柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

2016年05月

僕の中の全てのストレスが一瞬で洗い流されるくらい、快晴の空の下で飲むビールは最高だ!

葛飾区の水元公園にはBBQを楽しむ老若男女が溢れかえっていた。

僕は50歳以上限定のBBQ大会のオジサンオバサンの中にいた。

半世紀以上人生を歩んできた人達の集まりは、何か同志のような連帯感があり妙に心地良かった。

前日の呑み会で受けた二日酔いのダメージも、新しくカラダに注ぎ込んだアルコールがそれを打ち消してくれる。

20代30代の頃のようなドンチャンBBQはないなと思っていたが、ところがどうして、この集団は実にテンションが高かった。

生ギター(例のあの白いギターだった)の伴奏で歌う楽曲はやはり80年代のものばかり。

ここが50歳代以上限定BBQらしいとこだな。

僕が選んだのはアリスの『冬の稲妻』

♪あなたはぁいなずまのよぉ~おにぃ~♪

わざとドスの利いた声を作り出し、さも男っぽく歌いだしたところで調子づいてしまった。

Tシャツの裾にに手をかけたかと思うと、後はプチショータイムの始まり。

3年ぶりに人前にさらけ出すボディビルポーズである。

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(久しぶりのバックダブルバイセップス)


はいはい!自分でも自覚しておりますよ!

『全盛期のカラダからはいずこへ』

あの頃の基準値からすると、あまりにもかけ離れてしまった許せない僕のカラダ。

かろうじて商売道具として最低限を保っているつもりだが、やはり自分史上有り得ないカラダには違いない。

一通りカラダをクネクネした後にやってきたのは

”やっちまった”という自己嫌悪だけ。


でもね僕はまだこれっぽちもあきらめてはいないのですよ。

何でもなさそうな顔しているけど、実はちっともカラダづくりをあきらめていないのです。


ただ今は優先順位が違うだけ。

必ずあの頃のカラダを復活させて見せますよ! 

それが『ダンディ道』だと僕は思っている。



その『ダンディ道』のお知らせです。

美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


初日を逃した方はまだ6月20日と7月18日のセミナーにご参加頂けます。。

次回開催の【ダンディ男塾】・入門編のテーマが、

良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、俺は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

『ダンディ道』 あきらめないでください!

まずはカラダと心にパワーを注入する僕の朝の儀式の紹介です。

デトックス セロトニン 酵素 βエンドルフィンがワンセットになっています。

明日の朝にでもお試しください。

①まず500CCのぬるま湯を一気にごくごくとカラダに流し込む。

②蒸らしたコーヒー豆の匂いをおもいっきり吸い込む。

③皮をむかないリンゴ(あるいは種無しの皮つきブドウ)を用意する。

④コーヒー&リンゴを持ってベランダに移動。

⑤朝日を浴びながら腹式呼吸&プチ瞑想。

カラダと心の浄化作業と神聖なエネルギーの充填が30分で完了です。

マジお薦めです。




さて次にあげる芸能人。

千葉真一 吉幾三 田中義剛 マイケル富岡 志垣太郎 

みんなある誰かに似ていると言われています。

皆さんそろって濃い目の顔ですね。

特徴はギョロギョロしているところかな❓!
 
さて答えを発表します。その人は

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『柴田 覚』 でしたぁ~!

他にも野球の井口選手とか、ボディビルダーの谷野義弘(知っているかな)も僕に似ていると言われた事が
あります。

あくまでも彼らが僕に似ているのです。

僕が彼らに似ているのではありませんからね。

彼らの中でも僕が認めたのはやっぱり田中義剛かな。

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彼は本当にヤバいくらい僕にそっくりだと思いましたね。

でもできれば千葉真一やマイケル富岡寄りならよかったのですが・・・。



お知らせです。

美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


初日を逃した方はまだ6月20日と7月18日のセミナーにご参加頂けます。。

次回開催の【ダンディ男塾】・入門編のテーマが、

良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、俺は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。






 

1000億円の借金がのしかかり、2度の脳梗塞と大きな事故で死にかけ、

とどめにリーマンショックという致命的な大打撃をうけても、人生を諦めない男(ダンディ)がいます。

♪よんよんまるまるわんわんわん

このフレーズを懐かしいなと思う方も多いんじゃないですか?

