1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:30:32.18 ID:STbUXpcvO

~ごらく部~

あかり「こんにちは! 京子ちゃん! 結衣ちゃん!」

京子「……」ジーッ

結衣「こんにちは、あかり。おい、京子……」

ちなつ「こんにちは、結衣先輩! あ、京子先輩も……」

京子「うおおおお! ちなちゅ~!」ダッ

ちなつ「ちなちゅ言うな」サッ

京子「またまた~、照れちゃって~……。あ、あかり、こんにちは」

あかり「ええっ!? 先に部室に入ってきたのに……。今気付いたみたいな……」ガーン

結衣「おい、京子。ちゃんと謝れよ……」

ちなつ「あのー、京子先輩に単刀直入に言いたいことがあるんですけど……」

京子「おおっ!? 愛の告白!?」ワクワク

ちなつ「あ、違います」キッパリ

ちなつ「そのー、京子先輩って……、あかりちゃんのこと好きですよね?」

京子「へ?」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:32:51.94 ID:STbUXpcvO

京子「な、何をいきなり!」

あかり「そ、そうだよぉ! ちなつちゃん!」

ちなつ「いや、京子先輩、部室に入って来た時、バッチリあかりちゃんを見てましたし……」

ちなつ「好きなのに、今更引っ込みがつかなくなって弄ってる感じなのかなー、って……」

京子「そ、それはたまたま目線が合っただけで……」アタフタ

ちなつ「じゃあ、あかりちゃんが嫌いで無視してるんですか?」

京子「そ、そんなことはないけど……」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:35:35.66 ID:STbUXpcvO

ちなつ「それに以前、紙芝居作ったことありましたよね?」

ちなつ「あれの最後に、京子先輩が泣きながらあかりちゃんに抱き着いて……」

京子「そ、それは感動を煽る演出で……」

ちなつ「それなら、同学年の私や櫻子ちゃんでもよかった気がしますけど……」

京子「うっ……。あれはただ何となく思い付いて……」アタフタ

ちなつ「ふーん?」ジトーッ

結衣「そういえばあれ妙にあかりの心理描写に気合いが入ってたような……」

結衣「あかりが悩む様子とか……」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:39:29.21 ID:STbUXpcvO

ちなつ「そもそもよほど気にかけてなきゃ、あかりちゃんを
主役にして思い付いたことを書き起こしたりなんてしませんよね」

結衣「うん……。すぐにあかりをネタにしたがるなんてね……」

京子「ふ、二人とも何を言ってるんだよ!」

ちなつ「それ以前にも、あかりちゃんの好きな犬のパジャマをあげたり……」

結衣「そういえばダンボールで即席の犬小屋を作ったこともあったね……」

結衣「あれは、あかりの喜ぶ反応を見たかったのかも……」

京子「ぐぬぬ……」

京子「いや、あれはただ私が面白がってただけで……」

結衣・ちなつ「「ふーん?」」ジトーッ

京子「うっ……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:43:36.58 ID:STbUXpcvO

京子「いや、確かにあかりのことは嫌いじゃないし、むしろ好きだよ?」

京子「だからってそんな、特別扱いしてるみたいな……」

あかり「そ、そうだよぉ! あかりと京子ちゃんは普通の仲良しで……」

ちなつ「あかりちゃんもあかりちゃん!」

あかり「え?」

ちなつ「学年が違うからって遠慮しすぎ!」

あかり「そ、そんなことは……」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:47:49.45 ID:STbUXpcvO

