2018年05月14日

無鉄砲という武器を、あんたにあげよう。(小学館)

19日(土)今年度「せと市民活動連絡会」総会の交流会(昼食付)で「川柳遊び」をやることになっていたが、
届いた案内書を見たら「川柳で団体PRをしよう!」となっている。
これじゃキャッチコピーじゃん。やばい!と事務局に資料届けるついでに、キャッチと川柳の違いを説明し、
とりあえず交流会の場では川柳を楽しんでもらい、表現力を磨いたら後、自由にキャッチに挑戦してみてください。とお願いしてきた。
キャッチの資料(ネットで調べた例)も念のため渡してきた。
タイトルはその中のひとつ。
キャッチも面白そうだが月並でない表現でPRにするのは
結構むずかしそう、でもはまりそう。

有名なキャッチの例
・そうだ、京都へいこう (JR東海 京都キャンペーン)

・ん〜っ不味い!もう一杯! (キューサイの青汁)

・インテル 入ってる (インテル)

・お口の恋人 (ロッテ)

最近の?キャッチの例
・ハートをあげる。ダイヤをちょうだい。 (サントリー バレンタインギフト)

・一冊、同じ本を読んでいれば、
    会話することができると思うの。
 (新潮文庫)

・スカートも哲学書も、 めくるのは十代だった。 
   (サントリー)

・恋が着せ 愛が脱がせる。 (伊勢丹)

・無鉄砲という武器を、あんたにあげよう。 (小学館)

・うちのオヤジが18才に泣かされた。 (熱闘甲子園)

・合コンの後、お持ち帰りした。 (吉野家・〇△賞)






この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: