1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:06:00.54 ID:plQ5iIgY0

棟方愛海「私がおっぱいを揉む理由は二つある」

愛海「一つはもちろん、その豊かなる桃源郷から得られるすべての感触、温もりをこの手に深く刻み込ませるため……」

愛海「そしてもう一つの理由、それは……」

愛海「おっぱいと女性自身とのつながり……すなわち、快感と恥じらいとを、あらゆる女性において覚醒させるためである」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:15:25.04 ID:plQ5iIgY0

愛海「ここに、一人のミステリアスな女性がいる」

高峯のあ「……」

愛海「寡黙にして孤高、そして神秘の女王……その名は高峯のあ」

のあ「……」ペラ

愛海「その豊満なバスト、87㎝……CGプロダクションの中では他の怪物級パイオッツ達の陰に隠れ、目立つことのないサイズ」

愛海「だがしかしッ!! その真価はサイズに非ずッ!! それは高峯のあという、氷のようなメンタルを持ったポーカーフェイスのおっぱいであるという一点に究極の神秘性を持つのであるッ!」

愛海「いま、その閉ざされた秘法への固い扉を開けようとしているのが、私、棟方愛海なのであるッ!!」

のあ「愛海」

愛海「はい?」

のあ「私に何か用があるのかしら?」

愛海「はい。おっぱい揉んでいいですか?」

のあ「……」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:22:49.46 ID:plQ5iIgY0

のあ「そんなに興味があるなら、どうぞ」

愛海「イェーイ。まぁ、どっちでも揉むんですけどねゲヘヘ」

ムニ……

愛海「おほ~♪ 相変わらず適度にボリューミーでバランスの良い柔らかさ」モミモミ

のあ「……」ペラ

愛海「……」モミモミモミモミ

のあ「……」ペラ

愛海「ところで何読んでるんですか?」ムニムニ

のあ「さぁ……この雑誌に映されていることと、私が目にしている事象とは必ずしも一致しないわ」

愛海「へぇ~。ところで」

のあ「なにかしら」ペラ

愛海「気持ちいいですか?」

のあ「ええ。適度なマッサージになるわ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:30:25.43 ID:plQ5iIgY0

P「のあさ~ん、そろそろスタジオ行く時間ですよ」

のあ「わかったわ……それじゃ愛海、ありがとう」スッ

愛海「こちらこそいつもお世話になります~♪」ワキワキ

P「またやってたのか愛海……ほどほどにしとけよ。のあさんだから何も言わないものの」

愛海「ふぇ~い」

P「じゃ、先にのあさん送ってくから待っててな」

バタン……

愛海「……ぬぅ。やはり高峯のあ、これまで幾度となく対峙してきているにもかかわらず……」

愛海「全く感じてくれてない!! 数多のおっぱいを揉み続けてきた私にはそれがわかってしまう!!」

愛海「……そもそも、ちょっと触れば生理的に勃つはずのモノが勃たないんだよね~……」

愛海「高峯のあ(のおっぱい)……いったいどうすれば攻略できるのか」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:40:14.53 ID:plQ5iIgY0