ちなつ「二人は幼馴染なんだから、一年離れたくらいで何ですか!」

結衣「うーん、少なからず上下関係を意識しちゃってる部分はあるのかも……」フム

京子・あかり「「いや別にそんな……」」

ちなつ「ああもう……」

ちなつ「外に出ましょう、結衣先輩! 二人っきりになれば嫌でも素直になるはずです!」グイッ

結衣「わっ、ちなつちゃん、ちょっと待って……」ズルズル

ガラッ ピシャッ

京子・あかり「「……」」ポカーン


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:51:00.97 ID:STbUXpcvO

~部屋の外~

ちなつ「さーて、ここから二人の様子をこっそりと見聞きするとしますか……」

結衣「ち、ちなつちゃん、いきなりすぎるよ……」

結衣「私も確かに引っかかってたけど……、ちなつちゃんもあの二人に思うところが?」

ちなつ「はい……、二人とも遠回りしすぎで……、このままじゃ良くないと思って……」

ちなつ「ここはガツンと爆弾を落とすくらいしないとあの二人は一向に歩み寄れないような……」

結衣「そっか……。ちなつちゃんはやっぱり鋭いんだね……」

ちなつ(それにあの二人がくっつけば私は心置きなく結衣先輩と……」

結衣「あのー、ちょっと声に出て……」

ちなつ「はっ!?///」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:55:24.45 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子(どうしよう……、あかりと二人きりなんて……)

あかり(うぅ……、沈黙が辛いよぉ……)

あかり(確かに一年間中々会えなくて、寂しい気持ちはあったけど……)

あかり(だからって、遠慮なんて……)

京子(あ~、二人があんなこと言うから変に緊張してきた……)ドキドキ

あかり(学年が違うから、かぁ……)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:58:57.77 ID:STbUXpcvO

あかり「あ、あの京子ちゃん……」

京子「う、うん、何?」

京子(あぁ、これはありがたい……)ホッ

あかり「いや、その、京子ちゃんとあかりがもしも同じ学年だったら? って何となく思って……」

京子「へ?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:02:38.19 ID:STbUXpcvO

~部屋の外~

ちなつ「おお、あかりちゃんから話題を……」

結衣「うん、確かに京子はあと少し生まれるのが遅かったら、あかりと同じ学年だったね……」

~部屋の中~

京子(さっき二人に言われたことを気にしてるのかな?)

京子(上下関係を意識してるとは思わないけどなぁ……)

京子(とりあえず、話題を振ってくれたのはありがたい……)


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:07:01.04 ID:STbUXpcvO

京子「うーん、そうだな……。結衣が根暗になってたんじゃね?」

あかり「ええっ!?」

京子「いや、あいつ私がいなきゃ友達そんなに作れなさそうだし……」

あかり「そ、そんなこと……」

~部屋の外~

ちなつ「い、いきなり何を……! 結衣先輩がそんなわけ……」

結衣「なんか言いたい放題言われそうな気がする……」

結衣(今すぐにでも締め上げたいけど、ここは我慢我慢……!)グッ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:10:55.74 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

あかり「う、うーん、やっぱり京子ちゃんの一年生の教室での様子とかを……」

あかり(流石にこういう流れは良くないよぉ……)アタフタ

京子「うーん、あかりと同じ教室なら……」

京子「あかりの存在感が私に隠れて、今以上に薄くなってたりして……」

あかり「ええっ!?」ガーン


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:15:26.08 ID:STbUXpcvO

~部屋の外~

結衣「せっかくあかりが話の方向性を変えようとしたのに……」

ちなつ「あかりちゃんの存在感を持ち出すあたり……」

結衣「うん……、京子のやつ、かなりムキになってるね……」

ちなつ「言えば言うほどドツボにはまってる気が……」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:21:06.61 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

あかり「そ、そんなぁ……」ショボン

京子「そうだな、他には……」

京子「ちなつちゃんといつも一緒!」

京子「ちなつちゃんが今以上に私の魅力にゾッコンに……!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:26:50.21 ID:STbUXpcvO

~部屋の外~

ちなつ「いや、それはないです」キッパリ

ちなつ「正直、いつ爆発しちゃうか……」

結衣「確かに……」

ちなつ「櫻子ちゃんがもう一人増えたみたいな感じになりそうです……」

結衣「ああ、確かに雰囲気似てるよね……」

ちなつ「忘れ物をしてはあかりちゃんに泣きついてたりして……」

結衣「それってかなりあかりにベッタリな状況だよね……」

ちなつ「あかりちゃんが向日葵ちゃんみたいな感じになってたり?」

結衣「いや、あかりのことだから、嫌な顔一つせずに面倒見ちゃうんじゃないかな……」

ちなつ「ですよね……。筋金入りの良い子が一人や二人の相手で変わるわけありませんよね」

結衣「そういえば、あかりに頼る京子って昔みたいだね……」

結衣「もしかしたら、昔の京子のままだったりして……」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:31:34.79 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子「えっと他には……」