バブル時代の象徴的企業だった

♪ツカサ~のウィークリーマンション♪のフレーズでしたね。

元「ウィークリーマンションツカサ」社長

川又幸彦さん 69歳 

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日本で初めてウィークリーマション を立ち上げピーク時の資産額は3000億だった方です。

困難を強運の一言では説明できない土壇場の乗り越え方をしてきた方です。

その川又さんは、今また新たなプロジェクトを立ち上げています。

「会津若松昭和30年村プロジェクト」。

会津若松に四万坪の土地を買って、そこに町をつくるプロジェクトです。

簡単に説明しますね。

昭和30年代は決して生活は豊かではなかったけれど、人々の心が通い合い、将来の夢や希望を持っていた時代でした。

川又さんは、その頃の日本を復活することで、このご時世の諸問題の(少子高齢化・貧困・ストレス社会などなど)の解決に結び付けようとしています。

それが「昭和30年村プロジェクト」なわけです。

(僕の生まれた年が昭和38年だから、なかなかいい時代に僕は生まれたんだなぁ~)

ちょっとした縁で川又さんとはここ2ヶ月で3度程お会いしていますね。

川又さんとの会話の中で

『人間の意識が物質に影響を与えている』 

という量子力学からの成功論が出ました。

例えばラジオはなぜ聞こえるかというと、ラジオ局から出ている電波を受け手が周波数を同調させているから音が聞こえるんですよ。

人間の脳からは脳波が出てるでしょ!同じなんですよ。

悪い事が起きる人は、その人が悪い事を考えてるからなんですよ。

ネガティブに考える人はネガティブの波長が出て物事に影響しているんですよ。

あまりさえない男に時々びっくりするくらい綺麗な女性がつくでしょ!

あれは男がきれいな女性が好きだという電波がでているからなんですよ。

なるほど!

量子力学から説明すると、うまくいく人といかない人がいる理由にすべて辻褄が合うそうです。

これにはメチャクチャ納得でしたね。


『敵前逃亡しない男』
 
『年齢を言い訳にせず前へ進み続ける男』

(美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナーで僕が唱えるダンディの定義に川又さんは見事に同調しています。

『ダンディ男塾・入門編』  
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初日を逃した方はまだ6月20日と7月18日のセミナーにご参加頂けます。。

次回開催の【ダンディ男塾】・入門編のテーマが、

良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、俺は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。










ちょっとブログのネタがないんで、とりあえずバラをくわえてみたんだ。

100gでも筋肉を増やす為にアドレナリンを出しまくっていた時代には、花などに感動を覚える事もない男だったけど。

ここ最近、花壇のお花の前で立ち止まる機会が増えてしまった。

鼻をこすりつけて甘い匂いを詰め込もうとしたり、

”わあこのお花キレイ~” なんて少女のように感嘆の言葉が出たり、

これも50を過ぎた男の年齢による変化?

これを老化によるメンタルの変化と捉えるのか?感受性が豊かになったと捉えるのか?

俺にはまだよくわからない。

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俺がくわえてるバラきれいだろ!

これが宝塚顔だったら絵になるだろうけど、53年物のお顔ではバラとのミスマッチが出るのは許してほしい。

俺、忘れていたね。女性と同じで美しいバラにはトゲがあるという事を。

下唇の内側に刺さったチクチクのトゲから教訓をもらったんだ。

バラの花が言ってた。

”あたしに似合う男になって出直しなさいよ” 

トゲを抜きながら思ったね。

『赤いバラの似合う男』になりたいと。

ダンディを追求している仕事を始めた俺としてはクリアしていきたいテーマだな。

そんな俺と(美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー。その名も

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


初日を逃した方はまだ6月20日と7月18日のセミナーにご参加頂けるんで検討してほしいね。。

それで次回開催の【ダンディ男塾】・入門編のテーマが、

良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、俺は〈ダンディダイエット:食事編〉。

赤いバラの似合う男をめざして俺と組まないか!