愛海は揉んだ。ひたすら揉み続けた。難攻不落の高峯's OPPAIを。

もちろん、その間にも彼女は修行に励んだ。

105㎝の乳を揉むことによる筋力の強化、果ては伝説と呼ばれた72㎝(くっ)を感じさせることによる職人級の技術習得に精を出した。

――彼女には確固たる自信があったのだ。

自分の揉む乳は、すべからく幸福になれる。至福の快感を得ることができるのだと。

その自信は、かの寡黙の女王への度重なる挑戦と惜敗によって、いつしか重圧へと変わっていった。

その後も愛海の挑戦は続いたが、高峯のあは一向にイクどころか、息を荒くする素振りさえ見せなかった。

愛海は己の中に渦巻くプレッシャーと闘い続けた。

しかし、彼女の揉み道は、いつしか彼女自身の血と汗と愛液で汚れきっていたのである……。


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 19:53:54.07 ID:plQ5iIgY0

――とある日、夜

ザアアアァァ……

カッ! ゴロゴロゴロゴロ……

ガチャ

愛海「う~……びしょ濡れだぁ」グッショリ

P「おいおい愛海、自分で帰ってきたのか? 連絡くれたら迎えに行ったのに」

愛海「へへ……私なんかのこたぁいいんですよダンナ……」

のあ「……貴女も濡れて帰ってきたのね」ビショビショ

愛海「あれっ、のあさんも? ……うほ、濡れスケ濡れス……」

のあ「? 風邪でも引いた? いつもの貴女なら有無を言わさず飛びついてきそうだけれど」

愛海「……いえぇ、さすがに先にシャワーに入らないと風邪引きますからね」

P「とりあえず俺はまた別のアイドルを迎えに行かなきゃならないから、二人は先にシャワーに入って体温めといてくれ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 20:06:22.85 ID:plQ5iIgY0

-シャワー室-

シャワアァァァ……

愛海「(……すぐ横にはいま、すっぽんぽんののあさんがいる)」

愛海「(このチャンスを逃しては、わが人生一生の恥! しかし……)」

のあ「……」サァァァ……

愛海「(今まで培ってきた自信はすでに粉砕ッ……! もはや手は尽くした……だが、今の私には最後の希望すら見えない……ッ!!)」

愛海「(……いや待て、よく考えろ……ッ! 今は二人とも裸……しかも濡れ場という絶好のシチュエーション……!)」

愛海「(普段の着衣揉みとは条件が違うッ……! 直揉み……! 裏の手段ではあるが、揉み道における禁忌ではない……!)」

のあ「……」サァァァ……

愛海「(ためらうな愛海ッ……! 今が勝機……! 不意打ち、闇討ちの絶好の機会……!)」ガラッ

のあ「……?」

愛海「(行けッ……!)」ヒタ…

のあ「愛海……?」

愛海「(行けッ……!! イカせろ……ッ!!)」

愛海「とりゃあああああッ!!」モミン♪


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 20:13:33.02 ID:plQ5iIgY0

愛海「……」モミモミ

のあ「……」

愛海「……」モミモミ

のあ「……あの、愛海?」

愛海「は、はい?」モミモミっ

のあ「後ろを流せないんだけれど」

愛海「!! ぐぅッ……!」

愛海「(ダメだった……! 敗北ッ……! 完全なる負けッ……! 得たものは……己が揉み力(もみちから)の無力さッ……!)」

のあ「愛海……? 大丈夫?」クルッ

愛海「へへ……いいんです……どうせ私なんてただのアイドルかぶれの痴漢なんですよ……」

のあ「……?」キョトン

愛海「へ…………あ……あ、あれ……?」

その時目の当たりにしたものにッ……! 棟方に電流走るッ……!!

愛海「あッ……ああああ~~ッ!!」グニャアアアア……


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 20:24:52.76 ID:plQ5iIgY0

愛海「(か……陥没乳首ッ……!!)」

愛海「(なんてこと……見落としていた! 完全に! 少し思考を巡らせればその可能性にたどり着いたはずなのに……ッ!)」

のあ「……胸になにかついていたかしら?」

愛海「(いやッ……思えば今まで私は、こういう状況になるまで『直揉み』を封印して、あくまで服の上、最低でもブラジャー越しに揉み続けていた……その状態で感じさせることこそが揉み手の誇りだと思って……!)」

愛海「(が、今回はその癖がまるで逆の目に出ていたんだ……! 私は服の上から乳首を刺激する技を会得している……でもそれが通じないと分かった瞬間から、あろうことか乳首以外の場所を責め続けていたッ……!)」

愛海「(でも、のあさんは陥没乳首だったッ……しかも、おそらく一点集中型ッ……! おそらく性感帯がこの陥没乳首一点にすべて凝縮されているッ……!)」

愛海「(勝機……それも完全な……! もうのあさんのおっぱいは、心臓を……否、クリ○トリスをさらけ出しているのと同じッ……!)」

のあ「……愛海、そろそろどいてくれるとうれしいのだけれど……」

愛海「……のあさん」

のあ「……?」

愛海「長いこと待たせちゃったね……」クリッ

のあ「ッッ!!?」ピクッ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 20:43:22.13 ID:plQ5iIgY0

