柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

●●なしではいられないカラダのこの俺が、それを絶ってから10日が経った。

今のところ禁断症状は出ていない。精神的にも安定している。

カラダが日々浄化されているのを感じる。


そうなんですよ。この俺がですよ!

この10日間、何と1滴のアルコールもカラダに入れてないんですよ。

ひどい風邪が長引いて酒を呑む気にならなかったことが一番の原因なんだけどね。



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今までの俺は風邪で体調が悪くとも3~4日位で酒が復活していたんですよ。

”うん、今日のビールの味だったらカラダはもう平気だな!(^^)!”

などと自分の健康度をビールのうまさ加減でチェックしてたくらいの男だからね。

多少の体調不良くらいでは酒を飲むのを止めないんだね。

呑まないとしても冷蔵庫にビールが冷えてないとなぜか落ち着かないし、

缶ビール1本でも呑んでおかないと、一日が終わった気がしないくらい

欠かさず酒は呑んでいたね。

つい2~3日前にも、もうそろそろ呑んでもいいかなと思ったけど、

あろうことか!治りかけの風邪を更にぶり返してしまい、流石に酒を呑むコンディションではなかった。

幸いにもインフルエンザではなかったのが救いではあったけど。


なぜ俺は毎日酒を飲むのを欠かさないのか、自己診断をしてみた。


①今日も一日が終わったという安心感を味わいたいから。

②柴田家代々の酒好き遺伝子のせいだから。

③酒の方が俺を呼んでいるから。

④俺の血がワインで出来ているから。

⑤気付いていないがアル中だから。

⑥①~⑤の全部だから。

飲酒歴40年の俺は気付いてしまった。
(んっ53-40=13?)

俺の毎日の飲酒は生活習慣だったのだ。

洗顔や歯磨きと一緒で、それが済まないと布団に入っても何か忘れているような気持ちになるのだ。

酒のメリットよりもデメリットのほうが多いのは俺でもわかる。

筋トレ後のアルコールが筋肉のリカバリーを阻害してしまうし、

睡眠の質も下げて疲労回復を妨げてしまう。

発泡酒中心の我が家とは言え、家計的にも毎日の酒代はバカにできない。

この悪しき習慣を断ち切らなければ、人生のコントロールさえできないんじゃないかと思った。

何はともあれ、ここはチャンスと見てお酒が無くても平気な俺に変身させるいいチャンスだと!。

今年はボディビル復帰を宣言しているが、体調不良で出鼻を完全にくじかれてしまっている俺にとっては、

肉体改造の第一歩で節酒からスタートするしかないでしょう。

そりゃあヤバい薬物を絶つよりははるかに苦痛ではないはずなのだからね。

だって柴田はやればできる子(オヤジ)だから。

いつものように早朝5時の軽い尿意から僕の一日はスタートする。

”さってと!今日も元気に放尿するかぁ” 

と身を起こした。

”ん?重い!背中もこわばっているなぁ”

地球に帰還した宇宙飛行士が感じる重力もこんな感じだろうか。

”シメシメ、昨日のデッドリフト(背中のトレーニング)が効いてるぞ!”

カラダの重さをトレーニング効果の表れとしか思わなかったお気楽ぶりである。

この時点では僕はまだ気付いていなかった。

これがトレーニングからくる疲労ではない事を。

何やら様子がおかしいと気が付いたのはその日の昼過ぎ。

背中のこわばりが徐々に痛みに変わってきた。

目が充血し、カラダのあらゆる粘膜が敏感になっている。

暖房が効いている部屋でも寒気を感じる。

”こっ、これはまさか!”

そう、ここ数年間ご無沙汰だった 『お風邪』 をひいてしまったのである。

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ハイ!まず風邪の時は仕事を早めに切り上げて、暖かい部屋で消化の良いもの食べて、

早めのパブロン飲んで、明日は仕事休んで、近くのお医者さんのとこで処方箋もらって、

仕事を気にせずのんびり身体を休めて、ついでに2~3日有給とって時間を気にする事なく、

体調回復に専念しましょう!

なんて事は あり得ない!

今の僕には 『有給』 も 『柴田の代わり』 もない。

自分の動きが止まれば即収入減に直結するし、信用も薄れる。

”意地でも休んでたまるか!” という気持ちになる。

仕事に向ける感覚が明らかに以前とは変化している。

というか変化さぜるを得ないのだけど。


こんな状況の時、つくづく感じる事は

『健康の価値は不健康な時に痛感する』

ということ。

不必要に健康を求めすぎるのも良くないが、生身の人間である以上

自分の健康に絶対はないのである。

けれども病気や怪我のリスクを最小限に抑える事は、個人の健康意識で左右される。

健康であることの有難さ、またその価値を気付いていない方がまだまだ多いと思う。


『人生を楽しむ為のカラダづくり』


一緒に目指しませんか!















 

今日1月7日はまだギリギリ明けましておめでとうですよね。

皆様の2017年が最高の1年になりますようお祈りいたします。

考えてみると一年の区切りって12月31日から1月1日へ日付が変わるだけの話なんだけどね。

でも1年間で起きた良い事や悪い事を一旦リセットするのには、この正月の期間ってうってつけだよね。

という事で2017年初っ端の『アンチエイジング実践教室』をご覧頂いている方に

『福』をお届けしてみようかと。

昨年より私のパーソナルトレーニングのクライアントになって頂いている

開運画家で有名な 『加東 和』 氏

http://www.katonagomu.com/

IMG_0932

氏の絵画を見つめているとほんと不思議ですよ~。

氏の描く『光の肖像』は多くの人が探し求めている幸せへの門にも見えるんですね。

かく言う僕はアンチスピリチュアルだったんですが。

よくテレビに出ている、メタボ体型の和服スピリチュアルカウンセラーなんかは本当に怪しいおっさんだなと思ってましたよ。

でもまじかで加東氏の絵を眺めていると、

言葉的に宗教っぽいけど表現になるけど、

カラダと心が全宇宙と一体に溶け合う 感覚となるんです。

kanon1021

お参りがまだの方はこの光の肖像に願掛けをなさってください!


