柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

2016年04月

ごめん、凄く急なお願いなんだけど(>_<)

今日(27日)の夜 俺と付き合ってくれる人はいないかな?

ほんの1時間ほどでいいんだけど俺の話を聞いてほしんだ。

今日は水曜日でノー残業ディの会社が多いし、その頃には時間を取れる人がいるんじゃないかな?

別に改まってどこどこに来てほしいってわけじゃないけど・・・。

19時~20時にPCやスマホの前にいてほしんだ。

無理にとは言わないけどね。

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PCやスマホのモニターにドーンとこのおっさんの顔が出てきて、何やら偉そうにしゃべるからさ。

辛抱して聞いてもらえると俺すごく嬉しい。

『ココチャンネル』ってユーストリームの番組なんだけど。

美ジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんがナビゲートしてくれるから必見だよ。

http://www.ustream.tv/channel/coco-channel2

アンチエイジングの話なんで、男も女も美しくかっこよく歳をとっていきたい人は見てもらいたいんだ。

それじゃ今日の夜19時モニターの前で待ち合せな!


ちなみに、もっとつっこんでアンチエイジングに取り掛かりたい男たちはセミナー用意したから。

興味あったら下をクリックしてみて。

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『にこたま』と最初に呼んだ人は誰なんだろう?

東京の西外れの街、二子玉川の愛称だ。

2個の玉と勘違いしないように(笑)

多摩川の岸辺がすぐそばである為、自然とのマッチングもできており、町の作りも上品だ。

ここを行きかう人達もセンスの良い身なりや雰囲気の方が多い。

おしゃれな街『二子玉川』だ。

何を隠そう僕が30数年前、東京で働き始めた場所がこの二子玉川。

仕事はというと、制帽・制服で指さし確認して、マイクで”黄色の線の内側に下がって下さい”と言う仕事だ。

当時、毎日お昼の1時で仕事を終えた後は、等々力グランド(川崎フロンターレの本拠地)で長距離ランナーの練習が待っていた。

身長170cmそこそこ、体重56㎏のツクシみたいな男が、ボディビルチャンピオンになるとは、この頃全く想像などしていなかった。

つくづく人生って不思議で面白いと思う。 

さて、そのおしゃれな街『二子玉川』に僕は服を買いに来た。

H&Mはシンプルなデザインと着やすさから僕が好きなブランドだ。

何よりも安いし!

僕のカラダを包むのにピッタリなサイズを探すのは難しい。

サイズが違うもの多めにを試着室に持ち込んでトライ&エラーを繰り返す。

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当然ながら試着室には必ず鏡が備え付けれれている。

ここH&Mの試着室の鏡は珍しい三面鏡である。

自分では見る事の出来ない斜め背後から自分を見る事ができた。

その三面鏡に映し出された自分は

いかにも『何かやってそうな人』っぽい。

首と肩の間の筋肉を『僧帽筋』というが、この部位が少しばかり主張が強いのだ。

もう試着そっちのけで斜め背後の自分を見続けた。

”う~ん、この僧帽筋、もう少し小さくならないかな”

自分の筋肉のありとあらゆる部位を大きくすることに執着したボディビルダー時代にはなかった考えである。

だけど50歳を過ぎた僕は少しばかり考えが変った。

有無を言わせない押せ押せのカラダは今の僕には必要ではない。

雰囲気のあるカラダがほしい。

『何かやってそうな人』のカラダ ではなく、
 
『何か持ってそうな人』のカラダ になりたい。

という事で僧帽筋のトレーニングは僕のトレーニングメニューから消すことにした。

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そこは横浜アリーナそばの公共の運動施設。

そこそこしっかりとしたトレーニングジムがある為、フリーク達にはとても人気があるようだ。

なにせパワーリフティングの世界チャンピオンも来ているくらいだから、類友で同じ人種の輩が集まってきている。

縁あって僕はその施設で2本の教室を担当することになった。

『体幹バランス体操』『パワーウォークダイエット』だ。

『パワーウォークダイエット』は昔取った杵柄(実業団ランナー)の僕がペースメーカーでみんなを引っ張る役目。

ウォーキングの合間に得意のレジスタンスを入れれば、

ハイッ!これで完璧なダイエット教室の出来上がり!

