2017年10月09日

題なしのパントマイムが炎上す

昨日8日は町内の秋祭りだった。
朝散歩してきていつもの小公園に寄ったらブランコ2台とも鎖が片側だけ外されていた。
最初いたずらかと思ったが、ハタとああ祭りの日かと気が付いた。
子供神輿が公園で一休みするので外してあったのだ。
遠くで花火のような音も聞こえた。あちこちの町もお祭りなのだ。
その後、モーニングで朝食を済ませて帰宅したら、既に神輿は町内一回りし公園で小休止していた。
慌てて微額の祝儀をもって公園に行き役のおじさんに渡した。
ほとんどの役の大人も子供たちも世代が変わり顔が分からない。
10年以上前に自分が役員だった頃はほとんどの人々を知っていたのに。
土手を散歩している時、今年は蛇を一度も見ていないなあと思って歩いていたら道の端で突然蛇の死体に遭遇した。
頭を轢かれたのか潰れていた。
その後橋を渡っていたら川の繁みにちらちら赤いのが見えた。何だとしばらくじっと眺めていたら、真ん中に泳いできて、大きな緋鯉だった。この川では今まで見たことはなかったのでびっくり。そういえば夕べ夢の中で小さな川にいっぱい群れている緋鯉を見た。こんな体験は初めて、この手の偶然をあまり信じる方ではないが不思議なことだと思った。これも老化の一種か。

この記事へのコメント

1. Posted by 亞都子   2017年10月12日 06:37
5  「老化」ではないとおもいますね。不思議なことは年齢には関係なくあって、それに気がつくかつかないだけだとおもいます。わたしなんか逆です。ちいさいころは結構あったのに、この頃ありません。で、半分棺桶に片足を入れた感じがします。これからが、意外に長いのかもしれませんが。お仕事にがんばってらしたからきっと気がつかなかったのです。巫女みたいな書き方になってしまいました。
2. Posted by マル   2017年10月12日 22:34
亞都子さん
おひさしぶりです。
巫女率60%の亞都子さんの話だからほんとのような気になりました。ありがとうございます。
私は川柳講座で、川柳は棺桶に片足入れてもできますと言ってます。片足状態の方が迫力があってこの世の物とは思えない傑作ができるように思います。
そう片足を入れてからが長く勝負タイムです。大いに期待しています。
お元気で。

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