2019年04月09日

「寅さん」が作った俳句

部屋や本棚に書類が溢れ、歳も歳だし断捨離をしなければと、何度か思って断行し出すが成果はイマイチ。
本を分別していると「こんな本あったか」とつい立ち読みしてしまい、結果として保留(無罪)の側にまた並べてしまうのが多いからだろう。
その文庫本が『風天(ふうてん):渥美清のうた』森英介著である。
かなり前に買った本だが、奥に隠れていたので新品のようで帯も付いてる。

その帯に紹介されている「寅さん」が作った俳句は下記。
夢で会うふるさとの人みな若く

村の子がくれた林檎ひとつ旅急ぐ

霜ふんでマスクの中で唄うたう

初めての煙草覚えし隅田川

赤とんぼじっとしたまま明日どうする

この本を読んだ直後に紹介したブログが下記
「寅さん」が作った俳句

ssm51 at 13:47│Comments(0)clip!俳句 | 本の紹介

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マル

川柳をやってます。
川柳は金もかからず、金にもならないのが魅力です。
短詩系や文芸全般にも興味はあります。

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