2021年06月05日

桑の実の色に染まって眠る午後

今週も慌ただしく過ぎてしまった。瀬戸市も外出規制のため、市民活動関係の集会は場所の閉鎖等もあり中止や延期になった。町内の5月組長会議も中止。

「フェニックス川柳」や「おもしろ川柳」はメール等で誌上句会を実施中。句会はそれで済ませるが一同に会してないのでの連絡事項や雑談が途切れ、空気も読めないので諸々の連絡等が曖昧になり困る事が多々ある。
が仕方ない。
気候も寒かったり暑かったりのせいか咳が出て熱っぽいので薬を貰い飲んでいる。

6/1は組長なので、青パトロールカーに役員含め3人で乗った。午前10時〜小学校に寄り1,2年生の下校を見送り、その後は町内全ルートをパトカーで交通安全スピーカ等流しながら回った。夜の青パトロールも順次実施予定。
それとは別に夜の防犯パトロール(懐中電灯持って3人で町内を歩く)もあるようだ。

10年以上前、町内会長をやったが、当時は、パトロール等はほとんどなかった。町内もこれほど住宅が密集していなかったが・・。
新年度になり町内会費の徴収やら、赤十字への義援金募集などが集中してあり、あり組長も結構大変だ。
7月早々には近くの児童公園と水無瀬川の清掃(草取り含む)もある。

水無瀬川は朝の散歩のコースでもあるが、ようやく多くの魚影が見られるようになってきた。
川の上流の道路脇に大きな桑の木があり、路面が紫の桑の実が落ちぐちゃぐちゃなり甘い香りだらけだったが、それもやっと終わった。
養蚕が盛んだった故郷のガキの頃を思い出す。


ssm51 at 14:20|PermalinkComments(2)

2021年06月04日

根性も平方根も苦手です

本日は雨の中やっと車のタイヤ交換に行ってきた。

イベント紹介
17人の選者による17題のネット句会 : 月刊 ねじまき

月刊 ☆ ねじまき ・ nezimakiku.exblog.jp ・ ブログトップ.
17人の選者による17 題のネット句会. ねじまき句会
17周年記念のネット句会を開催します。
17音の17年ですから、やはり黙っているわけにはいきません。
https://nezimakiku.exblog.jp/29543666/


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2021年05月28日

鯉が吐く英訳源氏物語

タイトルはねじまき句会5月の課題「鯉」に提出句。

バタバタしている内に非日常の1週間が過ぎてしまった。
23日(日)は月1回の組長会議の予定だったが、コロナ自粛期間延長のため中止になった。そのお陰で予約していたコロナ予防注射を午後から受けることができた。

場所は瀬戸市体育館で距離があるので、かみさんに車で送迎してもらった。
真夏日で暑く入道雲が出ていた。初回は75歳以上の老人が対象だった。サポーターは若い男女でテキパキと親切に扱ってもらった。

この体育館は定年退職後、夜勤の窓口業務の仕事を2年間やったので懐かしい。施設の予約や会計業務の他に隣接している武道館、野球場、グランド、等の見回り等もあり2人で分担してやったがかなりハードだった。
夏など酔って芝生で焚火をしている若者を追い出したり、夜 女性から電話で、更衣室に下着を忘れたので取って置いて下さい、なんてあっけらかんのもあった。

体育館の前は2年間、中央公民館で夜勤をやったが、こちらは文科系の客が多く、言葉使いは優しいが揉めると理屈が多い感じだった。どちらも今思えばよい体験だった。

24日は1週間前に掛かり付けの病院でもらったピロリ菌対策の粒薬(7日分)を飲み終えた。

26日の市民活動連絡会および27日の長根小学校から生徒と一緒に各町の家に帰るというイベントも中止になった。


ssm51 at 22:34|PermalinkComments(1)

2021年05月22日

コロナ禍で行き場がなくて屋根裏に

タイトルは瀬戸「ラジオサキュー」5/21の「行」で出しそびれた句。
今日のニュースで横浜市戸塚の民家から逃げた大蛇が飼い主の家の天井裏で発見されたと話題になっていた。
何日も大勢で藪や小川などを懸命に探した後に天井裏で見つけたらしい。私は多分天井裏に居るだろと当初から思っていた。
と言うのは。
私が田舎の高校を出て就職したのは戸塚の会社で独身寮も戸塚にあった。古い木造の寮で時々天井裏を鼠がダッシュして回り切れずザザーという音が聞こえた。
同僚達と「また鼠か 青大将にでも追われているのだろう」と話していた。そんな体験があったので、今回逃げた蛇も天井裏に潜んでいると思った。
相棒も戸塚の生まれだ。
大蛇が逃げたのも戸塚で何か因縁がありそうに感じたが、大蛇は無事に見つけてもらって良かったとほっとしているだろう。


ssm51 at 21:02|PermalinkComments(2)

2021年05月20日

朝日東海柳壇(なかはられいこ選)・入選句

(瀬戸方面他抜粋)
特選
映るモノ全て揺らしてアクリル板  早川柚香
特選
じいちゃんの青の部分が悪さをし  安井紀代子
入選
鳩の餌禁止する寺しない寺      木村行吉

深く息吸ってそのまま気失う      丸山 進

朝一番毛布洗って夏の風        稲垣康江


ssm51 at 17:38|PermalinkComments(0)

2021年05月18日

故郷の方言聴ける大河ドラマ

NHK「青天を衝け」を毎回観ている。
幕末から昭和までの流れが、従来の大河ドラマと違う視点で分かるのでおもしろい。養蚕が盛んで「そうじゃねえだんべ」なんて方言も我が郷里の群馬ともよく似ているので懐かしい。

