2018年04月07日

脈拍は「蛍の光」のリズムです

タイトルは2012-9-15に開催された川柳カード創刊記念大会の句会で榊陽子さんに題「脈」で選んでもらった句。
なぜこの句を思い出したか、特に深い意味はない。
強いて言えば卒業・入学のシーズンで、自身もちょっと息切れしているなあ・・か。

孫(小1)は春休みで、3日(火)から本日(土)まで我が家で預かった。連日、孫殿モードで回った。
入学前は近くのスーパー店内の遊具コーナーに連れてって遊ぶのが定番だったが、この頃はガラリ変わりゲーム機やかみさんのスマホに首ったけで、ほとんど外に行きたがらない。学校でも学童保育所でもゲーム機は禁止だし、自分の家でもママ・パパの監視がきつく、ジジババの家の無法状態がお気に入りのようだ。
必死で画面を捲って真剣に嬉々としてやっている。ちらっと見ると重箱の蟻を必死に追い掛けているように見える。時々ダウンロードとかインストールなんて、ひと昔前ならハイテクのプロしか使わなかった言葉も飛び出し、こちとらは教育的指導も禁止もしようがない。まあ麻疹のように時間が解決するだろうと放任している。
我らがチビの頃は「うさぎ追いしかの山〜小鮒つりしかの川〜」状態で、外で遊びを見つけて過ごしたものだが、
それを言っても仕方ない。
午後にはパパが迎えに来て一緒に帰った。月曜からは2年生だ、


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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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