2020年05月31日

川柳フェニックス14号

コロナ旋風で4月末発行予定が例年より遅れていたが、フェニックス合同句集14号が完成した。
印刷屋さんが最後頑張ってくれた。30日午前受け取りに行った。
14号は表紙が今までと違いちょっと変わっているのが魅力。説明はし難いので見てのお楽しみ。もちろん中身の作品等も皆さん頑張っている。
3月〜5月はライブの句会は中止だったが、
6月はパルティせとの会場も再オープするので、いろいろ制約(3密禁止等)はあるが顔合わせて実施予定。


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2020年05月28日

右巻に拘っているカンナ屑

孫と娘は約1週間滞在して昨夜また帰って行った。
約2歳の孫と密に接していると日々の進化成長が分かる。言葉も知らぬ間にいっぱい覚えつつある。
興味あるのとそうでないメニューが分かってきた。アニメや動画を見せると車や電車や動物にはよく反応するが歌や踊りにはさほど反応しない。 娘や婆さんのように私が叱ることはないので、孫から見て家中の序列はビリで、組み易しと寄って来て、逆にあれこれと指図してくる。そんなこんなで眠いときそれなりのアニメ等見せて眠らせるのも私の役になった。
公園や川に連れ出す時は危険が多く、車の往来も多いので娘と2人でボディーガードのように面倒みている。


ツバメがあちこちの軒下に泥の巣を作っている。田植えが始まったら、ケリの必死の雛育ての攻防は終りもう強烈な鳴き声は聞かなくなった。代わりにカラスの集団が喧しく鳴き騒いでいる。やはり子育ての前哨戦か。
小川には魚群ずっと見なかったがよく見たら2センチくらいの群れが泳いでいた。雑草は伸び放題で、公園の近くの河川敷は誰かが草刈り機で短く刈ってくれた。お陰で川沿いの孫の散歩もできる


黒川検事長を検事総長にする動機不純な作戦がカケ麻雀の露呈で本人は辞職に追い込まれた。それを仕掛けた安倍さんや政権側は他人事のような言い訳をして逃げているが大衆をいつもの様にいつまでも騙すわけにはいかないだろう。マスク2枚程度でもたもたしているし、コロナ封鎖解除のスピーチも相変わらず映像を長々と読んでいただけで真摯な心が伝わって来なかった。
本人がその自覚がないのか、あってもどうしようもないのかリーダーとしては淋しい限り。


6月は我等フェニックスの川柳会も再オープンとなる予定。ただし諸条件があり、三密禁止やマスクなど必須で、会場は今までの会議室ではなく、充分広い学習室になる。

おもしろ川柳の方は3月〜5月はメールとブログ活用の
テレワーク的なやり方を試行していたが、6月からは
パルティせとの学習室でライブの句会を実施する予定。
こちらも三密禁止やマスク必須等の条件は同じ。


ssm51 at 22:39|PermalinkComments(0)

2020年05月22日

神棚に飾るアベノマスク2枚

孫の居ない間に洗濯ではないが、フェニクス句集14号の編集作業等を集中的に行い、20日には印刷屋に初校を持参した。
合わせて会員各位には原稿案をメールで送り問題点等をチェックしてもらった。
見直すと問題点等チマチマあり、22日には最終形を印刷屋に送った。
今回は特別に表紙カラー版予定で費用もそれなりにアップの予定。

朝夕散歩は続けている(夕方はあたふたいろいろで40分くらいでお茶を濁す事が多いが、二足歩行の確認にはなる)。
朝は天候により、川の上流に行くかどうか決める。晴天の時は日陰の多い上流。曇天の時は下流の田んぼ道の方へ行くのが定番。
田んぼ道に行ったら、鳬(ケリ)が低空飛行でけたたましい鳴き声で襲ってきた。毎年の風物詩で、ちょっと怖いが納得。耕しかけた田んぼの中に巣があり卵か雛がいるのだろう。
この鳥は郷里の群馬には居なかったと思う。上流に行くと、これもこの季節の風物詩になるが1本だけ珍しいバカでかい桑の木があり、桑の実(郷里ではドドメと言ってた)が無数に生っていて狭い道路上にも落ちている。踏んで歩くしかないが、懐かしい甘い匂いがする。
ガキの頃は桑の実なら口を紫にしておやつ代わりに食べていた。そもそもおやつという風習はなかったし、遊びに出たガキが途中で家に帰ることもほとんど無かった。
だから木の実、草の実、葉や根っこ等は自然に、どれが食べられるか毒かを餓鬼同志で理解していたように思う。
今はあちこちの土手に野イチゴがいっぱい生っているが、食べる児を見たことが無い。私も手が出ない。
ハイテク時代、自然界と上手に向き合って暮らせない人間は進化したのか劣化したのか分からない。多分劣化だろう。


ssm51 at 19:18|PermalinkComments(4)

