2018年12月03日

大腸がいっぱいアラランドローン

ひょんなことから大腸検査をやることになった。
3年前にも1度やっている。胃検診(胃カメラ)は事前に絶食するだけで準備OKだが、大腸となると内容物を全部出さなければならないので大変。
前日からそのための作業工程が分(糞)単位で指示されている。
前日午後9時に下剤を飲み、当日は朝から大量の下剤と水を何度も飲み、その都度糞の色を確認して記録しなければならない。何とか合格ラインをクリアしたと確信して9時半頃、医院に行った。
受付の看護師(女性)に記録を見せたが、信用されず、更に水かお茶を2L飲んでクリアするよう言われた。憤慨(糞害)しつつ、お茶の大2本、中1本で計約1.5L飲んで、トイレで2度実況検分してもらったが、結果はもう1度飲んで、その辺歩いて頑張ってくださいとNG。

こちらも半分切れた。もう出ないと腸が泣いてるしダメなら帰ろうと思ったら、先方も折れて「先生も承知」と12時頃本番ゴーになった。
ドームのような中にあられもない格好で入り、カメラがずんずんと潜入してきた。
モニターに映る腸は美味しそうな焼肉のネタのようだった。先生と助士2人(1人は先ほどの看護師さん)。
先生が気にしていた小さなポリープ?のような物1個は前回から変わってないし問題なしだった。
全て終わって着替え中、看護師さんの白衣をちらっと見たら、黄色い粉末が付いていた。専門家が懸命に突っ張る訳が分かった。
想定時間を大幅に越え帰宅したのは1時半頃。

帰宅したら下の娘が5ケ月の赤ん坊を連れてきて居た。
本人が風邪気味でヘルプの状況。
こちらも違う意味だが糞戦である。


この記事へのコメント

1. Posted by 和子   2018年12月05日 12:28
お疲れさまでした<(_ _)> 何事もなくよかったですこと。白衣の黄色い粉末が、リアルでしたわ(´・ω・`)すみません。変なところに反応して<(_ _)>

2. Posted by マル   2018年12月05日 19:57
どちらの和子さんやらですが。
「粉末」のオチが決まっていて、前段のだらだら記述は
おまけのようなものです。
だから急所に反応した和子さんの視点やら嗅覚は
鋭いということでしょう(*^-^*)
3. Posted by 和子さん   2018年12月05日 20:56
H・かずこです。ご無沙汰しております。
4. Posted by マル   2018年12月05日 22:29
H・かずこさん
お久しぶりです。
格調の低い話で恐縮です。
せめて政二さんワールドで心を癒してくださいませ。

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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