2019年03月07日

弁当を砂漠へ取りに行ったまま  祥文

筒井祥文さんがご逝去された(3月6日朝)。
心からお悔やみ申し上げます。

バックストローク創刊号(2003年1月発行)より
鏡台一基台風を待っている     祥文

夜の公園に銅像が立っている    祥文

明けて春隣人Aは釣り人に     祥文


☆巻頭の石部明さんの言葉に下記がある。
なにものにも束縛されない形式の自由を求めて、多数の
同志とともに「バックストローク」はスタートする。


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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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