2018年05月15日

人生は哲学プラス金魚の糞

朝の散歩と食事を終えてパソコンのメールを見たらⅯ君からだった。
一昨日、パソコンが不調で家に来てもらい、裏のカバー外しメモリ(RAM)を増設してもらった。
私はもうカバーを外しハードを替える発想も技術も蒸発してしまっている。その昔はハード屋だったのに。
前回入れ替えたメモリの端子(足)が1本が外れているらしいので、再度チャレンジしたいとのこと。
それに今回はもう少しハードに強い職人のような友人S君を同行させるとのこと。
午後、来てあっという間に修復してくれた。Ⅿ君とは時々会うがS君とは退職以来(15年ぶり)だろうか。
どちらも延長していた会社を退職したばかりで65歳。
私が現役の頃は工場で彼らによく玉を詰めてもらって顧客に出向いたものだ。

今何してるか?聞いたら、Ⅿ君は得意の弓道(6段)で、高校生の指導をしてるようだ。
弓関係の地元の仲間をオランダに連れて行ったり、オランダの弓仲間を日本へ招き案内や交流もしているようだ。
S君は在職中から、かけもちしていたA工大の講師(IT関係)を続けているとのこと。
世のため人のために全く関与してない身としては、これでいいのかと思わないこともないがしかたない。
残り人生の膨大な時間を費やして何かメリットがあるのかと問われれば特にないしかない。強いて言えば世界の終末時計の進みや遅れが見えるような気がすることくらいだろうか。遺憾です。

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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