柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

2016年07月

約一週間ぶりのブログ更新です。

時々更新のペースが落ちた時は基本『サボり 』だと思っててください。

ちょっと最近疲れているかもね(^_^;)

毎日のようにブログを更新している人ってホント凄いなぁと思いますよホント。


気分転換にとふと立ち寄ったミュージアムでは映画『シンゴジラ』の展示がありました。

牙をむき出しのゴジラがお腹を空かしていそうでしたので、

これでも食え!と僕の上腕二頭筋を少し分けてあげましたところ、

うーん美味! とゴジラは大満足。 

・・・・・と言ってたような気がします。

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さて、 

僕のパーソナルトレーニングのクライアントに女性ボディビルダーがいます。

今日は彼女が出場するボディビルコンテストの日。

今頃彼女は、ステージでこれでもか!のポージングを演じている真っ最中だと思う。

今年に入って彼女には20回近いセッションをこなしてきましたので、僕はまるで自分のコンテストのように、朝から落ち着かない日になっています。

残念ながら所用でコンテスト会場にいく事は出来なかったのですが、僕もボディビルダーの端くれだったので彼女の戦いぶりがヒシヒシ伝わってきそうです。

普通のカラダづくりの域を超えたボディビルダー達の肉体改造です。

トレーニング・食事・休養の取り組み方は、あの『ライザッ〇のダイエット』をはるかに超えるレベルだと思って下さい。

特に女性ビルダーは男性ほど大きな筋肉が付きませんので、脂肪の燃焼もそれなりの努力がいります。

体脂肪と言えどもカラダの大事な組織です。それを削る様に落としていくのですからダイエットなんて言葉には生ぬるさがあります。

そんな彼女たちボディビルダー達はなぜそこまで限界に近づこうとしているのか?

それはボディビルを通した『自己表現』にとことんこだわっているからです。

人によりそれが仕事だったり、趣味だったりしますが、彼女たちが選んだのは、それがボディビルだっただけの
ことです。

何かにこだわり続け、自分の人生というステージを一生をかけて楽しもうとする彼女たちを僕は尊敬します。

そして彼女たちに負けないよう僕もその仲間入りになっていくつもりです。

サボっている暇などありませんね! 

NEVER GIVE UP

夏が来ればその存在が目立つ『体毛』

いつの頃やら男でもスベスベお肌への関心が高まり、男性が脱毛サロンに行くのが、さほど違和感がない時代となりましたね。

前回のブログにも僕のボディビルダー時代のこと少し書きましたが、

体毛はボディビル競技において美しいものではないとされているんですね。

ボディビルダーの中には猿人に限りなく近い者もいて、彼らの『体毛処理』はかなりハード。

顔のひげの密度は紙やすりのよう。
鎖骨までせりあがってくる胸毛。
ギャランドゥはおへその周りを取り囲み、
背毛はとても暖かそう。

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これらの体毛を一本のかみそりで処分するにはかなりの時間と労力がいる。

ここに出てくるのが厄介な『腋毛』という難所。

女性の腋毛処理と違い、ボディビルダーの脇は大胸筋の付け根と大円筋がじゃまして実に剃りづらい。

僕も以前は血だらけになりながらじょりじょりしてたね。

エチケットVラインの剃り方は人それぞれで、小学生状態に戻らせる人もいれば、

申し訳ないようにモヒカンのように残す人もいる。

背中の毛の場合は、自分では剃ることができなきいから家族に頼む。(僕には背中の毛はないが)

知人のボディビルダーは父親に頼んだのだが、父親は自分の息子の毛を剃るという行為に、
しきりに情けなさを訴えていたという。


僕の『胸毛』も筋肉が目立ち始めた頃と同時に濃くなっていった。

男性ホルモンの影響が出ているんだね。

個人的には、メキシコ人の様な面積のある胸毛はセクシーだと思っているんですが

僕の胸毛は残念ながら生え方が縦長で、理想の形ではない。

僕はここ数年間コンテストに出てないので、すね毛や胸毛は野放し。

体毛はないと不自然で、あり過ぎると気色ワルいと言われ、その扱いに困る場合がある。

体毛があったらいいのか、ない方がいいのかなんてどうでもいいんだけど、

一つ言えるのは

ガリガリ男の体毛はカラダの貧弱度を増すが、筋肉が強調された男の体毛は
その体毛でさえダンディなセクシーさが表れると思うのだが。

みなさんはどうお考えですか?