今は誰でも1回700円で参加できるから、夏に備えてのカラダをつくっていきたい方は是非ご一緒にLet's Walkingしましょ!

詳細はRADホームページお問い合わせフォームから問い合わせてちょうだい。


手前味噌だが、僕の強みは介護予防からボディビルダーまでオールランドの指導できる事。

高齢者教室が終わったすぐ後に気持ちをチェンジしてご婦人方の体幹トレーニング。またまたギヤチェンジしてボディビルダーのパーソナルトレーニング。時々その境目がつかなくなりそうだけど東へ西へと奔走している。

よくやっているよな。

『俺って凄い!』


ところでこの施設のトレーニングルーム。ここにも僕は携わっており、週2回フロアーに立っている。

トレーニングフリークが多いジムとはいえ、そこは公共施設。老若男女がごちゃ混ぜで利用している。

どこのジムにもけったいな利用者がいるもので、嬉しくなるねぇ、御多分に洩れずやっぱりここにもいた。

歳の頃なら20代半ばくらいの『ナルシスボーイ』。

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インターバルの度に鏡に向かってあらゆる角度から己のカラダのチャック。

自分がより美しく見える角度を探しているらしい。鏡とにらめっこが数分続く。

人目の気など全く気にせず、セクシーポーズやらゴリゴリポーズやらのオンパレードだ。

”あぁ、昔の俺もあんなだった”とナルシスボーイとあの頃の僕がオーバーラップする。

いいぞナルシスボーイ。おまえは誰よりも美しい。
極めろ。誰にも遠慮するな!
とことん男の美を追求するんだ!
20年後お前は立派なダンディに成長していることだろう。


今からでも間に合う中高年の為のダンディ男塾!

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女性へ歳を聞く事はかなり気を使ってしまうね。

ストレートに”貴女は何歳ですか”は、デリカシーがないし。

顔色を曇らせてしまうのは嫌だしな。

というわけで僕はこういう聞き方をしている。

”ご自分とのお付き合いは何年になりますか?”

ちょっとまどろっこしい聞き方ですが、少しウェット感があってダンディな言い回しでしょ!

逆に失敗例もあります。

”貴女のお身体は築何年になりますか?”

これはまずかったね。

築40年とか50年とかという感じは、マンションだったら耐用年数超えてを老朽化している年数だからね。

また自分の歳を相手に伝える時は

”僕の100年の人生で折り返しを3年過ぎました”

というフレーズをたまに使います。

少しばかり恥ずかしいんですが慣れたかな。

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そう言えば先日ある女性とお会いした時。

彼女は私に『56歳』いう年齢をを気持ちいいほどバーンと伝えてきたっけ。

女性が自分の年齢を相手に伝える時の戸惑い感が全くなかった。

僕は思ったね。

この方は自分の年齢を含め、自分自身に誇りがある方。

ご自分の年齢さえ好きになっている方なんじゃないかなと。

この女性はかっこよかったなぁ。


年齢なんてただの数字です。

確かに人が生き物である限り、振り払う事ができない老いや老化という現実があります。

でも、自分の人生を精一杯使い切っていこうとしている方は男も女も関係なく

『年齢に無頓着』

だと思う。



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”いきなり呼び出すんなもんなぁ~”

しぶしぶ来てやったという態度をとっていても、どこか嬉しさがある。

約束の時間から50分も遅れて俺は溝の口の居酒屋に入った。

デカい身体を小学校の教室机位ほどしかないテーブル席に押し込んで彼は待っていた。

炭火焼の煙とタバコの煙が入り交じり、視界が曇ったなじみの居酒屋は、俺と彼が20代半ばから通っている居酒屋だ。

俺よりも3歳ほど年上だからアイツとは呼べない。

だから取りあえずいつも『さん付け』 だ。

でも彼に対し年齢差を意識する事はほとんどない。

もしかすると彼の方は俺への年下扱いが数十年 続いているのかもしれないが。

20代の風船の時代から付き合いが始まり、30代でお互いの環境が変り、40代の荒波を声掛けあって 泳ぎ続
け、50代の今、酸いも甘いもの話が思い出話に出るようになった。