加東氏と知り合えたのは僕が塾頭を務める耕心塾を通じてですが、

まあ、最初の印象は真逆でしたね。

あんな素晴らしい絵を描いている神聖な心をお持ちの方とはとても想像できませんでした。

(加東さんごめんなさい(>_<))

今ではその存在自体がありがたい私の大事なクライアントです。

加東氏には僕と誓ったある目標があるのですが、その願いを叶えることが僕の使命でもあります。


今年の僕は自分と自分以外の人の為にやることがはっきりしています。

加東氏に限らず、僕と接してくれるすべての皆さんの為に僕が存在できれば、

僕がこの世で生きていく理由がわかる気がします。


人生は良き出会いに恵まれた人が幸せになれます。

貴方の幸せの為には、自分からその人に会いに行かなけばいけません。

耕心塾で貴方が出会わなければならないその人がいるかもしれません。

心の回帰の為の修練塾

『耕心塾』
https://shikarinosato.jimdo.com/%E8%80%95%E5%BF%83%E5%A1%BE/

その耕心塾の熱い仲間たちの新年会が今月30日に開かれます

https://www.facebook.com/events/1714497232199834/?ti=icl

運命の出会いがその日にあるかもしれません。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































JR御徒町の改札を降りると行き交う人々の姿に懐かしさを感じた。

何というかここは『人間臭い』人たちが多いのだ。

平成の時代も28年以上経っているのに、この御徒町界隈は昭和のカビ臭さがチラホラ生き残っている。

30年以上前も秋田から東京に降り立った俺もこんな雰囲気の中にいたな。

この『東京の中の地方』を男呑みの場に選んだのは

耕心塾塾長 今井久喜さん(以後塾長)
http://linkis.com/www.bf-lessson.com/0HMoz

大都会東京の地で、一番師走の雰囲気が感じられる場所で呑みたいという俺のリクエストに、塾長はこの『御徒町』を選んでくれた。


【1軒目】

自称『肉食系オヤジ』達はやはり始めは肉を喰らおうと年季入った焼き肉屋に入る。

実家が以前精肉店を営んでいたという塾長が選んだ酒のつまみは『豚足』。

ひげ面の塾長が次々と豚足をビールで腹に流し込んでいく。

ワイルド過ぎるぞ塾長!


【2軒目】

絶対公道のはずのエリアまでテーブルがはみ出ている大衆居酒屋。

タイや香港の裏路地にある飲食店もこんな感じなんだろうな。

人と人との距離がメチャクチャ近い。

だから寒いけど暖かい。

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”そうだな柴田君、あの辺に座ろうか?”

”塾長!やっぱりあそこですよね!”


見れば、つくねをほおばる20代半ばくらいのOL風女子3人組。

となりのテーブルが空いているではないか。

どうせ座るならドカジャンおじさんのそばよりも、はるかにいいに決まっている。

この期に及んでこの塾長と塾頭はオスの本能に素直に従うことにした。

”そのつくね、美味そうだねぇ!”

俺は、どさくさ紛れのジャブを入れてみるが、女の子たちのレスポンスは弱い。

・・・・・・・、おかしいなぁ。


【3軒目】

地下に降りる狭い階段の先は、御徒町の喧噪が全く入り込んでこない渋いショットバー。

男同士、さしで呑む酒のシメとしては絶好のシチュエーションである。

来年の耕心塾の本格始動を控えて俺達は夢を語り合う。

バーボンのダブルは俺の胃腸にとどめをさしてくるが、塾長の熱い言葉がそれを気にさせないでくれる。


もし、【4軒目】がカラオケに進んでいたら、俺は間違いなく吉幾三の『雪國』を唄っていた事だろう。



 

僕に子供が生まれました

53歳にして初めての子です。

一昨日、無事出生届が完了しました。

これから世の中の為になる立派な大人になるまでしっかりと育てていかなければなりません。


命名
『ダンディエイジング』


今年の2月26日に商標登録出願をしたので、丸々10ヶ月かけての誕生です。

(誕生までの期間は偶然にも人間と一緒ぐらいだね)

途中、特許庁から 申請を拒絶されたりして、かなりの難産でしたが

まずは無事この世に誕生したことをご報告いたします。

50歳過ぎてからの子育ては大変ですが、皆様にお役に立つような立派なダンディに育ってもらいたいと思います。

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僕の人生の参考書でもある相田みつをの言葉には

『育てたように子は育つ』

というフレーズがあります。

この子がこれからどういう大人になっていくかは、全て親である僕の育て方次第。

ダンディエイジングにはこういう子に育ってもらいたいという僕なりの理想がありまして。


ダンディは身も心も健康である。

ダンディは自分らしい人生を堂々と生きている。

ダンディは自分まわりの人に優しさと敬愛を持つ。


『ダンディエイジング』が立派な大人として成熟し、世の中に拡がる事が親としての僕の夢です。

ダンディエイジングが親孝行してくれることも期待したいね。


僕が塾頭を務める『耕心塾』

相田みつをのことばから学ぶ生き方セミナー
http://linkis.com/www.bf-lessson.com/0HMoz

その塾長であるのダンディーマイク(今井久喜)さんはダンディーのお手本のような男。

動画でそのダンディーが語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=onGCqBh0URg&feature=youtu.be
 

時は平成28年の忘年会シーズン真っ只中!