愛海「(この反応ッ……! 間違いない……私の読みは外れていないッ……!!)」

愛海「私は今まで勘違いしてたみたいだね……ちょっと反則かもだけど、遠慮なくやらせてもらうからね!」クニュ

のあ「!! ちょっ……愛海、待って」

愛海「やだなぁ、おっぱいに待ったなしですよのあさん♪」クリクリ

のあ「っく……ダメ、それ以上は許可しないわ」グイッ

愛海「あんっもう、のあさんも強情だなぁ。せっかく気持ちよくしてあげる方法が分かったのに」

のあ「私はマッサージとして貴女に胸を触らせていたの……それ以上のことをするなら、私にも拒む権利はある」

愛海「ほう……あくまで素直にならないと」

のあ「……自分の場所へ戻りなさい」グイッ

愛海「う~。やだやだ~! せっかくのあさんのおっぱいが理解できたのにィ~!」

のあ「貴女、意外と強情ね」

愛海「意外も何も、おっぱいを揉むためなら命捨てたって本望ですよあたしゃ!」

のあ「……尊敬はするわ。でも、それとこれとは別」

愛海「やだ~! 私はのあさんの恥じらいの表情を見るまで離れないぞ!」

のあ「な、なにを……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 21:32:17.81 ID:plQ5iIgY0

愛海「隙ありィ!」モミュン

のあ「っんぁっ!?」ビクン

愛海「……お、おぉ……おおおおおおおおおおおお」クニクニ モミモミ

のあ「んく、ま、待ちなさい、それ以上は許さないと……あっ、ん」

愛海「(漲ってくる……! 勝ちへの盲目……! 女体への渇望がッ……!)」

のあ「は、なれなさい……! 限度をわきまえないと……!」

愛海「どうなるんです? そんなに嫌なんですかぁ? 気持ちよくないですかぁ?」クリュクリュ

のあ「うんんっん、そういう、問題ではないわ!」

愛海「ダメですよぅ、もっと素直にならないと……フヒヒヒ」

愛海「(まだ理性が勝ってるわね……ここまできたら、裏手も全部解放するっきゃないでしょ♪)」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 21:44:03.15 ID:plQ5iIgY0

愛海「のあさ~ん?」

のあ「な、なに?」

愛海「痛かったらすぐ言ってね♪」ペロッ

のあ「~~ぅッ!!」ビクン

愛海「(やはり効果は高い……! このまま一気に押し切るッ……!)」ペロペロ

のあ「あ、貴女、んあっ! 冗談に、ならなっあ、んっ」ハァハァ

愛海「冗談でこんなことしませんよぉ~♪ だからのあさんも本気になっていいんですよ?」チュウウウ

のあ「ば、馬鹿なこと、ひっんん、やっあ、ああっ」

愛海「んふふ、どうですか? 気持ちいいですか?」ハァハァ

のあ「っ、貴女……本物の変態ね……いっそ清々しいわ」

愛海「(まだ堕ちないかぁ……仕方ない、人間関係こじれやすいからここまではしたくなかったけど)」

愛海「……ここ、もうヌルヌルですね~」ピト

のあ「ま……待ちなさい、それは……貴女、本気?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 21:52:47.54 ID:plQ5iIgY0

愛海「本気も本気、冗談何て言いませんってば~♪」

愛海「(禁じ手を出す以上、私も覚悟決めないとね)」

シャワアァァァ……

のあ「……悪いけれど、本当にこれ以上は付き合ってられないわ」

愛海「……本気で誘ってるんですよ?」

のあ「……貴女が本気だろうと、私には関係ない」

愛海「……そうですかぁ。じゃあ」スッ

のあ「え……」

愛海「仕方ありません。強引に襲います♪」ニュル

のあ「~~ぅっあ……!?」ゾクゥッ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 22:06:04.02 ID:plQ5iIgY0

