぁ』


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:46:29.73 ID:OIuzncpZ0

京子『ほら、もうすぐ出るんでしょ』

あかり『うん、もう我慢できないよぉ』

京子『それじゃあ、もっと速くするね』

あかり『あぁ、いいよぉ、京子ちゃん』

____________________________

あかり「う……っぅ」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:52:13.32 ID:OIuzncpZ0

あかり「あれ、京子ちゃん?」

あかり「って、夢だったの」

あかり「……なーんだ、せっかくまた京子ちゃんとできたと思ったのに」

あかり「あれ? お股のあたりが冷たいよぉ」

ガバ

あかり「……これって」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:58:01.04 ID:OIuzncpZ0

タタタタタ

あかり「はぁ、はぁ」

あかり「やっと着いたよぉ」

ピンポーン

あかり「京子ちゃんいますか?」

京子「あかり!? 今開けるね」

ダダダダダダ
バタン

京子「お待たせ、入っていいよ」

あかり「うん、おじゃまします」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:02:56.21 ID:OIuzncpZ0

京子の部屋

京子「なにか大事な話があるみたいだね」

あかり「うん、実はまたおちんちんが生えてきたんだ」

あかり「朝起きた時にミルクが寝巻のなかにこびりついてて隠すのが大変だったんだ」

京子「……やっぱり、そうか」

あかり「やっぱり……?」

京子「うん、実は昨日帰ってからネットで調べてみたんだ」

京子「どうやら、あかりにおちんちんが生えたのは珍しい病気らしいんだ」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:08:27.53 ID:OIuzncpZ0

京子「症例が少なすぎて有効な治療方法が確立されていない」

あかり「え……あかりが病気」

京子「まぁ、そんなに深刻な病気じゃないよ」

京子「症状としてはまずは声が変わり、次に胸がなくなる」

京子「最終段階になると股間におちんちんが生えてくるんだ」

京子「肉体的な変化はここで止まる」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:14:28.71 ID:OIuzncpZ0

京子「でも、ここからが問題なんだ」

京子「おちんんちんが生えた女の人は性的興奮が高まりやすくなるんだ

京子「その結果、勃起____おちんちんが大きくなりやすくなるんだ」

あかり「そ、そんなぁ。どうやったら治るの?」

京子「さっきも言ったけど、根本的にこの病気を治せる方法はない」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:20:04.68 ID:OIuzncpZ0

京子「もしかしたら、これから先見つかるかもしれないけど」

京子「だけど、現時点でも症状を抑える方法はある」

あかり「なになに?」

京子「昨日やったみたいに、おちんちんを刺激してミルクを出すんだ」

京子「そうすれば、症状が一時的に後退する」

京子「ほら、おちんちんもなくなったし、胸も声も元に戻ってただろう」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:27:12.11 ID:OIuzncpZ0

あかり「そっか、だからか」

京子「うん、でもしばらくしたらまた男に戻っちゃうんだ」

京子「症状を再発させないためには、定期的にミルクを出さなきゃだめらしい」

あかり「あれ、でもあかり朝にも出てたのにおちんちん付いたままだよ」

京子「うん、そこが難しいんだ。自分だけで出しても効果がないんだ」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:33:30.19 ID:OIuzncpZ0

京子「ミルクは他の人と一緒に出さなきゃダメなの」

京子「それも、誰でもいいわけじゃない」

京子「好意を持ってる相手とじゃなきゃいけないんだ」

あかり「……好意?」

あかり「え、それって///」

京子「そう、あかりは気持ちいいって言ってた。その時幸せだったんでしょ」

京子「そういう相手とじゃなきゃ意味がない」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:39:32.87 ID:OIuzncpZ0

京子「とりあえず、これが私の調べたことだよ」

あかり「……そっか、あかり京子ちゃんのことが」

京子「……だからさ、あかり」

京子「これからもあかりの病気を治すのを手伝ってあげてもいいかなって」

京子「どう、かな?」

あかり「えへへ、大歓迎だよぉ」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:45:09.35 ID:OIuzncpZ0

京子「……! いいの」

あかり「いいに決まってるよぉ。

あかり「むしろあかりからお願いしたいくらいだよぉ」

あかり「だって、京子ちゃんはあかりを幸せな気持ちにしてくれるんだよ」

あかり「そんな人、京子ちゃん以外に考えられない」

京子「うぅ、あかりぃ。そこまで私のことを思ってくれてたんだね」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:52:26.16 ID:OIuzncpZ0

京子「ありがとう、あかり」グスッ

あかり「ふふ、おかしい。京子ちゃんが協力してくれるのにお礼なんて言っちゃって」

あかり「あかりの方こそ、ありがとう。だよぉ」

京子「そうだね……どういたしまして」

あかり「うんうん。それじゃあ、早速京子ちゃんに手伝ってもらおうかなぁ」

京子「い、今から?」

あかり「嫌なの?」

京子「ち、違うよ。ただ心の準備が!」

あかり「でも、昨日はあんななにノリノリだったのに」

京子「えっと、実は私が見てた映画はチャプターごとに別れてたみたいで、最初のやつしか見てなかったんだ」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 01:59:19.17 ID:OIuzncpZ0

京子「それで……続きを見てたらもっと凄いのがあって」

あかり「へぇー。それも試してみようよ」

京子「うぁ……そ、それは」

あかり「もう、京子ちゃん。手伝うっていったでしょ」

あかり「最初からそんな弱気じゃ先が思いやられるよ」

京子「む、なんだとぉー。そこまで言うならやってやろうじゃんか」

あかり「ふふ、それでこそ京子ちゃんだよぉ」

京子「ほら、速く服脱いでよ」

あかり「はいはい、これからよろしくね京子ちゃん」


おわり



元スレ:あかり「わぁい変声期!あかり、変声期きたよ!」

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