朝の散歩をしていると草花や樹木の変化は著しいというか月日の流れに忠実だ。川沿いの葉桜の周りは様々な花が入れ替わり咲いている。
田んぼ道の方へ行くと、鶯が鳴き、雉が歩き、子育て中の鳬(ケリ)がけたたましく鳴きながら攻めてきた。
雉は毎年ケーンと鳴くだけで姿は藪の中だったが、
コロナ過疎のせいか田んぼの中を優雅に歩いていた。

なんやか言っているうちに愛知も梅雨になってしまった。
組長仕事は10数年ぶりだが、その間、20軒以上に家屋が増え、会議や集金や家族調査、防犯活動等やる事が昔より増えて大変だ。

逆に地元川柳会の方はコロナ緊急事態でライブ句会ができず、諸々の連絡等がし難い。
オリンピックとは違い川柳は崇高で不滅、何百年でも待っていてくれると思う(しかない)。

我が家の前の道沿い横並びの9軒はほぼ同時に45年前に民族移動のように住みついたが、
裏側は空き地(半分はコンクリートで半分は草地)のままで子供達(親も)の安全で良い遊びになっていた。

ゲームやボール遊び縄跳び、お鬼ごっこ等なんでも。
それが約1週間前から地主様の意向で建売住宅が出来るようで、毎日超巨大なショベルカーががんがんとコンクリートを剥がしている。毎日うるさいのは仕方ないが、その後どんな住宅がすぐ後側に建つのか心配だ、

これは宿命で、今までが天国園だったと納得するしかないだろう。超巨大なショベルカーにHITACHIのマークがあり複雑な心境だ。

我が体調の方だが、5月に入って総合病院で胃と腸を長時間かけ、調べてもらったが、はっきりせず。痛い所はっきりしているのに不思議だ。
とりあえず良さそうな薬を貰って来た。
コロナは年寄り枠で何とか検査枠が決まった感じ?。

皆さんもご自愛くださいませ。

生中と言う名門中学校


ssm51 at 11:31|PermalinkComments(2)

2021年05月04日

面接で落とされ地球儀を回す

あっという間に5月になってしまった。
新年度(4月)になってから何かと慌ただしかった。
コロナでマスク生活がずっと続き閉塞感があるのも一因か。
それから
4月から久々に町内の組長役が回って来て参加行事が増えたのも関係ありそうだ。

愛知県瀬戸市には45年前に横浜から家族で越してきた。
その間、組長は5回くらい回ってきた。町内会長も1回あった。

今年度は4月だけでも交通立ち番2回、防犯夜回り2回、防犯パトロール(青パトカー)1回、組長会議1回があった。昔に比べるとイベント大分増えた感じだ。

4/26〜5/11の緊急事態宣言で瀬戸市も公共施設は閉鎖となり4/28のフェニックス句会は中止し、互選句のみメールにて投句・集計・コメント・配布等を実施した
(北原さん纏め)。

5/1愛知川柳作家協会にフェニックス会・今年度の最新名簿(22名)を提出した。

愛知の「カリオンの会」2021春号(30人各10句)の推薦句10句選択しコメント書いて送付した。
佳句が多く選択に苦慮した。

週末や休日になると孫(娘二人の男子)がそれぞれやって来る。上の子は小学生だからまあよいが、
下の子は2歳半で日々行動範囲や言葉が増えているので
一寸でも目が離せない。
諸々やることはあるが、こちらのお守りは当然だろうが最優先となる。自分の物忘れは全部こちらに吸い取られているような感じだ。


ssm51 at 23:35|PermalinkComments(6)

2021年05月03日

連句


https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20210428/3000016437.html


ssm51 at 11:03|PermalinkComments(0)

2021年04月22日

トマト屋がトマト売っている 泣けよ

川合大祐さんが新しい句集「リバーワールド」を
発表した。
真っ赤な表紙の中に、怒涛の1001句がぎっしり
収納されている。
ざっと目を通したが、同じ傾向の句はなく新鮮な挑戦句
ばかりである。

取りあえず思いつくまま選んだ10句を紹介する。

春の雪キングコングを和訳する

老人の羽も歯茎もみどり色

紫のジグソーパズル踏む牧場

鉛筆で描こう肉のないうどん

金の粉あたまはりつくナウシカ忌

部屋の意味潜水艇を組み立てて

覆るビデオ判定村祭り

木に登る明日の映画がおそろしく

箱の中貧しい語彙で立つモアイ

捕鯨船ひとの体にひとの首


定価:本体1,800円+税
書肆侃侃房

ssm51 at 17:50|PermalinkComments(4)

2021年04月15日

川柳「湖」12号  ふるさと川柳・課題「天」

本日届いた。愛知・瀬戸方面の仲間の成績。
入選句は下記で皆さん大いに頑張った。
青砥さんと長岡さんが5点以上で大活躍。

秀1(3点)
天空のトレモロこぼし桐の花    青砥和子
5点
ガネーシャと待ち合わせする炎天下 青砥和子
6点
雨天決行の恋です熟女です     長岡みゆき 
佳(2点)
胎内の天を握って生まれたの    三好光明
2点
銀世界天は無罪にしてしまう    佐藤ちなみ

いっぺんは天をめざしたしゃぼん玉  中川喜代子

天敵の賀状だ 施設から届く    丸山 進
1点
天変地異地球の明日をどう守る   前田ゆうこ

月天心子は鎹とならぬ世よ     前田ゆうこ

月は中天わたしのものでない男   前田ゆうこ


496名参加で投句数は1180句。
選者12名で私も選者の1人だった。
浅利さん始め皆さんありがとうございました。

以上


ssm51 at 11:06|PermalinkComments(0)
Profile

マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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