この後、花より団子でビールと焼き鳥に走ったのは俺らしくていいと思った。




 

あら~、気が付いたら一週間もブログお休み頂いてましたねぇ。

少しご無沙汰のブログ更新となってしまいましたが、今週から再開です。

で、この一週間はいつも以上に濃い出来事がたくさんあったのですが、とりわけ僕にとって念願のセミナーの開催が一番の出来事でしたね。

(美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー。その名も

【ダンディ男塾】・入門編 の初日をスタートさせました。

良岡さんはマインドとファション担当、僕はダンディボディを担当で、それぞれの得意分野をジョイントしたセミナーです。

『一粒で2度おいしい』 最強のセミナーに仕上げています。


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昨日のセミナーはまず初めに良岡さんに『ダンディマインド』の作り方について講義してもらいました。

吉岡さんのセミナー内容は打ち合わせの段階で確認はしていましが、実際に良岡さんのセミナーを横で聞かせ頂くと、僕は講師の立場を忘れそのお話に聞き入ってしまいましたね。

特に印象深かったのは侑宙さんのダンディ感。

良岡さんいわく。ダンディの定義のひとつは

男性としての「余裕」 だそうです。

余裕には、時間・お金・心などいろいろあるけど、余裕があることで人生を楽しんだり、相手を気遣う事もできる、
ひいてはそれが自信につながるという事でした。

”う~んこれは大事だぞ!メモメモ” てな感じです。

その余裕の要素の中には、メタボや加齢と無縁でおしゃれが似合う『余裕のあるカラダ』もあるでしょうね。

ちなみに僕が考えるダンディの定義の一つに

『敵前逃亡をしない』 があります。

年齢からの逃亡 ・ 本心からの逃亡 ・ 挑戦からの逃亡

直面する壁にダンディは『逃げを選ばない男』ではないでしょうか?

【ダンディ男塾】・入門編は全3回シリーズでお送りしますが、単発での参加もできますので、初日を逃した方はまだ6月20日と7月18日のセミナーにご参加頂けますのでご検討下さいね。

次回開催の【ダンディ男塾】・入門編のテーマ。

良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、僕は〈ダンディダイエット:食事編〉です。


『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


金色に輝いた夢の10日間が終わり、日常へ無理やり帰ってきた人達の憂鬱が少しおさまり始めたようです。

夏の予感がチラホラ現れ始めたこの時期は、体脂肪率が標準を上回っている方々にとっては、とても大事な時期になります。

この時期にダイエットに踏み出すか否かで、今年の夏の満喫度が大きく違ってくるでしょう。

確かにデブ(これ言っちゃいけない言葉だった)でもヤセでも平等に夏はやってくるのですが、

Tシャツとジーンズが似合うカラダで迎える夏と、

脂肪質のカラダのせいで粘度の高い汗をかきまくる不快な夏を迎えるのとでは大きな差になります。

夏真っ盛りまでちょうど3ヶ月がこの時期。

老いも若いもネーちゃんもとーちゃんも、やっぱり夏は楽しい季節にしたいはず。

その為の下ごしらえがこの時期から始まるのです。

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ところで、昨年の僕はフリーランス1年目で、海に行く余裕などこれっぽちもありませんでした。

いつもの夏だったら毎週のように葉山や茅ケ崎あたりの海に出かけてましたけど。

それで、海ではよくこんな場面があったんです。

僕がビーチを歩いていると何気に視線を感じるんですよ。

まあ体型が体型ですからね。

向こうからはタトゥーまみれのあんちゃん達やってくるんですが、、

その時、『おぉ、視線を感じるぞ~』になるわけですよ。

すれ違い後に聞こえてくる言葉が気持ち良かったりします。

『すっげ~』 

『俺もあんなになりてぇ~』


普通に考えると、世の50オヤジが一番引け目を持ちやすい『カラダ』という部分で、自分の子供くらいのあんちゃん達から羨ましがられるのは理屈ぬきで嬉しい。

『ふふ・・ 俺をただのオヤジだと思ったら大間違いだぞ!』

カラダを作る為のモチベーションなんてこんなもんでいいんですよ(笑)


シンプルなTシャツとジーンズが似合うダンディ志向の男たちの為のセミナーがもうすぐ始まります。

(美)ビジョンスタイルYOUの良岡侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

第1回セミナーは5月16日(月)となります。

お早目のお申込みを!








