2018年12月01日

飛行機雲ヌートリアからセントレア

朝の散歩はなんとなく続けている。
秋以降は冬コースで山口川を渡り田んぼ道を一回りする。
6時半頃家を出ると途中で日の出になる。
空を見上げると時々西の方へ帯状の雲が流れている。東から突っ切るセントレア空港行きの飛行機雲の跡だ。
それが鱗雲になり空いっぱいに広がることもある。

田んぼ道を歩くと自然の変化と多くの生きものを見られるのがよい。
散歩の最後は川の支流添いに歩き帰宅するが、川淵にドブネズミの親分のようなのが居たので土手を下りて近くに寄ってみたら、寒いのか逃げない。ずっと側に寄ったらやっと川に入り泳いで離れた。多分ヌートリアだろう。

数日前は本流の土手を歩いていたら、何やらタヌキのようなのが2匹勢いよく土手を駆けあがって来た。私と目が合ったら、さっと下へ戻って藪へ入ってしまった。タヌキよりハンサムで敏捷で顔に白い部分があったので、ハクビシンなと思ったが、その後テレビで同じようなのを見たが多分アライグマだろう?。

鳥類もたくさんいる。
カラス、鳩、ムクドリ、雀、ケリなど。それぞれ集団で田んぼで餌を漁るか電線に止まって休んでいる。
人間を見てもさほど動じない。むしろ電線の下は糞害に要注意だ。
歩道橋から川を見るとアオ鷺、小鷺、シラ鷺が多数いる。鵜も集団で飛んでくる。
鵜が川に潜るとシラ鷺たちも寄って行き浅瀬で逃げた魚を食べようと待機している。
群れてはいないが時々カワセミが小枝から獲物を狙ってる。さすが「飛ぶ宝石」と言われるだけあって綺麗だ。

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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