2018年09月14日

人類がいてもいなくも彼岸花

9月入ってから雨や台風等で、それまでの酷暑からがらっとモードが変わり涼しい日の連続。
クーラーもお呼びでなくなった。
朝の散歩は昨日は上流の夏コース、今日は下流の秋コースを回ってきた。どちらも川土手に彼岸花が顔を出していた。この花の生命力と季節感覚は毎度ながら神秘さを思う。人類の存在や支援を一切無視してマイペースを順守している。体内時計により厳密に管理しているようだ。帰宅して相棒に彼岸花が咲いていたと報告したら家の庭にも蕾があると言われた。
確かにあったが、白い花だ。大分前、義妹が珍しいからと持って来てくれたもの。やっぱり彼岸花は火事を思わせる野生の赤が自然だ。田舎の子供時代には彼岸花は毒があるとか採ってくると家が火事になるとか言われていた。
曼珠沙華終末時計気にしない

家でじっくり眺めると白彼岸花は清楚な感じでいいな。
彼岸花(白)

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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