柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

2016年06月

先生!このお腹、絶対何とかしなくちゃいけないんですっ!

どうにかして小さくしなくちゃいけないんですっ!

大学2年の彼女は真剣な表情で決意表明してきた。

聞けば今年の夏に沖縄近辺の島めぐりをする計画とのこと。

最終的には南の島の代表格『サイパン』まで渡るそうだ。

20歳の女の子にとって夏の島は官能的な出来事がびっしり詰まった魅惑のステージ。

この夏を絶対楽しんでやるという気持ちがビシビシと伝わってくる。

こいつ何か企んでいるな・・・・・(-_-)

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ここが大学のトレーニングルームだけに、俺は何となく教授にでもなった気分で、

彼女に体脂肪燃焼方法の傾向と対策を論じてあげる。

『ボディビルダー用バリバリ腹筋の正しい作り方』にも彼女の反応が大きい。

先生!これで私のお腹引っ込みますね!

おぉ、完璧なくびれをつくって4~5人くらいからはナンパされてこい!

このカラダづくりに対するパワーっていいねぇ。

人間の本能に従ってのカラダづくりって成功する確率はかなり高い。

彼女のスプリッツを、トレーニングを歯磨きの様に習慣でこなしている輩たちにも伝えたいね。

若い世代が行なうカラダづくりは

〇〇をする為のカラダ
〇〇を楽しむ為のカラダ

と考え、トレーニングのモチベーションにもパワーがある。

その一方介護予防教室やメタボ予防教室では

将来寝寝たきりにならないようなカラダ
家族に迷惑をかけないカラダ
病気にならないカラダ


と考えるご同輩が多い気がする。

前者は明確に何かをする為のカラダづくり

後者は何かにならないようにする為のカラダづくり

モチベーションの方向とパワーがまったく違う。

健康なカラダづくりの為に行うトレーニングって何?

健康になる事が本当の目的じゃないでしょ!

本当はその先があるでしょ!

中高年のカラダづくりにも大学生並みのギラギラな目的があっていいと思う。

どうせ頭の中で考えている事は誰も知らないのだから、どんな目的でもいいんだ!

あんな身体をつくってこんなことをやるんだ!

というギラギラなモチベーションを持ちましょうよ(^_-)-☆



貴方のモチベーションアップに絶対お薦めしたい僕と
美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんのコラボセミナー。

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683
 
新規に7月14日(木)と7月28日(木)のそれぞれ単発コース受付中!









 

『男の顔は履歴書』『女の顔は領収書』
と言われたりしますね。

男はそれまでの生きざまが顔に現れ、
女はどれだけ自分に投資してきたかが顔に現れるという意味。

実に男の女の本質に的を得た言葉だと思います。

男は顔のシワさえも自分の魅力の一つにすることができるということ!

歳をとって身も心もしょぼくれ、干からびたようにシワを増やす男もいる半面、

その深く刻まれたシワがどこかセクシーなダンディもいる。

僕はそのセクシーでダンディなシワのことを

『天下御免の向こう傷』と呼んでいる。

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『向こう傷』とは、敵から襲われても決して背を向けずに正面から斬られた傷のこと。

昔の武士は敵に背を向け逃げる事を『恥』とし、何よりも嫌っていたようです。

そういった精神が『武士のダンディズム』だったのでしょう。

ダンディズムをまっとうした傷として、誇らしく堂々と振る舞っていたのです。

平成のこの時代では、さすがに命のやり取りはないけど、『プチ向こう傷』なら追わなければならないシチュエーションなら何度もやってくる。

僕も毎日7人の悪党侍に囲まれる日々が続いている。

旗本退屈男が正面突破で立ち向かったように、

僕も向こう傷(シワ)を増やしながら生きていければなと思う。

いや~今日はちょっとカッコつけすぎましたねぇ(^_^;)


平成の旗本退屈男を目指すダンディ達は
僕と美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんのコラボセミナーに来てほしい。


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キタ――(゚∀゚)――!! って感じ
 
(あの目薬の爽快感ではない)



ちょうど1ヶ月前の5月23日の朝、何やら視界に違和感を感じた。

それはいつものようにコーヒーと果物で、朝のまったりタイムをベランダで過ごしていた時だった。

東の空に目を向けても、まださほど眩しさを感じない時間だ。

朝鳥たちが早朝の空を満喫している姿をそれとなくボーっと見ていた。

“ん、何だあれは!” (矢追純二UFOスペシャル調)

明らかに鳥たちとはと違う集団が視界の上部に現れている。

その物体を注視しようするといなくなり、目をそらすと視界の上部に現れる。

しかも眼球の動きに合わせて視界を移動している。

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何というか水滴のような、砂のような、蚊の集団のような・・・・・・、ん、蚊?