終電まじかの電車内は濃厚なアルコール臭で充満していた。

そいつらはマスクを突き破って僕の鼻孔に入り込んでくる。

おそらくアルコールではないものも色々混じり合っているだろうな。

(想像しなくていいですからね)

元々は美味しいお酒のはずが、体内から逆行し始めると途端に異臭に変わる。

改めて周りを見てみるとグロッキーな赤鬼やら青鬼やらがうようよしていた。

電車内には怒涛の忘年会地獄にもがいているサラリーマンがいっぱいだった。

日頃の希薄な人間関係を、忘年会というイベントで埋め合わせしているようにも思えるね。

よろしいよろしい!それでこそエコノミックアニマル日本人。

年末の日本の風物詩として世界に発信しましょう。


さてそんな日本の労働者諸君たち。

日頃は何でもなさそうに仕事に励んでいても、

心のどこかに『不安』・『心配』・『恐れ』を抱いている方々がとても多い。

デスノートのような何か得体のしれない魔物が潜在的に人の心にいるんだね。

魔物の引き金になっているのはデジタルでロジテックなこの世界。

本来、人が持っている人間臭さが堂々と表に出しづらいご時世なんだな。

情報の量とスピードが人間の処理能力をはるかに超えてくるんだ。

人間の心でさえデジタル信号のようになってしまう。

時折、誤作動でフリーズしてしまう人間が出てくるのも無理はない。

その『不安』・『心配』・『恐れ』は人間の潜在意識にすり込まれた自己防衛の為の感情 らしい。

ある意味実に人間らしい感情なんだね。

否定する必要はまったくないと思う。

問題なのは『不安』・『心配』・『恐れ』という魔物から支配され、自分らしさを失ってしまう事なんだ。

その魔物に支配されない為の方法が

『具体的に動く事』

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写真の僕が持っているのは相田みつをの有名なフレーズ。

ちょっと読んでみてくれるか!


『不安』・『心配』・『恐れ』に使うエネルギーは無駄だし勿体ない。

エネルギーのベクトルを『具体的に動く』 事に向ける事が

人間回帰に繋がることにもなると思う。


ダンディーマイク(今井久喜)さんによる
相田みつをのことばから学ぶ生き方セミナー

http://linkis.com/www.bf-lessson.com/0HMoz


元気をなくしている人達の「人間回復セミナーが」スタートします。





”ほんっとにこれ、何とかならないかねぇ~”

フリーのトレーナーになってから驚愕しているのは

『国民健康保険料』のメチャクチャなバカ高さ!

毎月区役所に吸い込まれていく僕の諭吉さん達。

サラリーマンの時は給料天引きの為、保険料を支払っている感覚が薄く、その金額にさほど意識を持たなったけど。

こんな薄っぺらなカードの為に、あれだけの諭吉さんが居なくなってしまうのは寂しいね。

でも諭吉さんを差し出さなければ、国民の義務違反で国から怒られるしな。

もうこりゃいっそのこと”病気にならなきゃ損”とも思ってしまうね。

幸いにも僕の最大の財産(これしかないが)である頑丈なカラダのおかげで、 国民健康保険証をケースの中から取り出すことをせずに済んでいる。

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そもそも医療費が巨額すぎて、国民健康保険制度が無ければ一般的な家庭の収入では支払えないからその制度があるのだけど。

日本人が支払う医療費の金額は年間40兆以上。

ここに健康補助食品などのサプリメント、保険適用外の医療を入れると60兆以上にもなる。

日本人は世界一の長寿国だが『健康の為なら死んでもいい』というブラックジョークがあるくらい健康の為にお金をかけている。

これがお国が違うと事情が違ってくる。

ニュージーランドに出向いている知人の話だと、病気になるとまず始めにお金のかからない、しょぼい医療機関から受診させられる。

そこからステップアップして規模の大きい病院、更にそこから手厚い治療をしてくれる病院へと移動させられていく。

そのステップアップで治療の内容が良くなっていくという仕組み。

その過程で時間とお金がかかり、中にはその間に亡くなってしまう方もいるそうだ。

だがお金がある富裕層は別。

途中の小さな病院をカットしていきなり設備の整った大きな病院へ直行できる。

まさに地獄の沙汰も金次第だそうだ。

それに比べると良いか悪いか別にして、日本では病気になると誰でもそれなりの病院へ行ける。

ちょっとした風邪でもコンビニ感覚ですぐに病院へ手軽に行けるのだ。

そんな日本の医療現場の様子が如実に表れているのが病院の待合室。

治療という国のサービスを、よだれを垂らして待っているゾンビの群れ達が待合室に溢れかえっているでしょ。

(こりゃ言い過ぎだよな)

ここなんだよなぁ、日本のフィットネス人口が伸びないのは。

そりゃ本当に大変な病気になってしまった方は、国民健康保険や民間の医療保険があったおかげで負担が大幅に減り、治療に専念できるのでとても有難い制度でしょう。

だけど国に脅かされて、病気になることを前提に国民健康保険に入っているのではないでしょう。

病院に行かなくとも済む『カラダと心』を持つことが、何よりも最優先される時代になっていることを日本人は気付くべきなんじゃないの。


ハイ!いつになく社会問題を上げてのブログでした。

”俺は塾頭を名乗ってもいい男なのか?。”

最近までの僕の心境がこれだった。

皆さんにわかる様に説明しよう。


相田みつをの言葉を教科書に心の原点を見つめることを目的とした

『耕心塾』
http://shikarinosato.jimdo.com/

昔ながらの日本古来の古民家生活を体験しながら、人間としての原点に立ち返り、心の修練をする塾。

来春の本格始動の前に耕心塾はその勢いをつけ始めてきた。


『熱い繋がりを持ってして心を耕そう!