今日、久しぶりに渋谷の街を歩いたよ。

気温、湿度、風の3拍子が完璧なこの季節は、渋谷の人ごみもさほど気にならなかったね。

自分の進行方向に向かって真っすぐ歩くことができないのは、新宿歌舞伎町のそれと同じだけど、

人の流れに逆行しても恐怖感が少ないのはここが渋谷だからかな。
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向こうからやってくる様々な種類の人間に圧倒されながらも、人間ウォッチングの余裕もあったね。

自分近辺、半径2㎞の平均年齢が30歳も下だという事で、少し大人の余裕が僕にあったかもしれないな。

新緑の香りのような匂いを放つボーイ&ガールの中に、ご同輩のおじさん、おばさんの姿を垣間見る。

イキのいいボーイ&ガールの対象物になり、渋谷の街では中年具合がひと際目立ってしまうね。

思ったけど、おしゃれな街渋谷にしては、ダンディや美魔女の数が少ない気がした。

メタボ中年が高価なジャケットをまとっても、どこかおしゃれに見えないし、

頑張ってお金をかけておしゃれしてるけど、根本治療に手を抜いているご婦人も見受けられる。
(意味わかるかな?)

僕は言いたいね。

おしゃれの大前提としてカラダづくりは絶対欠かせない要素だと。

シンプルなTシャツとジーンズが似合う中年が、とどめのおしゃれをすることでダンディおやじが完成する

あの頃と同じ気持ちで渋谷の街を歩きたいと思うご同輩はこのセミナーに来てもらえればいいんだけど。


(美)ビジョンスタイルYOUの良岡侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

第1回セミナーが5月16日(月)に迫っています。

お早目のお申込みを!

何かに行き詰ると本屋さんへ行く事が多い。

自分の心の中に紫色の煙が充満している。炎にならないのだ。

昨日の僕がそれだった。

平置きの本の中に懐かしい顔があった。

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『見城 徹』

ご存知かな?幻冬舎社長で有名なところでは郷ひろみの『ダディ』を世に送り出した敏腕社長だ。

僕が外苑前の高級スポーツクラブのトレーナー時代、この見城さんにパーソナルストレッチをよくしていた。

当時の見城さんは今の僕よりも若かったが、そのカラダは悲鳴を上げていた。

仕事のストレスが原因で肩のこわばりが半端ではなかった。

マジでゴルフボールが両肩に埋め込まれていると思うほど。

仕事への熱中にカラダが付いてきていない様子。

あれからかなりの年月が経ったが、今も彼の仕事に向けた炎は衰えていない。

『なぜそこまで仕事に熱中するのか』

昨日購入した彼の本の中にその答えがあった。

『死の虚しさを紛らわす為』と書いてあった。

詳細は省く。

彼がやっている事は仕事ではなかったのだ。

『死事』

僕はそう思った。

見城さんに僕は強烈ななダンディズムを感じる。

ありがとう!見城さん。

また炎が見えてきました。

見城さん!僕はこのセミナーで見城さんのダンディズムを伝えていくことにします。


彼女が男だったら間違いなくダンディなはず。(美)ビジョンスタイルYOUの良岡侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
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男のダンディズムを一緒に求めていきませんか?


 

ここは都内某所の大型イベント会場。

国内外から有名セミナー講師を招いた、鳴り物入りのセミナーが行なわれていた。

知り合いのトレーナーからのお誘いで僕はこの会場にいた。

会場はまるで『ウォーリーを探せ』状態になっている。

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ただしこの会場のウォーリー達はボーダーシャツではない。

『成功したい!』
『金持ちになりたい!』


という強烈な目的意識という服を全員がまとっている。

自分の人生を価値のあるものにすべく、成功の入口が見つけられそうな場所。

それが 『セミナー会場』 

自分が求める成功の入口に立つため、全国からの数百人規模の人間が集まっていた。

会場に充満しているその思いやパワーには凄まじさを感じる。

超有名講師 ●●●!僕は今何と言いましたか?  
受講生一同 ●●●! 