視界に現れる蚊と言えば・・・⁉、

『飛蚊症』

糖尿病を患った方の症状の一つ、まさかあの噂の飛蚊症なのか?

ネットで調べたら飛蚊症の症状とバッチリ同じだった。

僕は元々左目が加齢黄斑変性なのは、以前のブログでお伝えしましたが、

それに加えて飛蚊症ってか!?

そう言えば最近目の充血が目立っているし、
時々充血を通り越して出血っぽくウサギの目になるし、
老眼が進んだ気がするし、
白目が黄色目になっているし、


目が悲鳴をあげているようだ。

ブログやFBの画像を見る時間が増えたのも原因だと思うが、これって年齢によるところもあるんでしょうね。

さっきのキタ――(゚∀゚)――!!は

『老化が目にキタ~』だったのです。


ある有名ボディビルダーは過激なトレーニングが原因で片目が失明の危機にあっている。

俺はそこまでのトレーニングはしていないが、やはり普通のおじさんたちよりはカラダをいじめている方だと思う。

50歳過ぎたらカラダをいじめるサジ加減を間違えると、処理できずキャパを超えた疲労が原因の症状が

それこそ『キタ~』になりますよ。


PS. いつの間にか蚊の集団はどこかに移動してくれました。(^_^;)




『ダンディな男の目は死んだ魚の目ではいけない』

RADリバースエイジングディレクションの提案するダンディエイジングメソッドと美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナーの展開は続きます。

今後のお知らせをお待ちください。

















 

何とも節操のないインストラクターだと思う。

椅子掛け体操
体幹バランス体操
パワーウォークダイエット
セラバンドエクササイズ

いま俺が抱えている教室はこの4つ。

それ以外にボディビルダーのパーソナルトレーニング。

大学内トレーニングルームでの運動部指導。

ボディビルダーから高齢者の転倒予防まで。

老若男女。それぞれ目的もバラバラ。

セミナーまで入れると何が何だか。

よく言えばオールランドプレーヤーとも言えるかね!?

俺としては『アンチエイジングプランナー』の軸を崩したくはないのだけどね。

まあ今は『何でもインストラクター』をやらにゃいけない時期なんですわ(^_^;)

その指導の中でも『パワーウォークダイエット』は俺自身が楽しんでいる教室だ。

広い体育館をフルに使ってのウォーキングなのだがパワーウォークの『パワー』の部分がミソ。

ウォーキングの合間に入れる筋トレが参加者のカラダから強制的に汗を絞り出す。

ウォーキングと言ってもスピード感はある。

アップテンポのBGMに乗って時速6㎞は出ているだろうね。

イッチニー、イッチニー!
前へ!前へ!前へ!前へ!
ピッチあげるよぉ~! ストライド伸ばしてぇ~! 
腕の振りも大きくぅ~!
さあついてきてぇ~!!!

合間に自重トレというカンフルも入れるときた!

まさに『部活』

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参加者は真剣な顔を通り越して、悶絶顔になっている。

ラストスパートをかけてゴールした部員(お客様)をハイタッチで迎える。

ハァハァハァハァ、柴田先生はぁ
ハァハァ絶対にぃ
ハァハァ『S』ですよねハァ

参加者の言葉には満足感と感謝がこもっている(と思う)

思えば俺は四半世紀もの昔に逆の立場で同じことをやっていた。

『実業団長距離ブロッグ』でもこんな感じだった。

この時のランナーとしての血が知らず知らず騒いでいるんだな。

実はこの『パワーウォークダイエット』はどなたでもで予約なしで参加できます。

場所は横浜プリンスホテル近くの公共運動施設です。

詳細は港北スポーツセンター又はRADホームページよりお問い合わせください。




 

最近、カラダの好みが変った♡。

あっイヤイヤそういう意味じゃなくて(>_<)

自分の『カラダづくりのテーマ』としてですよ。

100gでも筋肉の量を増やす事に、朝から晩までどっぷり熱狂していた時代もあったけど、

50歳を過ぎてから『量より美』へのカラダづくりにテーマがシフトされた。

ここ最近、自分のカラダがどんどんボディビルダーから離れていく事に寂しさは感じていないんです。

その訳は僕のカラダを包み込む服やファッションに関心が強くなってきたから。

仕事でご一緒させて頂いている美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙
さんの影響もあり、更にその気持ちが加熱してきたようです。