そんな今井久喜塾長の思いに賛同する同志が今、続々と集まってきている。


このブログの僕の言葉を今井塾長もご覧になることを想定してお話ししたい。

塾長、正直に言います。
つい最近まで自分が耕心塾塾頭と声高らかに名乗ることにためらいがあったんです。
それは僕自身が今、自分の人生と闘っている当事者だからなんです。

塾長、僕の53年間の人生は大手を振って自慢できるものではないんですよ。
数々の失敗や悔しさにどっぷりと漬かってきたんです。

塾長、悩みましたよ。
そんな男に塾頭が務まるものなのか。
50年以上生きてきて、こんなことをいうのも情けないんですが、
僕はまだまだ未熟なんですよ。


こんな僕の心境を察したのか、今井塾長が僕にかけた言葉は、

柴田くん、大事なことはできる事を背伸びしないでやる。
それと思い(志)の強さだよ!
耕心塾は身体を鍛えることの重要性を取り入れていく。
頭だけで物事を考えないようにしてもらうんだ。


このメッセージを今井塾長は病院のベッドから送ってくれた。
 
吹っ切れた!

相田みつをの言葉の力を心に浸透させるには、その言葉を受け入れるカラダでなければならない。

『言葉の力が染み込むカラダづくり』。

僕が耕心塾に集まる同志達にその方法を伝授する。

僕が塾頭を名乗る意味がそこにあると確信した。

僕に相田みつをの言葉を人々に唱える器量があるかどうかはわからない。

だからこそ塾生達と目線を一緒に歩むことができるはずだ。


人間回帰の時代は確実にやってきている。

自分の心とカラダと闘っている方であればどなたでも耕心塾へお越しください。

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一生勉強! 一生青春! 
耕心塾 塾頭 柴田 覚

 

あるところに築53年のマンションがありました。

マンションの壁の至る所に錆びや剥がれが 見受けられます。

水道管も老朽化して水漏れの気配があります。

部屋の中も昭和30年代の間取りなのでカウンターキッチンなどではありません。

売りに出すにも昭和30年代に建てられた老朽化したマンションなので、到底買い手がつきやしません。

これが築200年位の古民家なら逆に価値がつくのですが、いかんせんこのマンション、中途半端に古い。

でもこのマンションのオーナーは53年間住んだ愛着のあるこのマンションが大好きで、ずっとここに住みたいと思っています。



さあ皆さんここからが大事!

このマンションをこう置き換えてみましょう。

築〇〇年 ⇒ あなたの年齢
マンション ⇒ あなたのカラダ
錆びや剥がれ ⇒ シミや肌荒れ
水漏れ ⇒ 尿洩れ(僕はまだ大丈夫ですので)
間取り ⇒ 体型
オーナー ⇒ あなたの心・魂

どう感じましたか?

このマンションに心地よく住むにはリフォームが必要ですね。

動画で柴田はこの事をお話してます

 



 

こころとは何か?

それを教えてくれるのが相田みつをのことばの世界。

その相田みつをの最後を看取った事をきっかけに、相田みつを美術館の開館と氏の世界の普及に関与した人物が僕の心のアニキ

今井久喜さん

今井さんが主宰する
『耕心塾』や南太平洋の無人島での『海洋自然塾』では相田みつをの「心」を承継してきた。

映画監督・テレビ番組制作・出版・イベント・コンサートをマルチにプロデュースしてきた今井さん。


その今井さんが相田みつをの言葉の世界を通じて


「人としての心の在り方」 
を語ってくれるイベントを来る11月29日(火)に開くことになった。

相田みつをのことばから学ぶ【その1・生き方】

https://www.facebook.com/events/1756583311270363/

僕も同席します。

心について一緒に考えてみませんか!?

何ぃ!あの人のカラダ~ 

超キモイぃ~(>_<)

最高の誉め言葉だと思ってたね。
 

酒もいらなきゃ女もいらぬ!

100gでも筋肉がほしいんだよ!

そんな事を本気で思ってた時代があったなぁ。

筋肉の事を考えたら興奮して夜も眠れない事だってしょっちゅうだったしね。

男の価値は筋肉の量で決まる』
 

こんなぶっ飛んだ思考の根源がこれ。

『カラダの
コンプレックス』
 
 

それは俺が未熟児でこの世に誕生した日から始まった。

①まずは小学校入学前に行った腸の手術。

②小学生になってからの再手術。

③高校生の時はポリープのできた場所がヤバくて、全身麻酔で4時間の手術。

④成人してからは究極に恥ずかしいところのポリープ摘出手術。

⑤長距離ランナー引退のきっかけとなった心臓カテーテル検査。


もうこれでもかというほどガキの頃からカラダには泣かされてきた過去がある。

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だからなんだよなぁ~。人一倍頑丈なカラダに憧れたのは。

強くて頑丈なマッチョには小学生の頃から憧れてた。

一時期は長距離ランナーやってたんで筋肉との縁はなかったけどね。

筋トレ始める前は身長170cmそこそこで体重は56㎏ほど。

ランナー引退後は82㎏まで無理矢理増やしたね。

そんな時代を過ごしてきた俺が、50歳を過ぎて改めて感じている事がある。

カラダと心は強烈に関連しあっている

という事。

カラダにこだわってきた柴田が次に求めるテーマが

『こころ』

こころとは何か?

それを教えてくれるのが相田みつをのことばの世界。

その相田みつをの最後を看取った事をきっかけに、相田みつを美術館の開館と氏の世界の普及に関与した人物が僕の心のアニキ

今井久喜さん

今井さんが主宰する
『耕心塾』や南太平洋の無人島での『海洋自然塾』では相田みつをの「心」を承継してきた。

映画監督・テレビ番組制作・出版・イベント・コンサートをマルチにプロデュースしてきた今井さん。


その今井さんが相田みつをの言葉の世界を通じて


「人としての心の在り方」 
を語ってくれるイベントを来る11月29日(火)に開くことになった。

相田みつをのことばから学ぶ【その1・生き方】

https://www.facebook.com/events/1756583311270363/

僕も同席します。

心について一緒に考えてみませんか!?