色々な事を彼と一緒に経験してきた。

正月に田舎に帰る事をしない俺を、3年連続で 彼の家族と一緒に紅白歌合戦を見ながら年越しをさせてもらったり、

マッチョなガタイの男二人が寄り添いながら海辺を練り歩いてあやしがられたり、

大きな声では言えないが(?)一人の女を奪い合い気まずい間柄になったり、

メチャクチャな生活をしていた俺に一緒に仕事やろうと俺に声をかけてくれたり、

彼がいなかったら俺はこの業界に戻ってきていなかったかもしれない。

親兄弟や嫁さん以上に俺の事を良く知っているかもしれない人間だ。


この歳になってつくづく思う事はやっぱり人は財産だと思う事。

人は一人では何もできない。

意地を張っていてもやっぱり誰かの助けがないと何にもできやしない。

俺が人によって元気づけられたリ、助けられたら、次はそれを俺以外の誰かにバトンタッチしていく。

もらいっぱなしで、俺のところでその流れを独り占めする事は避けたい。

中々人にそれを渡す事ができない歯がゆさ悔しさが続いているが・・・。



熊本の被災者の皆さん。

突然降り注いだ災難に心やカラダに大きなダメージを受けている事でしょう。

でも、皆さんは一人ではありません。

人は捨てたもんじゃない。信じてください。人を助けてくれるのは人です。

だから今はじっとその時を待っていてください。人の思いは必ず皆さんに伝わるのですから。


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”4月も中旬かぁ~”

未だにその勢いが衰えない敵(花粉)に奮戦しながらの毎日が続いている。

この時期、僕が出向いている大学のトレーニングルームにも、ホヤホヤ大学生のボーイ&ガールがやってきた。

トレーニングルームを恐る恐るのぞき込むしぐさに、僕は親みたいに守ってあげたい気持ちになる。


野球部の新人の数が特に多い。

ついこの前まではカツオ君を大きくした感じの彼らが、やっと自己主張の手始めで伸ばしたであろう、キマリ切れてないヘアースタイルが初々しい。

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カラダつきはまだ未完成だけれでも、成長ホルモンの大量放出でこれから本物のオスに向かってカラダが変化していく事だろう。

その成長ホルモンの何倍も出まくっているのが男性ホルモン。

野球部臭のなかに交じる、鼻を衝くような男性ホルモンが、トレーニングルームにダダ漏れしている。

花粉症の僕にはきつい。

そしてトレーニングルームにやってくる学生は野球部のカツオくん達だけだはない。 

この大学、栄養学科や看護学科もあるのでカラダづくりへの関心もある女子学生もやってくる。

泥の池の中に華やかに蓮の花が咲いているトレーニングルームの光景が出来上がる。

エイヤ~! オラ~!

筋トレに集中しているかと思いきや、どこか野球部の目線が定まっていない。

その目線の先は ピンクや黄色のウエアーでかわいらしく身体をくねくねしている女子学生。

野球部よ俺は気付いているぞ

女の子が気になって気になってしょうがないんだろ

わかるよ~ 本当にわかるよ~ その気持ち

いいんだ!それが正しい反応なんだよ!

おじさんはとっても安心したよ

君たちが日本の少子高齢化問題を解決してくれないと、この国はヤバい事になるんだ。

筋トレで成長ホルモンの何倍もの男性ホルモンを量産してくれ!

僕の指導がその手助けになっているのであれば、ちょっとだけ僕は日本を救っている事になるだろう。


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この間生まれたばかりのカツオくん達にダンディーな男とはこういうのを言うんだよと教え込んであげませんか!