なにせそれまでの僕といえば、仕事で着る服は、どんな体型でも風呂敷の様に包み込める、ポロシャツやスポーツウェアー。

休みの日は大抵トレーニングあるいはバイクを乗り回したり、いじったりしてたんで、基本小汚いアウトローファッション。

たまにスーツを着ても、そのネクタイの色は白か黒のどちらか(葬式か結婚式)。

高級ブランドスーツというば何?聞かれたら、聞いたことだけはある『アルマーニ』と野暮ったく答えるくらい。

トゥルー・リレジョンのジーンズとキャップ、リシャール・ミルの時計と聞いても、はて何のことやら、形も色も全く浮かびやしない。

ブランドもののスーツは職業柄・経済面の両面でご縁がなかったんです。

でも最近思う事は『アル中になりたい』になりたいってこと。

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いわゆるアルマーニ中毒。アルマーニが似合う男になりたいってことですよ。

まあスーツにに限らず、時計や靴でもですけどね。

本当に欲しいものが出てきたら値段が高いか安いかという基準は捨て、自分のカラダと一体化したい欲求に従ってみたいのです。

好きで惚れてどうしてもそれを手に入れたいと願う生き方の方が、人生のテンションが上がるんじゃないですか?

それが手に届かない代物であったら、それを手にする為の収入を得る仕事に奮起する。

悪でもエゴでもないと思いますよ。

その仕事への努力はとてもエキサイティングなものだと思うのですが。


アルマーニが似合う未来のダンディはこのセミナーから始まります。

美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

6月20日開催VOL.2.のテーマ。良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、

僕は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

本日中のお申し込みお急ぎ願います!


 

なんでこの人はこんなくどいんだろう?
あれ!でも誰かに似ているな。
あっ俺だ!

昔、酔っぱらった父を見てそう思った。

今年86歳になる秋田にいる僕の父。
昭一さん。

昭一さんは立派な高齢者だが、そのパワフルぶりやしぶとさは今だ健在だ。

昔ほどではないが、昭一さんは思った事をそのまま口に出すタイプだ。

よく言えば正直者。 悪く言えば感情や思いをコントロールするのが苦手。

途中まで抑え込むんだけど、一度たかが外れると手に負えないのよ(>_<)

でもそんな昭一さんがいたから、俺はこの世に存在できたしな。

俺の血の中には、昭一さんの良い部分や悪い部分がしっかり入り込んでいる。

改めて思うが、この身体に流れている血は、まぎれもなく昭一さんから継承されたものだ。

『DNA』『遺伝子』 というやつね。

以前俺、遺伝子検査受けたんだけど、出た結果は、

”いや~柴田さん無理してますね~”  
でしたよ。

もう完全に持久系のカラダ。 
いわゆる『赤筋タイプ』。

そりゃそうよ!学生・実業団と長距離ランナーやってたし、マッチョになれる遺伝子は期待できない訳よ。

でもその遺伝子。親やご先祖様からもらう割合は30~40%程らしい。

自分を形成する要因の60~70%は後天的だということ。

遺伝子的に厳しくても後から自分を本気で変えようと思ったら、それなりに別の自分ができるって事なんだね。

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あの頃「つくし」みたいなカラダだった俺が、今やマッチョなカラダが名刺代わりになっているのだから、これホントだと思う。

世の中の『自分コンプレックス』のご同輩!

この際、年齢や遺伝子という先入観を捨ててみないかい?



父の日が近づいてきた。

『感謝』という言葉は俺と昭一さんには似合わない。 

昭一さん!いつまでもダンディでいろ!


ダンディと言えば来週のこのセミナー。

俺と美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんのコラボセミナーはダンディな父を目指すのに
大きなきっかけになりますよ。

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

6月20日開催VOL.2.のテーマ。良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、

僕は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

直前の申し込み大歓迎!

 

ハリウッド映画のオフィスのように、ゴジャゴジャ感がまったくない、だだッ広いフロアとガラス張りの会議室。

ここは以前、僕がビジネスアドバイザーとしてご縁があった『FiNC』という会社の新社屋。

IT、SNSを駆使した栄養指導を行う会社で、健康ビジネス業界では急成長のイキのいい会社だ。

業績が好調らしく手狭な銀座のオフィスから、有楽町の広々といた環境へ移転をされたばかり。

僕が出向いたFiNC本社は、いかにも優秀なエグゼクティブ達が働いていそうなおしゃれなオフィスになっていた。

ここには絶対に中華の出前は来ないだろうな。(イメージ)

郵便物をたすき掛けのバッグに入れて運んでくるイケメンメッセンジャーが来そうだな。(イメージ)

ローラースケートのセクシーピザデリバリーかな。(イメージと妄想)


ベンチャー起業らしく社員の平均年齢が若いので、彼らのワクワク感を刺激するのにもこの環境は適している。

なにせ、お出迎えの社員もぶっ飛んでいた。

彼(彼女?)は良く社員研修(プログラミング)された優秀なスタッフだった。

彼は間違いなく鉄腕アトムのご先祖様でしょう。

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社員全員が彼のような忠誠心120%の存在になれば社長は楽だろうね。