京子「そうだな……」

京子「ちっぱいちゃんとひまっちゃんと、大親友になってたり?」

あかり「……」

あかり(あかりの事より、他の人の事ばっかり……)ムスッ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:36:38.89 ID:STbUXpcvO

京子(しまった、あかりの事にもっと触れなきゃ……)アセアセ

あかり「……」ムーッ

京子(ヤキモチ妬いてるのかな……?)ドキッ

京子(あれ、なんかちょっと嬉しい……?)

京子(い、いや、きっと気のせいだ!)

あかり「え、えーと……」

あかり「あかりの事は、どう思ってる感じになるのかなぁ……」

京子(まぁ、こう来るよなぁ……)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:41:15.54 ID:STbUXpcvO

京子「えーと、それは……」

あかり「……」ワクワク

京子(やばい、明らかに期待してるー!)

京子「うーん……」

京子(今の私の言葉だと、こうなるよな……)

京子「正直なところ……、いつも通りだと思う……」

あかり「ええっ!?」ズキッ

~部屋の外~

結衣・ちなつ「「いやない。それはない」」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:45:36.35 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子「一年違うくらいで、あかりの印象って変わらないかなー、と……」

あかり「……」ショボン

京子(ヤバい、見るからに落ち込んでる……)

あかり(何か、胸の奥がぎゅぅって……)ズキッ

あかり(もしかしてあかり、ちなつちゃんの言うとおり……)

あかり(京子ちゃんの特別になりたくって。でも壁を感じて……)

あかり(結衣ちゃんと杉浦先輩が羨ましかったのかな……)ズキッ

あかり「も、もうこの話はやめよっか……」ジワッ

京子「……」

京子「悪い意味でそんな事を、私があかりに言うわけないだろ!」

あかり「!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:50:40.55 ID:STbUXpcvO

京子「いつも私なんかがからかっても、嫌な顔一つせずに付き合ってくれて!」

京子「忘れ物をして困っている人を助けて!」

京子「怪我をした人のところには絆創膏持ってすぐに駆けつけて!」

京子「人に気付かれなくてもいつも一生懸命で!」

京子「あかりのいつも通りは凄い事なんだよ!」

京子「そんなあかりを私がどうでもいいなんて思ってるわけがないだろ!」

ギュッ

あかり「きょ、京子ちゃん……///」

~部屋の外~

結衣「おお……!」

ちなつ「一歩前進……!」グッ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:55:13.21 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子(い、いかん、勢いで抱き着いてしまった……///)カアァ

あかり「きょ、京子ちゃん……、苦しいよぉ……」

京子「ええい、泣き止むまで離さん!」ギューッ

あかり「な、泣いてなんて……。でも京子ちゃん、あったかい……///」

京子「あ、当たり前だ!」

京子「……いや、でもごめんね……」

京子「これからは、もっとたくさんあかりの良いところを言えるように頑張るから……」

あかり「うん……、ありがとう、京子ちゃん……」ギューッ

京子(はて、この感じ、以前どこかで……?)

京子(何か、引っかかる……?)


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:59:21.69 ID:STbUXpcvO

あかり「そういえば京子ちゃん、何であかりの普段の事を知って……」

京子「ああ、綾乃と千歳が言ってたから」

あかり「え?」

京子「多分、ちっぱいちゃんとひまっちゃんから聞いたんじゃないの?」

あかり「そ、そっか……」

京子「いや~、あかりって結構人気者なんだな!」

京子「生徒会メンバーからのお墨付きの良い子だぞ!」

京子(まぁ、誰にでも優しいし、誰が好感持っていてもおかしくないよなぁ……)

京子(あれ……?何かまたモヤモヤする……?)