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自己嫌悪の朝を迎えてしまった。

爽やかな春の朝日のはずなのに、全くそれが受け付けられない。

悪酔いに近い呑み方だったと思う。

どうやら俺は典型的なだらしない呑み方をしてしまったらしい。

同じことをくどく繰り返す迷惑なあの呑み方だ。

友人宅の庭先で行われた、少しだけ時期がずれたお花見BBQ。

魔法の色付き水は琥珀色から始まり、赤や白とその色が変わって行った。

徐々にかっ喰らう酒の呑み方になっていく。

最後まで残って一緒に呑んだ友人は、同じインストラクター仲間と鉄板加工会社の次期社長。

どちらも僕より年下だがそれぞれの業界ではかなりのやり手。

当然、気の合う友人なので酒の相手としても楽しくて申し分ないのだけど、

酒が進んだ俺はなぜか軽い対抗心をもったらしい。

実績なんか伴わないビッグマウス的な事をベラベラしゃべったらしい。

(らしいという表現しかできないのも困ったもの)
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”かっこ悪いよなぁ” 
”ダンディな飲み方じゃない” 
”新橋20時の赤鬼オヤジか”


でもやっぱりこれも俺なんだよね。受け入れましょう。

友人がメールで”逆にとても楽しく飲めた”と言ってくれたのが救いになった。

ありがとうね^_^;


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『ダンディ男塾・入門編』  というタイトル。

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ダンディな身体づくり、ファッション、メンタルアップがセミナーの中心だが

『ダンディな酒の飲み方』

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も教えられるよう、自分自身が勉強していくことにします! (無理かもしれないけど)



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誰もいない大学のトレーニングルーム。

僕はネガティブな気持ちを打ち消すために、筋トレのアドレナリンの利用して、

”あきらめるな!絶対あきらめるな!”と叫びながらのトレーニングしておりました(これホント)。 

ちょうど1年ですわ。

脱サラという人生の大冒険に出発してからたったの1年だけど、まあ怒涛の1年でしたこと。

サラリーマン時代4,5年の苦労の部分だけを1年にギューっと圧縮した感じ。

『不安』 『焦り』 『無力感』を無理やりねじ伏せながらのトレーニングは今でも続いております。

そんないばら道の真っ最中ですが、本当に少しづつですが前へは進んでいるようで、やっと僕のやっていきたい仕事が実現しそうなんです。


良岡 侑宙(ゆう)さんというこちらの女性。

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今年の1月、たまたま見ていた彼女のホームページに僕の心が湧きたちました。

(美)ビジョンスタイルYOU 
http://vision-style-you.com/

人生を前向きに進みたい男性のためのブランディングスタイリストとして外見のサポートやコーチングコーチとしても内面のサポートのお仕事をされています。

僕の提唱する『心地よいカラダと心で人生を楽しむ 』リバースエイジングディレクションとベクトルが一緒だったんです。

これは絶対彼女とお会いしなければと思い、彼女の主催するパーティー会場に のこのこ出向いたのです。

いきなりやって来たどこの馬の骨ともわからないおっさんの思いを、彼女は本当に真剣に聞いてくれました。

僕のRADリバースエイジングディレクションと彼女の(美)ビジョンスタイルYOUのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』 が開催されます。
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決して若くないけれど自分を諦めたくない男たち。

私達のセミナーで本物のダンディ男を目指していきませんか!


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今日は久しぶりに筋肉ネタでいってみようかな!

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オイラには寝ても覚めても筋肉のことばかりの時代があったんだ。

男の価値は筋肉の量で決まると本気で考えていたしね。

ファッションもこんな感じだったよな。

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これにタンクトップとウエストポーチが定番で渋谷の街を平気で歩いてたね。

『パジャマ』 兼 『普段着』 兼 『仕事着』 全部この格好よ。

この頃は筋肉さえあれば女の子が寄ってくるに違いないとバカな事思ってたし。

鏡の前で自分の筋肉を見つめ続けて、気が付いたら2時間という事もざら。

先日、御徒町でこれと同じ格好して歩いているオヤジを見た時は、俺はなんて恥ずかしい恰好をしていたんだろうと後悔してしまったよ。

明日のオイラの誕生日で、始めてダンベルという鉄の塊も持ってからちょうど30年が経つんだ。

ただし、持ったというだけで本格的なトレーニングはその数年後からだけど、まさか30年後にその鉄の塊が仕事道具になるとは想像などしなかったね。

あれから30年(綾小路きみまろ風)今は筋肉が何の為にあるのかの意味が変わっているよ。

50を過ぎた男に絶対必要な

『生命力の一部』

だと思っているんだよ。

『健康なカラダ』 『メンタルアップ』 『ファッション』 『自己ブランディング』

どれをとっても筋肉の果たす役割が大きいと思わないかい?。

筋トレする目的が変わっても、今後のオイラの人生には『筋肉』がずっと関わり続けていくことになるだろうね。


※ 今日はちょっとファンキーな口調で投稿してみました。

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ここ一年ほど、僕の名刺の使用量は凄まじいものがあります。
数えてはいないのですが、200枚はくだらないはず。