ホントに筋トレって面倒くさいよねぇ~。

ジムに足を運ぶ事自体が最大のハードルなんだわ。

トレーニングをさぼる理由なんざぁ、いくらでもつくれるしな。


”いきなりの残業かぁ。これじゃ今日のトレーニングは無理だな”

≪30分もできないのか?≫

”シューズ忘れちゃったな。 また今度にしよう。”

≪レンタルシューズがあるじゃないか!≫

”今日は寒くて調子が上がらないと思うな。帰ろっと”

≪トレーニングは室内だから関係ないよな!≫

”体が疲れているみたいだから今日は休養に充てよう”

≪そんなのトレーニングを始めてから決めたら?≫


とにかく、人は何かと理由をつけて面倒な事を避けようとする生き物。


ペンとキーボードさえ扱える体力があれば仕事が成り立つ世の中だし。

何もあえてわざわざ、貴重な時間と体力をトレーニングに使わなくてもいいだろうよ。

数十キロの重りを上げ下げするシチュエーションは日常生活のどこにもないのにさ。


でもな・・・・


たぶんこの動画を見ればトレーニングをする意味が出てくると思うよ。

まずはポチッとしてみてくれ!






『心がカラダを作り出す。』

その心のあり方を教えてくれるイベントが開催されることになった。

世界的に活躍されたプロカメラマンの 今井久喜 さん

今井さんは相田みつをの最後を看取った事をきっかけに、相田みつを美術館の開館と氏の世界の普及に関与した人だ。

今井さんが主宰する『耕心塾』や南太平洋の無人島での『海洋自然塾』では相田みつをの「心」を承継してきた。

映画監督・テレビ番組制作・出版・イベント・コンサートをマルチにプロデュースしてきた今井さん。

その今井さんが相田みつをの言葉の世界を通じて

「人としての心の在り方」 を語ってくれる。

相田みつをのことばから学ぶ【その1・生き方】
https://www.facebook.com/events/1756583311270363/

カラダづくりに先行して、まずは心づくりから入ってみないか!

いやぁ~!今年もそろそろやってくるね。

『宴会シーズン』

忘年会をいつにするかの話がチラホラと聞こえてくる季節に入った。

忘年会というイベントは、3日連続で呑みにいても、おとがめなしで済ましてくれる。

酒が嫌いではない(むしろ大好き)僕にとってはありがたい季節だね。


さて、誰もが経験するであろう酒の席での大失態。

”酒の一滴は血の一滴だぁ~” と叫びながら酒を浴びてた時代の僕は

笑って済ませられるジャブから、命に関わるようなノックダウンまで経験した。


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時効というか、今だから話せるというか・・・・・

≪ジャブの一例≫

真夜中のプールに忍び込んでフルチ〇での水浴び。

居酒屋さんでの即席ボディビルショー。(裸ネタ多いね)

ほんのさっきまで呑んでたのがバレバレの出勤。

≪ノックダウンの一例≫

急性アルコール中毒での救急搬送が2回。
 
道路に仰向けで寝てタクシーにひき殺されかけたのが1回。

強調して言いますががこれ、20代の頃の話ですからね。

あの頃みたいな酷い酒の呑み方する事ももうないでしょう(たぶん)

僕が酒の呑めない体質だったら、僕の人生がだいぶ違う方向に行ってたんじゃないかな。

でも最近思うんですよ。

時には酒につぶれる日が1年に1回くらいはあってもいいだろうと。

だって

 ”人間だもの” ー相田みつをー


つぶれるほどの大量の酒を呑んでしまう人間臭さ。

それをすべて肯定してくれている『相田みつを』の言葉の世界。 

今井久喜さんが語ってくれます。


今井さんは相田みつをの最後を看取った事をきっかけに、相田みつを美術館の開館と氏の世界の普及に関与した。

今井さんが主宰する『耕心塾』や南太平洋の無人島での『海洋自然塾』では相田みつをの「心」を承継してきた。

映画監督・テレビ番組制作・出版・イベント・コンサートをマルチにプロデュースしてきた今井さん。

その今井さんが相田みつをの言葉の世界を通じて

「人としての心の在り方」 を語ってくれるイベントを開くことになった。

相田みつをのことばから学ぶ【その1・生き方】
https://www.facebook.com/events/1756583311270363/



今井さんが語る『相田みつを』の言葉の世界が貴方の悩みや苦しみを和らげてくれます。

















 

ナルシスト?いやそうじゃない!

エゴイスト?それでもない!

ダンディストなんだ!

決して無理矢理な張ったりで男を強調しているんじゃない。

自分の心やカラダ

自分の弱さや強み 
 
自分の
醜さや汚さ

それらを全て受け入れる覚悟のできた男が、自分なりの美意識で生きること。

そんな男達がダンディスト

人生の残り時間が有り余るほど残っていないミドルエイジ達よ!

自分の人生が終わるその時に、

《してやったりの笑顔》で終わらせてみようじゃないか。

『メンタル』 『ボディ』 『生き方』 『ファッション』をとことん追求してやろうじゃないか!

まだまだ間に合うぞ!

ダンディ男はこうして作られる。
メンタリティ&ボディデザインから人生を変える。


ダンディ男塾でお伝えしている内容をYouTubeでお伝えします。

今日のテーマは

ダンディ男はビジュアルを極める】です。

※女性の貴女も【ダンディ男】の言葉の部分をに【美真女】(びまじょ)に置き換えてご覧ください。


 

僕の教室の中でも『熱い愛』に包まれている教室。

愛の【椅子掛け筋トレ体操】 

なんか昭和の歌謡曲っぽい。

『愛の』は僕が思っているだけの言葉。あしからず。

題名どおり椅子に座ったままの筋トレで、低体力者や高齢者向けの教室だ。

教室の冒頭10分程、僕は『綾小路シバまろ』になる。

綾小路きみまろイラスト


軽い時事ネタから入り、自虐ネタやブラックジョークまで行きつく。

若い世代にはオヤジギャグでしか聞こえない僕のジョークに

教室のマダム達は大笑いで反応をしてくれる。

ますます調子こいた僕は、時折「毒蝮三太夫」の辛口ジョークまで進む事もある。

さすがに『ババア』などという暴言は使わないが、

ここまでなら大丈夫だろうというギリのところまではいく。

もうトーレーニングは二の次でマダム達とのコミュニケーションに徹する。

運動が苦手の方やカラダに不具合を感じている方の多いこの教室。

参加者の体力レベルがピンキリなので、トレーニングレベルをどこまで上げるかが難しいのだ。

だから僕はまず『心のテンション』を上げることから始める。

心のテンションが上がれば多少きつめのエクササイズでも楽しんで頑張ってくれるのだ。

”きっついわ~ せんせっ!”
 