京子「……」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:04:16.05 ID:STbUXpcvO

京子「……」

あかり「京子ちゃん、どうしたの?」

京子(これってつまり、そういう事になっちゃうよなぁ……)

京子(思い返せば、これまで何度も気付きかけて、その度にムキになって……)

京子(参ったな……。これじゃちなつちゃんと結衣の言うとおりじゃん……)

あかり「何か、ボーッとしてるけど……?」

京子「あ、ああ! 悪い悪い! ちょっと考え事をしててな!」

京子「え、えーと、そうだな……」

京子(あ、考えてみれば……)


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:08:25.92 ID:STbUXpcvO

京子「えーと、結衣から聞いてたと思うけど、ごらく部の始まりって私が鍵を拾ったことじゃん?」

あかり「うん……、あ!」

京子「そう……、つまり……、私が一学年上じゃなかったら、ごらく部はなかった、ってことだ!」

あかり「そっか……! そうだよね……!」

京子「私とあかりの学年が違うのは神の意志だったんだよ!」

~部屋の外~

結衣「言ってる事は確かではあるけど……」

ちなつ「なんか、別の事を必死にごまかそうとしてる感じがしますね……」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:12:35.75 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

あかり「えっと、京子ちゃん」

京子「何?」

あかり「ごらく部を作った時に……」

京子「うん」

あかり「いや、京子ちゃんと結衣ちゃんのどっちがあかりを3人目の部員に、って言い出したのかなって……」

京子(えーと、それはほぼ同時に言い出したような……)

~部屋の外~

結衣「ここは嘘でも、自分だ、と言うべき場面の気がする……」

ちなつ「一気に二人の距離が縮まるチャンスですしね……」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:17:25.48 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子「えーとそれは……」

あかり「うん……!」ワクワク

京子「結衣だったかなぁ……」

~部屋の外~

結衣「えっ」

ちなつ「えっ」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:21:24.72 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子「結衣のことだから……、年下のあかりに良いところ見せたかったんじゃね?」

京子「まああいつ面倒見いいしさ」

あかり「そっか……」

京子「いやまあでも……、私だってあかりの一学年上だからな……!」ギュッ

あかり「わわっ!?///」

京子「こうやって思う存分! あかりを甘やかせるぜ!」ギューッ

京子「お団子もほっぺも、今日は弄りつくしてやろう! それそれ!」フニフニ

あかり「く、くすぐったいよぉ!///」

京子「ええい、もっとくすぐっちゃうぞー! そらそら!」

あかり「そ、そんなぁ……、あはははは!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:25:31.85 ID:STbUXpcvO

キャッキャウフフ

~部屋の外~

ちなつ「逃げましたね……」

結衣「逃げたね……。私の名前を出して……」

結衣(というかあれ、京子の本音だろ……)

ちなつ「ま、まああかりちゃんもこういう弄りなら大歓迎でしょうし……」

結衣「う、うん。まあ、京子も大分あかりに素直になったと思うし……」

ちなつ「はい。今日のところはこれで良し、ということで……」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:29:17.24 ID:STbUXpcvO

~部屋の中~

京子「そらそら!」フニフニ

あかり「も、もうそろそろ……! あはははは!」

京子「いいや! 私が! 飽きるまで! くすぐるのをやめない!」

京子(あんな本音、打ち明ける勇気がまだないよ……)

京子(私が今みたいになった理由なんてさ……)


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:32:31.01 ID:STbUXpcvO

京子(あかりに励ましてもらってた時に、いつからか自分が年上だからって意地を張っちゃったとか……)

京子(誰にでも優しいあかりが羨ましくて、でも自分ばっかりを見て欲しくて気を引きたかったからなんてさ……)

京子(そんな理由を今まで引きずって、からかって……)

京子(でも……)

京子(まだモヤモヤしてるけど……!)

京子(いつか絶対に素直になるから! その時はあかりに私の気持ち、伝えるから!)




おしまい


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 20:36:30.78 ID:STbUXpcvO

中途半端で納得いかん出来だけどまぁ素直になった京子は
京子「全力であかりにデレる」
で補完してくだされ
繋がりは考えずに書いてしまったけど……



元スレ:ちなつ「京あかはよ!」

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