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渋谷で一人。広尾で二人。

この日お会いした方々は全て『大阪で生まれた女』(SongBy萩原健一)

彼女たちの大阪弁を聞くとある苦い出来事を思い出してしまう。

大阪は僕が以前、『日本ボディビル選手権大会』に出場した地。

あの日の選手控室での僕は、まるで『牛小屋の中の小鹿』のようだった。

僕の周りにいるのは、明らかに僕とはカラダのレベルが違う日本のトップ選手ばかり。

僕のカラダとの圧倒的な差は火を見るよりも明らか。

もう1秒でも早くあの場から立ち去りたかった。

ステージに上がった僕はやけくそのポージングを済ませ、申し訳なさそうにさっさと引っ込んだ。

そもそも日本選手権への出場はUSJ観光のついでだったという、かなりふざけた理由。

この日の為に必死になってトレーニングしてきた牛たち(トップビルダー)には大変失礼な奴だったと思うね。

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そんな苦い思い出も、『経験』という形で僕の宝になっている。

マッチョな人ならだれでもこのビッグコンテストに出られるわけではないからね。

思えば実業団長距離ランナーの『つくしボディ』の僕が、日本の最高峰の筋肉コンテストに立てたのだから、
これほど価値のある経験はないと思う。

僕がカラダづくりを指導するうえで『自分への先入観を捨てなさい』と言っているのも、こういう経験から出ているものだからね。


そんな出来事を思い出させてくれた『大阪で生まれた女』達と一緒に入った居酒屋。

広尾の居酒屋の客たちは実にお行儀がよろしゅうございまして、
”本当にアルコール入れてんの?” と思うくらい、しとやかにお酒を呑んでいる。

愉快な時は遠慮なく豪快に笑う『大阪で生まれた女』達の方が正しいお酒の呑み方だと思う。

彼女たちのお口の回転数にたじろいながらも『大阪で生まれた女』達と旨い酒を楽しむ事ができた。



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僕の豆腐みたいな脳みそでは、この『量子力学』 を説明できやしないのですよ。

そこで話しやすいように飯田橋の東京ドームで説明しますね。

ハイ、その前にまずはちょっと力こぶつくってみて!

その力こぶは『筋細胞』の集まりで、筋細胞は『分子』の集まりで 分子は『原子』の集まりなんですよ。

ここまではいい?

さてその原子を東京ドームとして考えてみようか!

東京ドームを原子としたら原子核は米一粒の大きさらしい。

もう原子の中ってスカスカなんだね。

でもそのスカスカ の原子の集合体が最終的に力こぶを作っているわけ。

その 東京ドームという名のという原子の中で『電子くん』がとんでもないスピードで
飛び回っているんだね。

その飛び回っている電子くんってそれ以上分解できない『素粒子』ってやつね。
ちなみに光も素粒子だからね。

あまりにも電子くんが猛烈なスピードで飛び回るもんだから東京ドームの隙間が無くなってしまうのよ。

それで物質として形づくられるということなんだね。

ここまでは大丈夫?