”もう ムリだわ~”

と言いながらも笑顔で頑張っているマダム達の姿が可愛いとさえ思う。

この教室が一番僕らしい指導ができているんじゃないかな。

かっこつけないで真心で指導することができるんだ。

参加者を熱く愛することができるんだ。

教室に来てくれるすべての方に健康になって幸せになってほしいと心底思うよね。



僕のアニキ 耕心塾主宰 ダンディマイク(今井久喜)さんの心のセミナー

〈心のテンションが上がる〈相田みつをのことばから学ぶ〉

その1・生き方


心のテンションが落ちていると感じる方には最高の自分回復のセミナーです。

当日は僕も会場にいますのでお声をかけてくださいね。

【日程】 11月29日(火)

【時間】 19:30~22:00 (※21:15~交流会あり)

【料金】 4,000円(お茶・ミニ手土付き)

【場所】 中目黒アロマカフェ

【詳細・お申し込】

https://www.facebook.com/events/1756583311270363/








 

【緊急発表!】【重大発表!】【重大事件!】

大騒ぎする割には大した内容じゃなかったりする事あるよね。

騒ぎ立てる割には内容が肩透かしだったりして、

”何だよこれ!大げさだよな~” みたいな。

僕のブログの見出しも結構そんな傾向がありますが・・・。

でも今日のブログは僕の基準ではまさに【重大発表】かもしれません。

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それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






ジャジャ~ン!!

来年、柴田がボディビルコンテスト復帰します!!!

です。

”な~んだ。何かと思えばそんなことかよ”

と思われる方がほとんどでしょうね。

でも僕がボディビルダー復帰を公言するってことは大きな決断なんです。

僕の中ではボディビルダー柴田は過去の思いでになっていたんです。

もう身体がきしむようなトレーニングもしてないし、

ビルダーパンツは処分したし、

全身剃毛はする事はもうないな、と思っていたんです。

でも先日、同年代のボディビルダーから熱く語られました。

”柴田さん、僕たち50代の男が年齢に負けずにコンテストにチャレンジしていく。
その姿勢が大事なんです。”

”筋肉が素晴らしい事をみんなに伝えましょう。”

”柴田さんが復帰すればそれを伝えられるし、
みんな喜びますよ。”

筋肉を熱く語る彼の目は本物だったね。

筋肉の価値を知り抜いている彼の言葉は、僕の心をわしづかみにして揺さぶったよ。

やってみようかな?と思った次の瞬間は『やろう!』に変わっていたんだ。

ボディビルを知っている方にはわかると思うけど、

数年間のブランクを経てからの復帰にはそれ相当の時間と

それなりのレベルの高いトレーニングをしなければならないんだ。

来年のコンテストまでの数ヶ月ではあまりにも短すぎるんだね。

二回りほど縮んだ僕のカラダをコンテストレベルまで戻すには、あまりにも時間が短いし、

47歳の時の神奈川チャンオン時代と同様のカラダにすることに自信がある訳ではないんだ。

でも今回の復帰の決断の理由は自分のエゴの為ではないんだ。

非情におこがましい言い方だけど

僕のボディビルコンテストに復帰することで、

フェードアウトが始まりつつある世の中高年の心に、

もう一度火をつけさせられる事ができれば・・・・。

僕のトレーナーとしての存在価値に意味が出てくるんじゃないかと。

僕をボディビルの世界に引き戻してくれた彼にはとても感謝している。

彼と来年のコンテストで競い合う事が、彼への恩返しになると思うんだ。




 

あくまでも僕のイメージだけなんだけど。

占い師の焚くお線香には、何やら思考をマヒさせる煙が交じってそうだし、

宗教団体の別室には大量生産のツボや綺麗な石がたくさん並べられていると思っていた。

宗教やスピリチャル・占いの類は距離を置くタイプだったね。

ところが・・・ですよ。

それがガチガチの先入観だったと思うくらいの出来事が次々と起っているんだ。

それはある占い師の方の言葉。

どうやら僕の10月は『栄』の運で交友関係を広げ、ポジティブな物の見方を授けてくれるという月だそうだ。

そう言えば・・・

それにドンピシャと当てはまることが恐ろしいくらい次々と起っている・・・。

ほんとに恐ろしいくらい。


その拡がった交友関係の中でも不思議な『教祖様』が現れた。

193

開運絵画の 加東 和 氏(中央)
http://kato.kinbyoubu.com/
(ちなみに右側は僕のビジネスパートナー今井久喜さん)


それぞれの人の中に鎮座する内在神を『光の肖像』として描いているお方。

いかがですか?

いかにも教祖様と呼ぶにふさわしい風貌でしょ!