リーマンインストラクター時代は、名刺などほぼ必要のない仕事でしたので、名刺に何のこだわりはありませんでした。
名刺を渡したとしても仕事上のお義理の名刺交換でしたね。

”僕の事良く覚えててね”
”貴方の事も良く教えてね”


何ていう名刺交換などした事はありませんでした。

今は名刺交換した方と、本当に繋がりたい気持ちで僕の名刺をお渡ししています。



ところでその僕の名刺。

以前の僕の名刺はプチ履歴書みたいに文字の羅列で色気も何もなしでした。

たくさんの方に名刺をお渡しするという事は、その分相手から頂く名刺もかなり多くなります。

正直、頂いた方の顔を覚えていない人もいます。

ということは、同じこと事が僕が名刺をお渡しした相手にも起きているという事なんです。

これはまずい!

インパクトを強くしたかったので、友人のWEBデザイナーにデザインをお願いして新しく作ったんです。

始めは名刺には顔写真は入れてませんでしたので、これでは僕の事を覚えてくれてないのではと考えました。

という事で途中から顔写真入りの名刺に変更です。

最近はカメラの性能がメチャクチャいいんで、ど素人でもそれなりの写真が取れてしまいますが、どうせならと渋谷の写真スタジオでプロに撮ってもらうことにしました。

これがその僕の名刺です。

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とっても気に入った名刺ができました。

が、問題はこの顔写真。

確かに意気込んで撮影したんでプロマイドっぽい写真みたいだなとは思ったけど、この顔写真に

『修正疑惑』。

『撮影時期詐称疑惑』

が出ているのです。

1年ちょっと前に作った名刺だから写真は若い頃のものではない!断じて!

プリクラのメルヘンお目目処理のように目鼻立ちに手を加えたわけでもない!誓って!

なのに

”これっていつの写真?” 
”上手な修正だよね”

ですよ(-_-メ)


ただ・・・・・。 角度と向きにはかなり気を使って、何度もカメラマンに撮りなおさせたことは認めます。

桜舞う季節に、アンチエイジングプランナーとして名刺の写真に負けないの顔になろうと決めた僕でした。

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ビルの壁一面には、この世のものとは思えないほど怪しい美貌を放つ男たちの顔があった。

NO.1とかNO.2とかの番号はどうやら売れっ子順らしい。

おじさん世代には絶対毛嫌いされるであろうその男たちの職業は

『ホスト』

新宿歌舞伎町は10年以上も出向いていなかったが、所用で降りたこの町を若干の興奮を覚えながら僕は歩いていた。

25年も前の事を思い出した。

”シバちゃんも歌舞伎町でホストやんない❓!”

ブルータスとか言ってた店で働く知人のホストからの誘いだ。

知人は20代にして貯金700万円。車は高級外車だが自分で買ったものではない。

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欲と見栄と虚勢のエネルギーに満ちた街のエネルギーに、僕は何か怖さのようなものを感じ、ホストの世界に身を置くことはしなかったのだが。

『新宿歌舞伎町』

苦手な町だったと思っていたが、意外にも僕は昔よりもこの町が嫌いじゃないと思えた。

この年齢になって歩いてみたこの町。

渋谷・銀座とは明らかにタイプが違う人この人達は、何でもなさそうな顔をしても、程度の差はあれ実は一人一人自分の人生を必死に生きているんだなと思えてしまうのだ。

年齢を重ねると人を見る目も変化するんだなと実感した。

歌舞伎町の人々がもがきの中でも必死に生きているイメージがあったのは、僕自身がもがきの中に身を置いているせいなのかもしれない。

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