話はここからが大事だよ。

貴方の筋肉、骨、皮膚、血液 は分子、原子、原子核、素粒子の組み合わせでできているってことだね。

カラダだけでなく、宇宙の万物は『素粒子の塊』とも言えるんだ。

貴方が今持っているそのスマホだって素粒子の塊。

マッチョなカラダを目指して振り回しているダンベルだって、きれいなお顔にする為のお化粧道具だって、

今食べているマクドナルドだって、全ては素粒子が想像もつかないほどの数が集まり構成されているのだね。

物質というよりもエネルギーとしてとらえた方が量子力学はわかりやすいみたいだよ。

さて、ここからは結構ややっこしい話なんでざっくりとだけ。

人間も植物も海や山や空気はもちろん光、音、匂いだって自分を含めた全ての存在は『エネルギー』という波でできているということ。

その波が物質を作っているんだな。

それでもってそのエネルギーは『人間の意識』が関与して影響されるらしいのよ。

意識が強ければ強いほど『物質の確定』に大きく影響されるってんだ。

量子力学では人間の意識(心)が万物を創造しているという結果が証明されているようなんだね。

俗においう『引き寄せの法則』『スピリチュアル』的なもの、行きつくところでは『宗教』も 
量子力学でいうエネルギーの現れで考えれば、説明しやすいんだな。

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簡単な話、何か欲しいものや成りたいものがあったら、そいつの素粒子を想像して自分の素粒子と混ぜちゃうんだ。

混ぜ方は簡単!あの言葉。


思考は現実化する


筋肉がほしいなら筋肉を、お金がほしいならお金を、美人が好きなら美人を、それらが持つ波と自分の波が同調するまでとことん思い続ければいいんだ!



ダンディな自分がほしいならダンディ自分をとことん思い続けよう!



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前日のトレーニングの筋肉痛が目覚まし代わりになって目が覚めた。

ハードな筋トレの翌日は、カラダに違和感のない爽やかな朝を迎える事はまずない。

習慣である起きがけ一番のストレッチは、乳酸を処理しきれてないカラダにはキツい。

2~3分後にやっと布団から離れられる状態になってから僕の一日が始まる。

僕が真っ先に向かったのはキッチンのガスコンロ。

習慣その2、『一気飲み』の始まりだ。

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ケトルに多めの水を入れお湯を沸かす。

コーヒーを飲むにしてはお湯の量は多めである。

しかし、いつも最初に飲むのはコーヒーやお茶ではない。

ただの『白湯』である。

白湯の温度はゴクゴクと飲み干せる程の熱さ。

飲み干す時間は1分以内だから、一気に飲み干す感じだ。

普通じゃないのはその白湯の量である

500cc以上の量だから結構飲みごたえがある。

これが毎晩飲んでいる琥珀色の苦い飲み物なら、スーッと胃袋に落ちていくのだが、

相手はなんの味気もない、ただの『白湯』である。

”さあ飲み干してやる”という気持ちにならないと少々厳しい。

ただこの『白湯一気飲み』の恩恵は確かな効果が実感できる。

白湯の程よい温度が体温を上昇させ、一日の基礎代謝を底上げしてくれる。

前日から溜まっている腸内の老廃物をところてんのように押し出し、フレッシュな胃腸で一日をスタートできる。

お食事中の方にはご容赦だが、押し出された大の方がこれまた健康優良児。

柔らかくもなく、固くもなく途中で途切れる事のない元気な一本モノ。

排出時に快感さえ覚える。

就寝中には排出行為は行えないので、カラダにとって不要なものが蓄積されている状態。

カラダに悪い老廃物は、速攻で体外に排出するのがいいのは当然ですよね。

僕はこの健康方法を『ところてん排出法』と呼んでいる。

(昔、ところてんは水鉄砲のような筒から絞り出して売っていたのです)