ジャージとか着たら住所を持たない方のようにも見えてしまうし(ほんと失礼)、

ハローウィンなら落ち武者スタイルが十分そのままでいける(更に失礼)。

だがこの教祖様、中々の博学でお話しぶりにインテリ感がある。

と思えば、黒人タレントのボビーオロゴンのような口調で涙が出るほどのジョークもおっしゃる。

(教祖様はいたって普通にお話していることなんだろうけど)

教祖様のこの紙一重の感じがまたいいんだな。

何というか教祖様と会うと、 

あぁ 俺は何を悩んでいるんだ と思えてくるんですよ。

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ちなみに最近笑顔の練習をなさっているという教祖さま。

理想の笑顔は
『石原慎太郎』 だそうだ。

このお方に一度会う事を本当にお勧めする。

秋晴れと呼ぶには27℃という気温がいささか暑すぎる東京の駒沢公園だった。

幼稚園児達の微笑ましいカルガモ行進。

βーエンドルフィンだだ漏れで走りを楽しむ老若男女。

難易度高めの技に躍起になるスケボー兄ちゃん。


幸せを絵に書いたような光景が公園内に溢れていた。

好きだよなぁ、こういう空気。

人間の原点に戻って〚生きること〛を味わっている感じがするよ。


そんな公園の中に、ひと際雰囲気が異なるグループがいた。

ヘルシーフードレストランとアンチエイジングのジョイントエベント、

〚燃焼系カラダづくり!駒沢公園パワーウォーク〛のグループだ。

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僕はパワーウォークの先頭に立ち、テンポの速いウォーキングで参加者をリードする役目。

時折かませる〚筋力&体幹エクササイズ〛に参加者の顔の真剣度が上がる。

第1回目という事もあり、僕は少なからずの緊張を感じてしまっていた。

教室指導の初日は僕はいつもそうなんだけどね。

だが僕のテンションが上がる要因はそれだけではなかった。

公園に隣接する箱根駅伝の強豪校、駒澤大学のキャンパスが視界に入る為だ。

駅伝部の名物監督の大八木さんとは僕が実業団の時に練習を共にしていたんだ。

遠い昔、長距離ランナーとして青春を捧げた日々の僕がよみがえってきてしまった。

あろうことか、パワーウォークを実業団合宿にしてしまい、

参加者にきつめの声掛けをしてしまうという失態も。(反省(>_<))

水分補給のタイミングやプログラム難易度の選択に反省点が山積みではあったけど、

まずは無事第1回目のパワーウォークが終了したことをお伝えします。

次回以降の開催は11月10日(木)・11月25日(金)・12月15日(木)

10:00~13:00を予定しています。

詳細はまた後日にお知らせしますね!


食とエクササイズがコラボしたこのパワーウォーク。

僕が行なってきたトレーニングプログラムでも群を抜いて濃い内容ですよ。

燃焼系カラダづくり 駒沢パワーウォーク!
(グランミール+素彩屋 食事付き)
駒沢公園周辺で、フィットネスの愛好家や健康的な食事を大切にしている方を対象にした定期イベントです。

<食&カフェ>
・ランニングステーション&リカバリーカフェ 
"グランミール" http://grunmeal.com/
・オーガニック素材と生活習慣病予防の食事
"素彩屋" http://en-health.com/sozaiya/

<専門家アドバイザー>
・パワーウォーク トレーナー
柴田覚 氏  http://reverse-aging.jp/trainer.html
(元実業団陸上選手、元ボディビル、RAD代表)
・スポーツ栄養士
佐藤彩香 氏 http://profile.ameba.jp/aya0802080/
(スポーツ栄養士、予防医学士、2500人の栄養指導経歴)

<オリーヴァ内科クリニック>
・横山淳一先生 http://www.oliva-clinic.jp/doctor/
(糖尿病専門医、内分泌代謝専門医、食事療法)

体づくりや食の専門家、医療機関と連携し、
社会貢献も同時に達成します。
<NPOメタボランティア>
http://www.metavolunteer.com/
http://www.everywhere.fitness/metavolunteer

駒沢公園近隣でのフィットネスコミュニティを形成していく集まりです。お気軽にお問い合わせください。
koma.welldining@gmail.com

世の中、色んなアニキがいるね。

①血を分けた戸籍上のホントの兄

②恐いその筋の硬い兄弟関係の兄

③恋愛対象が男性である男性の兄♡

兄貴の世界は多種多様のようです。

そしてここに新しく出てくる④の兄貴。

元々は赤の他人ではあるけれど、ある事がきっかけで知り合い、

信頼感が生まれ、人間としても尊敬でき、ビジネスパートナーとしてもメンターとしても友人としても

どんな要素も満たす年上おじさんを僕は④の兄貴と定義したい。

近いとこで言えば、北島三郎の本当の子供ではないけれど”オヤジ”と慕っている山本譲二みたいな感じかな。

そう言や、以前僕の事を”アニキアニキ”と呼んでいた男がいたっけな。

そいつは②のタイプに近かったけど、

そいつに兄貴と呼ばれるとなんとなく『かわいいヤツめ』になってしまったな。


そしてこの僕にも兄貴的な存在がおりまして。(僕が勝手にそう思っているだけだけど)

※③のアニキ♡ではない事は強く強調しておきます。

兄貴の名前は

今井久喜さん

僕より8歳年上のダンディな兄貴だ。

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世界的に活躍したカメラマンの兄貴。

兄貴が撮ったポパイ・ブルータス・JJ・アンアンなどのファッション雑誌は

田舎者の柴田青年のファッションバイブルだった。

兄貴は相田みつをの最後を看取った事をきっかけに、相田みつを美術館の開館と氏の世界の普及に関与した。

兄貴が主宰する『耕心塾』や南太平洋の無人島での『海洋自然塾』では相田みつをの「心」を承継してきた。

映画監督・テレビ番組制作・出版・イベント・コンサートをマルチにプロデュースしたりする切れ者兄貴。

その兄貴が相田みつをの言葉の世界と魅力をから

「人としての心の在り方」 を語ってくれるイベントを開くことになった。

相田みつをのことばから学ぶ【その1・生き方】
https://www.facebook.com/events/1756583311270363/

僕も兄貴の話を聞きにいくから11月29日は開けといてくれ。




 