2020年05月18日

そろそろと歩く2歳の孫連れて

ひさびさに算盤はじくそろそろと   

そろそろと好きな戒名考える     

そろそろと知らぬ坊さん寄ってくる   

徘徊の練習をするそろそろと
      

上記は鈴鹿ネットの席題投句「そろそろ」に出した句。

ほぼ一週間、滞在していた孫達や娘が昨日午後あたふたと帰って行った。
2歳の孫くん中心に全生活が回っていたので、居なくなると虚脱感でぐったり。夫婦だけの夕飯はお通夜のよう
またすぐ来れば火事場のようになるだろうが。
鬼のいない間に、ベタ遅れのフェニックス14号の編集のピッチを上げよう。

検察トップに好みの幹部を据えようという異常な人事ごり押しは世論の圧倒的反発で振りだしに戻りそうだ。
安倍さんも毎度のことだが、大衆を舐めたらあかんよ。


ssm51 at 10:03|PermalinkComments(2)

2020年05月15日

朝日新聞・東海柳壇 入選句(5/14)なかはられいこ・選

瀬戸の仲間の活躍が目立った。

「特選」
壊れゆく父の笑顔と角砂糖      高橋ひろこ

【選評】コーヒーに角砂糖を一つ落とす。スプーンでか
き混ぜる。カップの中に浮かぶ父の笑顔といっしょに砂
糖も溶けてゆく。「壊れゆく父」で切って読んだ。我が
父親も亡くなる少し前から徐々に壊れはじめていた。角
砂糖の溶け方が暗喩として上手い。感情を制御して書か
れていて好感が持てる。悲しいけれど、みんないつか行
く道だから。

ストレス達ストレス自粛審議中    稲垣康江

【選評】すごい。ストレスの擬人化である。「ストレ
ス」と「自粛」このマイナス要因しか感じない言葉を二
つも使って、こんな楽しい一句に仕立て上げられた作者
に敬意を表したい。ストレスたちが集まって、自分たち
の自粛を審議しているのだ。ええと、審議に集まってる
時点でダメなんじゃ?と、大笑いした。


「入選」
さて今朝もサラバと飛んでいく綿毛  青砥和子

空を見て空を見てまた逆上がり    安井紀代子

降り始め春がまだらに匂う土     早川柚香

日本語はャバイカワイイ退化中    三好光明

恨んでも欠伸をしても明日は来る   丸山進


ssm51 at 18:01|PermalinkComments(0)

2020年05月14日

鶯が鳴く森

毎日バタバタしているが朝の散歩はしている。陽が強く日の出が早くなったので水無瀬川の上流の方へ行く。一頃より人は減ったが常連さんとは相変わらず出会う。沿道の草木は伸び放題で緑も濃く増してきた。
毎年の事だが折り返し点(警察所)当たりの森で鶯(ウグイス)の鳴く声を聞く。いろいろな所を歩いても鶯がきちんと「ホーホケキョ」と鳴くのはそこだけである。鳴き声はするが姿を見たことはない。

コロナ旋風で句会や大会は軒並み延期や誌上句会に変更されている。
フェニックス川柳は3月から5月まで休み状態のまま、
おもしろ川柳は3,4月は休み5月は誌上句会をテレワーク的に試行中。猫子さんの腕力でメールとブログを併用するやり方で、その点は新鮮な感じがする。

約2歳の孫守はずっと続いており、一瞬も目が離せないので、川柳関係の投句や宿題および各種事務作業はベタ遅れ状態。

これも皆コロナ旋風の余波であり、何処かの誰かを攻める訳にはいかない。
但し、無理かもしれないが、一国の命運を仕切る安倍さんや取り巻きの忖度者にはもっと大局を見て、真っ当にやれと言いたい。


ssm51 at 23:36|PermalinkComments(6)

2020年05月06日

目の中に孫の手入り痛かった

ゴールデンウイークが終わったが、コロナ休暇中で世の中は閉塞感のままが続いている。
孫守は連日のように続いているが、幼児は日々あれこれ進化しているのでくたびれるが飽きない。

近くの公園の滑り台は幼児用だが長いので、当初ビビっていたが何とかひとりで上り下りが出来るようになった。
(もちろん側で監視はしているが)

並行していろいろな言葉をカタコトながら話すようになった。
まだ呪文のようにつぶやいている言葉?もあるが、こちらで解読できないのが多々ある。

回りの大人たちの顔や空気を読む気配もありで、霊長類の
トップとしての幼児の進歩は凄いなと思うばかりである。


ssm51 at 10:08|PermalinkComments(0)

