2018年01月05日

誕生日イエローカード贈られる

近所の犬そろそろだねと寄ってくる

昨日午後ずっと泊まってた孫たちを送って行った。
小皇帝が去るとほっとするが空白だけが残る。

朝食は相棒といつもの茶店のモーニングで済ませた。
午前中はデスクワークをやったふりだけで終り、
午後は床屋に行った。ほぼ1カ月の間隔。
髪は薄くなったが、これ以上ほっておくと癖毛が跳ねたり縮んだり寝癖が絡んだりしょうもないので床屋へ行った。
床屋は髪云々は適当で特に細かい注文はつけない。テキトーに、前と同じで、いつものように、寒いので長目に、のどれかくらいか。時にはマスターが先に言う「いつものように耳にかからないくらいで」に「うん」というだけ。

むしろ散髪の間にマスターと話をするのがおもしろい。
歳は50前後だろうか、地元の生まれなので瀬戸のことをよく知っているし、毎日、何人もの頭を削ったり叩いたりしているので、話題が豊富で言葉は多からず少なからず
話術のツボを心得ている。客を乗せて喋らせるのも上手い。散髪はもう一人相棒がいて客は常時2〜3人いる。
当然互いの会話は聞こえるので、ややこしい言や血を見るような事態(刃物があるので)にならぬよう自然にコントロールしている。
もう一人の職人さんは歳はマスターと同じくらいか、マスターほど多弁ではないが、スポーツには強い、球技全般だがとりわけバスケには強い、お子さん二人小さいころからバスケ教室に通わせているのでその成長ぶりを話してくれる。もちろんBリーグの話や、いきなり田臥はどうしてる?なんて振ってもホイキタと説明してくれる。
店に行った時、順番でどっちの職人に当たるか不明だが、どちらに当たっても楽しい会話ができる。


ssm51 at 23:56│Comments(0)clip!エッセイ 

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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