2019年01月05日

みどりごの玉のうんちに涌く家族

上記はバックストローク名古屋大会(2011-9月)の題「玉」吉田三千子選で特選をもらった句である。
バックストロークはこの年11月の36号にて、終刊になった。
結果的に名古屋大会は最後の大会になったが、地元なので裏方などをやらせてもらったこともあり思い出深い。

昨日4日は、また娘たち孫達勢ぞろいで賑やかだったが、仕事や学校があるので夜中までには順次帰って行った。
タイトルは上の孫の時の体験談だが、昨日は下の孫(6カ月)が初めて寝返りを成功させ家族で歓声をあげた。
子がたまたま娘に生まれくれたのはラッキーだったのかもしれない。

今日からジジババだけの靜かな日常。朝食は行きつけの茶店でモーニングにした。今年初である。
あちこちの席に夫婦らしきが居るが、それぞれが週刊誌や新聞等に夢中で会話はない。
沈黙を苦痛に感じない空気のように思うのは幸せなのかもしれない。

ふと気が付くといろいろの宿題やイベントが魔神のように迫っている日常がそこに立っている。

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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