2020年05月03日

憲法記念日

安倍さんは改憲(9条)を望んでいるようだ。世界に誇れる平和憲法をコロナ非常時にマスク2枚を国民に配るだけでもオタオタしているのに改憲なんて不遜だろう。

ちょっと前に古本屋で買った100円の「憲法九条を世界遺産に」を読んだ。著者は太田光・中沢新一である。
集英社新書・2006年発行(定価660円)。
あのお笑いコンビの太田だ。理路整然に堂々と纏められている。古本だけに前に読んだ人がマジックペンで随所に青線を引いている。それがまた的を射た部分なのが楽しい。

その他、本箱にあった古い本を久々に取り出し
読んだりしている。
「家庭内口論」井上ひさし・著 
「とりつくしま」東直子・著 
「関東大震災」吉村昭・著 等を適当に。


ssm51 at 22:49|PermalinkComments(0) 本の紹介 | 記事(新聞、雑誌など)

2020年05月02日

売れそうで売れない透明のマスク

5月になったら一気に初夏だ。近くのいつもの公園で孫守をしていたが、熱中症?か、一瞬ふらふらっと目眩がした。
コロナ旋風は峠を越した感じもするが、感染は続いているので予断はできない。公園には子供たちと親が適当に互いの距離をとり遊んでいる。 

街中で朝の散歩の人は減ったが、逆に今までほとんど居なかったが昼間に歩いている人が急増した。近くの山に登っている人も大勢いるようだ。

ネットでは詐欺や悪意のデマ、流言飛語等が目立っている。
先日我が家に配達されたチラシの中に業者の広告かと思ったら、ある店で嘘のコロナ感染が堂々と噂で撒かれているので、それを全否定する店主の嘆きの内容だった。
どさくさに火事場ドロのような卑劣な輩もいるもんだ。

国が配るマスクは汚れていたり、得体のしれない業者がいたりでお粗末だ。

鈴鹿ネット句会で席題投句「マスク」が大繁盛。私も気晴らしに参加。
マスクは世界の寵児になりつつある。

席題投句「マスク」
お国から届いたマスク神棚に     進
3枚もマスクしたのに倒れてる    進
お好みの酒の匂いがするマスク    進
叩かれたマスク美人と誉めたのに   進
味気ないマスクしたままキスしても  進

売れそうで売れない透明のマスク   進
ブラジャーのマスク マニアに人気  進
退学だタイガーマスク付け登校    進
流行語アベノマスクが大賞に     進
どさくさで甘いマスクは舐められる  進

新人の甘いマスクがモテモテだ    進
訳あって別々マスク鼻と口      進
鼻の下長すぎ特大のマスク      進
マスクなど鼻毛が濃くて不要です   進
運命に追い詰められてデスマスク   進


秀吟128句(出句順)柳歩選
(応募21人・投句数667句)
マスク」←柳歩・選

ssm51 at 23:20|PermalinkComments(0)

2020年04月30日

コロナコロナで4月も終り

コロナに翻弄されてオタオタしているうちに4月は終わってしまった。
ライブの大会や句会や各種集会など軒並み中止で、デスクワークや身辺の雑務整理等どんどん捗ると思いきや現実は真逆で何となくぼうっと過ごしてしまうということが分かった。
ある種の刺激や交渉などが人間生活には必要なのかもしれない。

久々に孫くん達は不在だったので、午後アピタに出向いた。ウウォ―キングシューズがどれもボロボロ気味なので梅雨に備え買いに行った。
まだ早い時間だったが店内はそれなりに混んでいた。ほとんどの人はマスク付で店のレジはビニールの仕切りがあり、客の並ぶ間隔もマーキングしてあった。

パチンコ屋は閉鎖のはずだが、今でも頑張っている店が何軒かあるようだ。大の大人でも好きな人は我慢できないようだ。瀬戸市のパチンコ店や遊技場は閉鎖で閑古鳥が鳴いている。

3月から5月まで瀬戸の会場閉鎖で「フェニックス川柳」も「おもしろ川柳」も、それから名古屋の「ねじまき句会」もライブの句会は中止した。
やっぱり皆ムズムズしてきて「おもしろ川柳」は5月にネット句会(互選のみ)をやろうということで猫子さんのリードで準備中である。

柳誌「フェニックス14号」の原稿は着々と集まっている。コロナでおろおろ様子見してスタートが遅れたので5末予定でなんとか発行したいと思う。

話は飛ぶが、安倍さんが3月に全国民にコロナ対策を何度かテレビで発表した。国会ではよく簡単な漢字をとちっていたが、今回はインパクトないが長い話を澱みなく上手く話しているなあと思った。安倍さんもやるなあと思った人も多かったようだ。しかし実態は秘書官等が造った前面の配置のプロンプター映像を読んでいたのだ。がっくりだが無い袖はふれないので仕方ない。


ssm51 at 17:05|PermalinkComments(0)
Profile

マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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