2018年08月07日

百人一首(3回目)

子供夏休み体験「百人一首で遊ぼう」の3回目が文化センターであった。
担当は川柳チームということでフェニックスのA,機ぃ圈ぃ戮気鵑縫汽檗璽拭爾鬚願いした。
子供達は約20人。ママさんや取り巻きの人達が10人くらい。
最初に川柳の話や短歌、俳句、7・5調との関係を手短に説明。
次回4回目は子供たちに作品(短歌・俳句・川柳・他)を創ってもらうことも説明。
その後いつものように4グループに分けカルタ取りを開始。歌読みは日頃カラオケで鍛えているTさんにお願い。
初回、一枚も取れなかったちびっこも何枚かゲットできるようになってきた。皆、手が早くなり、多数が同時着手でジャンケンになるケースが続発。
次は人気の「坊主めくり」特に指示しなくても勝手にやりはじめ、盛り上がるのは毎度のこと。
無事終了後は茶店で、長老(80代、90代)を交えて有志8人で談笑し帰宅。

ssm51 at 09:30│Comments(2)clip!短歌 | イベント

この記事へのコメント

1. Posted by 徳田ひろ子   2018年08月09日 10:03
坊主めくりは盛り上がりますよね。
先日、某大会の選者が佳作の私の坊主めくりの句を被講した時、「坊主」「めくり」と切って被講したのです。唖然
この方は坊主めくり知らなかったのですね。
知っていたらこんな変な区切り方で被講しなかったと思うんです。
被講は気を引き締め、分からないことは調べる、改めてそう思いました。
2. Posted by マル   2018年08月09日 12:47
徳田ひろ子さん
教養が普通にある人は「坊主めくり」も「スカートめくり」も途中で切りませんけどね。
大きな川柳の賞をもらったそうで、おめでとうございます。今が旬だね。

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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