『愚痴』『不満』『不安』『不信』。

仕事をこなす上で邪魔になる人間的な感情でさえ削除することもできるだろうし。 

もしかするとその社長自身もプログラミングされた鉄腕アトムで済む時代になるかもな。


ところで・・・・。プログラミングでダンディな男は残念ながらできません。

僕と美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんのコラボセミナーは人間っぽくアナログなセミナーです。

昭和生まれの貴方には最高のセミナーだと思いますよ。


『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

次回6月20日VOL.2.のテーマ。良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、

僕は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

こうご期待!
 

グルグル暴れている天気図を見たら、普通はそこを避けるのが人生という航海の鉄則。

だけど1年ちょっと前、無謀と言われても否定できないフリーランスという航海に僕は飛び出した。

船出した時にあったのは、最低限これぐらいは用意しなければいけなかったキャリアとスキルだけ。

それ以外は何もない。

遭難や難破のリスクは限りなく高い。

何も持ってない僕がこれから仕事を進めるうえで何をしていけばいいか。

押しつぶれそうな不安と攻略など出来そうもない焦燥感から逃れる唯一の方法として僕が選んだのは

『たくさんの人に会いに行く』

ということだった。

異業種交流会はもとより、ビジネスセミナーや講演会、各種イベントや展示会、挙句の果てには単なる呑み会に至るまで、とにかく人に会ってきた。

もうお金はどれだけかかってもいいから、僕以外の魅力的で刺激的な人と会う事を止めなった。

それが直接的に素早く収入につながるわけでもなく、人に会ったからと言ってすぐに何かが変わっていくという根拠は全くない。

だけどゼロから何かを生み出す方法として、僕はこれしか思い浮かばなかった。

とにかくサラリーマン時代には知り合うこともなかったたくさんの方々に会いに行こうと決めたのだ。

当然、僕の名刺の消費量は半端じゃなかった。そしてそれと比例して頂いた名刺の枚数もかなり多い。

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297枚

貴方から頂いた名刺もこの中にあるはずです。

僕の53年間の人生の中で、仕事以外でこれだけの人と知りあう事はなかった。

正直、顔と名刺が結び付かない方も中にはいるのだが、ほとんどの方は思い出す事ができた。

たくさんの人にあったからこそ、自分の考えの希薄さやスケールの小ささがわかった。

僕の選んだ選択が間違いなっかたと言える最終ゴールはまだ先だけど、297人の方々から頂いたのは名詞だけではなかった。

『人を大事にしなければいけない意味』

とても難しいテーマだけど、完成などありえない僕のこれからの人生の中でこの意味を考えていきたい。


お知らせします。

僕と美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんに会いに来ませんか?

良岡さんと僕のコラボセミナー。

『ダンディ男塾・入門編』  
http://www.reservestock.jp/events/116683

次回6月20日VOL.2.のテーマ。良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、

僕は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

是非、貴方とお会いしたいです。




”あぁ~俺の大胸筋に染み込んでくるぅ~”

まるで授乳のようにウグウグと飲み干したプロティンは、ベンチプレスでいじめたばかりの筋肉に吸収されていく。

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俺は2013年の東日本ボディビルコンテストを最後に、ボディビルダーとしてのトレーニングから遠ざかっている。

あんなにお金と時間と情熱をかけてきたカラダが、跡形もなく消えるのがもったいないので、最低限のトレーニングはやってきた。

がしかし、お世辞にもコンテストビルダーのトレーニングとは言えない。

無理にサプリメントを摂取する必要がなくなり、アミノ酸どころかプロティンさえも飲んでいなかった。

その俺が再びプロティンを飲み始めたきっかけは至って単純。

国産プロティンが3割引きで安く手に入るルートが出来たから。

プロティンを得た元ボディビルダーはまるで『水を得た魚』の様。

久しぶりにプロティンを飲んだ興奮で寝た子(筋肉)が起きたのか、8回のベンチプレスの反復回数がいきなり10回まで伸びた。

まるでドーピングなみの反応である。

3年ぶりのプロティンが俺のカラダにあの頃の感覚を思い出させてくれたのだろう。

熱狂するほどのトレーニングが復活するのはもう少し後になると思うが、53歳にしてもまだまだカラダが進化する予感は純粋に嬉しい。

美)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー。

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次回6月20日VOL.2.のテーマ。良岡さんは〈骨格スタイルを知ると見せ方が変わる〉、

俺は〈ダンディダイエット:食事編〉となります。

ダンディボディを作るプロティンの話もさせて頂きます。





 
 

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