超有名講師 ▲▲▲!僕は今何と言いましたか?
受講生一同 ▲▲▲!

超有名講師 ■■■!僕は今何と言いましたか?
受講生一同 ■■■!  

超有名講師  さあ★★★と言ってお隣の方とハイタッチ!
受講生一同        ★★★! パン!

テンションを上げる為のアクションはまるでコンサート会場のようだ。

ステージ上の超有名講師がロックシンガーに見える。


ところで、この会場に来ている方々が家や会社に戻り、リアルな日常に帰った時に、今日のこのテンションをどれだけ忘れていないか。

このヒートアップした気持ちを、己の成功達成まで継続し続ける人間はどれだけいるのだろう?

人間は物事を忘れる動物である。

急激に加熱された気持ちは冷めていくのも実に早い。

人生が劇的に瞬間的に変わっていくことは、皆無ではないけれど全員に与えられるものではない。

爆発的に盛り上がる感情もありだと思うが、それよりも何よりも

『忘れないこと』
『思い続けること』
『止めないこと』



『継続は力なり』の意味が最近少しわかってきた気がする。

人生の折り返し、あるいは3分の2ほど過ぎた人間は有り余る時間はさほど多くないはず。

もう気付いていいんじゃないかな! 自分の人生にいられる時間の短さと大切さを。

ぐだぐだな自分もあれば、気が付いていないだけのイケてる自分もいる。

そんな自分をしぶとく貫き通すのが、何よりも成功に近づく方法なのでは!


あっそれと僕と(美)ビジョンスタイルYOUの良岡侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
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にはハイタッチや復唱連呼はありません。

でも試しにやってみるのもありでしょうか⁉ 






 

40年前、ラジカセで自分の歌声を録音して聞いた時の事を思い出した。

『ボクじゃないな!誰だこいつ?』
『いやどうやらボクの声らしい』


自分が放つ声がこういう風に他人が聞いているのかと思うと

”こっ恥ずかしぃ~(>_<)”

ガキの頃のあの経験が50歳過ぎたこの歳でも起きてしまった。

今月5月16日が第1回目になる、(美)ビジョンスタイルYOUの良岡侑宙さんとの ジョイントセミナー。

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


銀座の一等地にある会場で良岡侑宙さんと一緒に行わさせて頂くのだが、

その侑宇さん(この呼び方が楽なので)が配信しているユーストリーム番組、

『CoCoチャンネル 』に僕は先週ゲストで出演させて頂いたのだ。

銀座のスタジオ入りしたのは番組開始の20分前。

侑宙さんと簡単な打ち合わせを済ませた後は、侑宙さんの

”柴田さんの言いたい事は遠慮せずお話ください”

の言葉が緊張を和らげてくれる。

それでもカメラの前でのトークは初めての経験。

セミナーのように目の前に人間がおらず、対象者はお隣の侑宇さんのみ。

流石にこのシチュエーションにはドキドキ感がある。

話がストップしないよう一応簡単な資料を持っていったのだが、

これが裏目に出た。

ほとんど資料は必要なかったのだが、時々資料に書いている内容が気になり、どうしても目線がそちらにいってしまう。

それにあの侑宙さんの吸い込まれるような大きな目に、恥ずかしがり屋の僕(?)は目を合わせるのが3秒が限界。

カメラ目線が全く取れてない。

目の行き所に迷った僕は手元の資料に目線を預ける回数が異常に多くなった。

見た感じがオロオロ感として現れる。

”俺、映像だとこんなになっちゃうんだな(>_<)”

ラジカセで聞いた自分の声の嫌悪感が、時代が変わって映像になっただけの話で、全く同じ気持ちを40年ぶりに味わうことになった。

見てみてよ、そんな僕の映像がこれよぉ。

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ココチャンネル Vol.61

YouTube>> https://youtu.be/-QmKJhC5QeI



でもまあ,それもこれも含めてそれが自分,

『 柴田 覚 』 

反省や失敗は次の成功の材料!

ダンディ精神でいきますよ~!! 

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683


 

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