2016年06月26日

内定はしたがシロアリ研究所

「川柳スープレックス前句附け句会
結果が発表されました。
何が飛び出すのかハラハラしたが、楽しい
メンバーで刺激的な句会ができてよかった。
企画・運営していただいたスープレックスの皆さんありがとうございました。
想定外な場外乱闘的迫力がありました。

2016年06月25日

グラビアで跳ねます皮肉食べまくり

夢工房とことん句会(6月)に出した句。
グラビアアイドルをやるには体力も勇気も外野のヤジにも耐える根性も要だろうなと思う。それは風俗でも過酷なアルバイトでも劣悪条件の契約員等でも同じで、将来のよりよい生活や夢を得るため今を耐えているのだと思いたい。
富める少ない人がより裕福になり、そうでない多くの人はそれなりに貧困のままが続き、格差は広がるばかり。それでも生きるためには強かに耐えていかなければなない。
青葉繁り政治の貧困極まれり


2016年06月24日

おくれて来たおんなゆっくり光り出す  善江

善江6



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毬つけば埃だらけの夕暮れに

善江8





これで小野善江さんの玉珠作品の展示は終了。
しょぼいブログに素敵な彩りをありがとう
ございました。

いつまでも王妃に逢えぬ無限トランプ   善江

善江3



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アップル社のリンゴかじったのは誰だ
善江5

六月の雨ひとは螺旋に育ちゆく   善江

小野善江さんが地元の展示会に発表した作品。
自身の川柳作品に、友人の書家と気鋭の表装家の方にイメージを膨らませて仕上げていただいたとのこと。

善江1


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指先のマウスしずかな狩りをする

善江2





作品は大好評だったようで、数点ありますが一度にアップするともったいないので少しずつ紹介します。

2016年06月23日

泥鰌顔した上役に泥塗られ

そんなこともあったかなあ。お互いお仕事だからしかたない。
題「泥」だから吐いただけ。

昨日は愛川協の委員会が名古屋であった。例年この時期にはないが今年は国文祭(愛知)があるので、そのフォローアップ会議というところ。
新幹線の高架下に会議室があるのを初めて知った。
案内には名古屋駅新幹線口を出て下り沿いに徒歩10分とあった。
下りは東京の反対だ、新幹線には会社時代は嫌と言うほど乗っている。
上り下りは体感に染みついている。単純明快と思いつつ、念のため駅前にいた客待ち風の運転手に「下りはどっちですか」と聞いたらあっちと言った。体感と真逆。オッサンのカン違いもあるかもと、今度は改札の駅員に聞いた。やっぱり「あっち」だった。ガッツーンと凹む。体感は風と共に去りぬだ。
線路沿いに約10分歩いたが、今度は高架下への入口がない。うろうろしてたら知ってる人が来て入れた。
会議は国文祭(犬山市)の準備状況、支援状況、予算状況、が実行委員から報告された。
各地域の小中学生の参加状況を聞かれ、瀬戸市では過日、市の学校教育課に行き応募依頼したことを報告。
校長会議の議題としどうするか決めるという状況である。

本日も追加資料を持って再度お願いしてきた。

愛媛の全日本大会には愛川協のメンバーも何人か視察を兼ねて参加予定。

2016年06月21日

花鳥風月語あやつる室外機

ねじまき句会6月に提出した句。題「室」
室外機って家電の片割れなのに室外に出され風雨に晒され、お役目とは言えうっぷんが溜まってるのではなかろうか。気晴らしは鳥や花や虫などと
親しくできることだろう。
室内の情報は筒抜けなので、外の世界と楽しい事も良からぬことも話しているかもしれない。
花語、鳥語、風語、月語、など自由に操って。「シツガイキ」を侮ってはいけない。

2016年06月20日

言い訳を重ねて空気薄くなる

舛添さんはせこすぎる言い訳を重ね叩かれまくって、最後は尻をまくって消えて行った。
それに比べれば前任の猪瀬さんはせこかわいい言い訳で叩かれ、追われては何人かに見送られて去って行った。
なんだか弱みを見つけると叩きまくるのはベッキーの場合と同じようで子供のいじめの見本のようですっきりしない。
あくどい嘘や焦点のすり替え、憲法違反もどきまだやってる安倍さんのような巨悪は、お目こぼしではなさけない。月光仮面はどこ行った。

それはそれとしてこんなんで遊んでもらっています。

「川柳スープレックス前句付け」

2016年06月19日

護身用カエルぽっけに入れている

ねじまき句会に参加。
今回は地下鉄・桜通線の終点の徳重駅ビルの教室だった。
徳重はひと昔前は狸やキツネが出そうな原野だったような記憶(あいまいだが)
今は駅前にスーパーも出来ロータリーにはバスがひっきりなしに往来して、発展が目覚ましい。
街には若いパパ・ママや幼児が多い。我が瀬戸市とはえらい違いだ。
教室の隣には図書室もあり、賢そうな幼児がたくさん絵本を読んでいた。

本日参加は11人。遠来は桐子さんと凛さん。

宿題は「室」と「雑詠」。

地下室にナウマンゾウの足跡が

例会後はアフターのお茶は失礼し、桜通線の沿線に娘の家があるので寄ってから帰った。

父の日は自然消滅する気配




2016年06月18日

第14回鈴鹿市民川柳大会

瀬戸の仲間は青砥、安藤なみ、おさ虫、一歩、の各氏と丸山が参加。
名古屋発9:21の近鉄で白子へ。
毎年のように白子駅のプラカードで席題「危険」を確認し、徒歩で会場の東樽へ。
私は「探る」の選者を拝命。橋倉久美子さんと共選。参加者125名。

本日の入選句

事前「頭」
ほっぺより低いが鼻の頭です

「適当」
戒名はアランドロンと決めました

「探る」
和服誉めスリーサイズを探ってる
(軸)瞬きの数で相手の嘘探る

句会後の懇親会も参加。東樽は料理やが本職なのでいつもながら料理は高級で美味。

伊勢志摩サミットG7で首脳たちが会食で飲んだのと同じ銘酒を柳歩さんから注いでもらい飲んだ。オバマな味がした。

電車の都合で宴会お開き寸前で会場をさよなら。白子19:06発で帰路へ。

今回で初参加以来6年連続で参加。私の初夏の
川柳バイオリズムになった感じである。

鈴鹿の皆さんの献身的なおもてなしありがとうございました。


今回の光太夫賞(最優秀句賞)には私が秀句に押した下記の作品が選ばれたのも何だか嬉しい。

ふうわりと着て輪郭を探らせぬ   日野  愿

詳細は鈴鹿HPのトップ参照。


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