ただ午前中の小の方の回数はいつもより多めになるのでご用心ください。



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それは雨のR246をバイクで走行中の事だった。

バイクのミラーに移るワンボックスの姿がみるみる大きくなった。

ミラー越しでもそのスピード感は異常だった。 

追突ギリギリで僕のバイクのすぐ後ろに着いたかと思うと、今度はけたたましいクラクションを浴びせてきた。

これは明らかに僕をあおっている行為だ。

普段の僕なら”ハイハイお先にどうぞ”で進路を譲っていると思う。

しかし、今日の僕の精神状態はこの梅雨空のようにダークだった。

そのワンボックスの『そこどけ!走行』に怒りという感情をコントロールする事ができなかった。

信号渋滞で車の流れが止まったのを機に、僕はワンボックスの前にのめり込み進行を止めた。

ヘルメットのシールドを開け、そのワンボックスのドライバーにきつめの視線をおくる。

どんな鼻っ柱の強いあんちゃんが運転しているのかと思ったが

意外にも僕よりも年上そうな普通の『おっさん』だった。

僕と目があったおっさんは”おまえが邪魔だ”の手振りで腕を横に振っている。

どう考えても問題があるのはおっさんの運転なんだけど、このおっさん僕よりもかなりヒートアップしている様子。

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相手にしない方がいいらしい。

感情をコントロールしたほうが勝ちだと思い、そのワンボックスから離れる事にした。


そういえば最近切れやすい中高年が激増しているらしい。

なぜ中高年はキレやすくなったか。

不況で会社をリストラされたり、人員削除で仕事量が増えたり、ITやSNSについていけない中高年がお荷物扱いになったりしている。

パワーダウンした中高年は家庭でも存在感が無くなり、ますます自信が無くなる。

そこにまた加齢という敵が中高年の心の傷口に塩をこすりつけてくる。

自分の自信の無さをカモフラージュできるのは、自分がお客というポジションになる時。

区役所や駅の構内で大声で怒鳴りまくるのは決まって50歳以上の中高年だ。

脳内物質のセロトニンも要因の一つだ。

加齢でセロトニンの分泌が不足すると衝動や攻撃性を抑制できなくなり、感情の起伏が激しくなる。

ちょっとした些細な事にもキレやすくなるというわけだ。

そのセロトニンの分泌を促すには

『運動』 『日光浴』 『ふれあい』 の3要素がポイントになる。

日本の中高年はこの3要素が劇的に減っている時代。

僕もその切れやすい中高年の仲間入りにならないよう、今日はこれから筋トレに向かい、
その後は友人とのふれあいの為、赤ちょうちんに立ちよることにします。




ダンディな男は簡単にキレて怒ったりはしません。

いつもクールに決めているからこそダンディなのです。

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”あ~ぁ 、やっちゃった” ですよ(>_<)

約2年ぶりの海の香りと波の音で、僕の中のビーチボーイが興奮してしまった。

季節を問わずあれほど繰り出していた海だったけど、昨年は一度も行ってなかったんです。

BBQの炭火は僕の野生を刺激し、海の持つ雄大なパワーは心とカラダの縛りをほどく。

もうテンションが上がることを止める事ができなかったね。

で、その結果がこれ!

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日焼け止めも役に立たない程の紫外線で、タンクトップの跡がいびつに残ってしまった。

これ、しばらく取れませんな(>_<)。


で! この背中なんだけど、実は僕、毎日欠かさず合わせ鏡で覗いています。

手鏡を顔の横に持ってきて、大きな鏡と向かい合わせて見るんですね。

もうほぼ日課です。なぜそうしているかというと、

『カラダの死角を作らない為』 なんです。

皆さんは一日に何回か鏡を見ますよね。

朝起きてからの洗顔やお化粧、髭剃り、公衆トイレの鏡、鏡のような窓ガラス。

鼻毛が出てないか、前髪は乱れてないか、顔はテカってないか。

色々と意識して鏡を見ますよね。

生まれてからの数十年間、鏡を見ない日はまずないでしょう。

でもその鏡に写っている自分の姿は全て正面から見たもの。

直接自分の目で見る事はできない背中は、とても油断しがちなボディパーツ。

背中は不思議にその日の体調やメンタルの状態が現れているんです。

元気がない時は背中も元気がないんですよ。

素の自分がよく現れる部分。それが背中。

日ごろから背中を意識して見ることでカラダへの油断を無くすのが目的です。

背中という死角をつくらないことが、正しい姿勢や綺麗な身のこなしにも影響してきますよ。

手鏡一枚用意して裏面の自分の姿にも意識を向ける事をお勧めします。


ダンディな男の背中もこのセミナーでお話しさせて頂きます。

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