愛海「んぁ……じゅるっ」

のあ「やめなさっ、っくあ、あぁぁっぅ……!」ガクガク

愛海「えへへ……♪ やっぱりのあさんは一点集中型なんですね、上も下も」

のあ「やめろといってんくっ、うっうあ、あぁ」ピクン

愛海「かわいい……のあさんとってもかわいいよ……♪」クチュクチュ

のあ「や、いあっ……んぅ、ダメ、愛海、やめてっ……」

愛海「ねぇのあさん、一度だけでいいから素直に言って? 気持ちいい?」ムニムニ

のあ「っ……」

愛海「気持ちいいなら、言っていいんだよ? 全然悪いことじゃないんだから」

のあ「……っき」

愛海「!」

のあ「きも、ち……いいけれど……」

愛海「どっちが? 胸? それとも下の方?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 22:16:09.50 ID:plQ5iIgY0

のあ「……む、胸が」

愛海「おっぱい? おっぱい触られて気持ちいいんだね?」クニクニ

のあ「んくっ……///」コクコク!

愛海「(……ほ)」

愛海「(ほあああああああああああ!! 私、棟方愛海はッ!! たった今ッ! すべての誇りと、生きる意味をぉッ!!)」

愛海「取り戻したのだァ!!」グチュグチュ

のあ「やっ、そ、そん、早いっ、わっ、あぁッ!」

愛海「いいよのあさん! もう遠慮しないで、好きなだけ気持ちよくなってくださいねェっ!」ペロペロ

のあ「ば、ばかな、ことあ、あっ、あぁっ、あああぁっ」

愛海「恥ずかしいですか!? いいんですよ、そのままお願いします!」クチュクチュ

のあ「み、見ないでっ~~~~~っ!!!」ビクッ ビクッ ビクッ

愛海「(あぁ……のあさん……あたしゃ幸せモンだよ……)」タラー


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 22:23:42.94 ID:plQ5iIgY0

――数分後

ガチャ

P「うーやれやれ、みんな家まで届けるとなると時間かかっちゃったな……俺もシャワー浴びるかな」

のあ「……」フキフキ

愛海「うへへ……」ボケ~

P「あれ? 二人とも今シャワー浴びたばっかりだったのか?」

愛海「え~? まぁそんなとこかなぁへへへへ」

P「……お前、頭でも打ったのか? なんかデカいタンコブできてるし……」

のあ「シャワー室で滑って転んだのよ」

P「はぁ? ったくドジだなぁ愛海は……それよりのあさん、同じタイミングで入って襲われたりしませんでした?」

のあ「っ……」

愛海「にへへへへへ」

P「? え、まさか本当に」

のあ「なにも、ない。それが事実。……わかったわね?」ジロ

P「あ、はい……んな睨まんでも……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 22:33:03.49 ID:plQ5iIgY0

P「じゃ、俺もシャワー浴びるんで。帰るときまた声かけてくださいね」バタン

のあ「……」

愛海「フヒヒヒ、も~いくら私でも滑って転んで頭打ったりしませんよぉ」

のあ「コンクリートの方が威力が高かったかもしれないわね……一度窓から落ちてみる?」

愛海「そんなぁ~、愛海を殺す気ですかぁ? まぁ今なら死んでも本望ですけど♪ ぐふふ」

のあ「……この件に関して言及したら許さないわ。今日のことは忘れなさい」

愛海「無理です。あんなかわいいのあさんの姿、忘れようと思ったら死ぬしかありません」

のあ「死にたいようね」

愛海「まぁまぁ、別に悪いことしたわけじゃないんですから♪ ね?」

のあ「……そういう、問題ではないのよ」プイッ

愛海「ウホ、恥ずかしがるのあさん最高でござる」

のあ「やはり、口封じに抹消する必要がありそうね」

愛海「げへへへ、いいじゃないですか! 私たちだけのナイショってことで♪」



おわる


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25(木) 22:37:46.47 ID:plQ5iIgY0

病み上がりに何書いてんだろう

棟方師匠が男だったらやばいよね



元スレ:棟方愛海「のあさんが恥じらいの表情を見せるまで乳を揉み続ける」

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