隊長さんよぉ~。

あんたが日本に来た時には、みんなこぞって入隊したよな。

わざわざあんな厳しいキャンプに入隊してまでも

みんな顔真っ赤にして、喜んで息切らしてしていたよな。


隊長さんよぉ~。

俺もあの時隊長さんに鍛えてもらったおかげで、鋼の肉体ができたんだよ。

勢いでボディビルチャンピオンにもなれたしなぁ。

感謝してるよ。


隊長さんよぉ~。

俺は今、あの時の隊長さんと同い年になっちまったよ。

隊長さんと同じくらい心もカラダもパワフルかと言ったら足元にも及ばないかもしれないが、

人様にカラダづくりを指導できるくらいのオヤジにはなれたよ。

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隊長さんよぉ~。

俺今度、隊長さんみたいにキャンプを開くことにしたよ

何でかというと、隊長さんが日本に来た時とは、この日本、ちょっとばかり雰囲気が変わっちまったからなんだ。

カラダと心がパワーダウンした日本人が増えちまったんだよ。

これじゃ一度っきりの大事な人生が楽しめないんじゃないかと思ったんだよ。


隊長さんよぉ~。

俺が隊長さんから教わったことをそっくりそのままやるつもりはないよ。

隊長さんの時とはちょっとばかりやり方を変えてやっていこうと思うんだよ。

『パワーウォーク』ってやつにしようと思うんだ。

そうだなぁ、さしずめ『シバーズブートキャンプ』といったところかな。

場所は東京の駒沢公園というとこなんだよ。

ここは予備兵達がうようよいて、みんなそれなりにジョギングやら自転車やらでカラダを鍛えているんだよ。

そういや、人間ばかりかワン公もワンサカ駆けずり回って喜んでいるし、

カラダが喜ぶ食事を出してくれる気の利いたカフェなんかも多いんだよな。



隊長さんよぉ~。

俺、ここで仲間を集めて一度きりの人生を楽しむ為のカラダと心の作り方を伝えていこうと思うんだ。

男も女も、若いのもそうじゃないのも、自信のない奴もある奴も、どんなのも全部ウエルカムさ。

隊長さんの部下として恥じないように頑張っていくから見ててくれよな。

一応詳細を伝えるんで今度日本に来た時は特別教官で俺たちを鍛えなおしてくれ。

燃焼系カラダづくり 駒沢パワーウォーク!
(グランミール+素彩屋 食事付き)
駒沢公園周辺で、フィットネスの愛好家や健康的な食事を大切にしている方を対象にした定期イベントです。

<食&カフェ>
・ランニングステーション&リカバリーカフェ 
"グランミール" http://grunmeal.com/
・オーガニック素材と生活習慣病予防の食事
"素彩屋" http://en-health.com/sozaiya/

<専門家アドバイザー>
・パワーウォーク トレーナー
柴田覚 氏  http://reverse-aging.jp/trainer.html
(元実業団陸上選手、元ボディビル、RAD代表)
・スポーツ栄養士
佐藤彩香 氏 http://profile.ameba.jp/aya0802080/
(スポーツ栄養士、予防医学士、2500人の栄養指導経歴)

<オリーヴァ内科クリニック>
・横山淳一先生 http://www.oliva-clinic.jp/doctor/
(糖尿病専門医、内分泌代謝専門医、食事療法)

体づくりや食の専門家、医療機関と連携し、
社会貢献も同時に達成します。
<NPOメタボランティア>
http://www.metavolunteer.com/
http://www.everywhere.fitness/metavolunteer

駒沢公園近隣でのフィットネスコミュニティを形成していく集まりです。お気軽にお問い合わせください。
koma.welldining@gmail.com


https://www.facebook.com/events/1200512879992273/?ref=1&feed_story_type=22&action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22permalink%22%2C%22mechanism%22%3A%22surface%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D


 

諸事情(主にサボり)によりブログの更新が滞りました。

なんと!10月最初のブログが今日だよ。空き過ぎもいいとこだわ。

さて先日、半分仕事がらみで出向いた岩手から大都会東京に帰ってきたけど、

まあ、東京は色や光や音が突き刺さってくる感じがしたなぁ。

岩手では目に入ってくる色が緑色に埋め尽くされたところにいたんで、

眼球の疲れが吹っ飛び、おかげで視力が2,0まで回復した(感じがした)。

音に関してはごちゃ混ぜの都会の周波数とは違い、鳥や風、草木の擦れる音がまるでヒーリング音楽だった。

東京に帰って改めて気付いたことは、都会はカラダをあまり使わなくていい場所なんだと。

とにかく脚を使わない。

都内の移動だったら網の目の線路が自分をどこにでも運んでくれる。

わずか10段ほどの階段もエスカレーターになっている事にはぶったまげるし、

マダムたちが乗っている自転車にはご丁寧にモーターがついている。

とにかく便利や楽さを追求しているよね東京は。

でもそれが人間にとって幸せな事だとは言いきれないと思う。

自分の2本の足を使う喜びは、ある程度の不便さや苦労があってからこそ生まれるもの。

だってそれが”人間だもの”相田みつを調)

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ここらへんで人は動物としての原点回帰の時間を無理やりでもつくらないと

大変なことになるいかもね。


そんな思いで柴田は新しいスポーツイベントに参入することになりました。

お知らせがとても遅くはなったんだけど、 これから毎月行うんで今回無理でも次回にがあるからご安心を。

第1回 燃焼系カラダづくり!駒沢公園パワーウォーク
    (グランミール+素彩屋食事付き)

https://www.facebook.com/events/1200512879992273/

が10月20日(木)にスタートします。

脂肪燃焼とボディラインづくりの要素が詰め込まれた

『パワーウォーク』

まあビリーズブートキャンプのウォーキング版という感じかな。

駒沢公園エリアでの フィットネス向上を目的とし、食と運動と医療が結び付いたイベントを行っていきます。

場所は駒沢公園前のグランミールというランニングステーション&カフェが拠点です。

人間の幸せが健康や美容・痩身抜きでは考えられない時代です。

駒沢の地でその事を一緒に考えていきませんか?
 

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