柴田 覚の 『アンチエイジング実践教室』

加齢というシビアな現実に真っ向勝負!

2016年09月

滅多に嫁さんの事は褒めたりしないダメ旦那の俺だけど

”これは嫁さんすごいぞ!”

と思ったことがあったんで書いておこうかと。

うちの嫁さん20代の頃からフィットネス業界に身を置くベテランインストラクター 。

オリビアニュートンジョンのフィジカル時代(懐かしい!)からずっとこの業界にいる。

パーソナルのクライアントには大河ドラマに今出ている女優さんやユニクロのモデルさんなどもいるらしい、

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カラダの機能改善の知識は悔しいが俺よりも詳しく、勉強もしている。

そんな嫁さんがどっぷり数か月間、研修を受けて習得した技術がいわゆる


『筋膜リリース』


最近注目が高まっている新しい施術方法だ。

筋膜はカラダ中の筋肉に張りめがされている薄い透明な膜。

鶏胸肉の皮を剥がす際に出てくるあの透明な膜と一緒だね。

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ここにアプローチすることで筋肉や関節の痛みの改善、ダイエットまで効果が期待できる。

詳しくはここに出ているんで見てみて。

https://welq.jp/6983

腰の痛みで顔をゆがめている俺を見かねて、この筋膜リリースを施してくれた。


こりゃまいったね!

30~40分ほどの施術の後はもう別世界。

痛みの軽減がたった1回の施術で実感できたんだ。

正直さほど期待はしていなかったので度肝を抜かれてしまった。

嫁さんの手がゴッドハンドに見えてしまったんだ。


そんな嫁さん某民間スポーツクラブでこの筋膜リリースを施術名を変えて行っている。

合わせてトレーニングのパーソナル指導も同時に行っているみたい。

ご興味のある方はRADホームページのお問い合わせフォームか、

http://reverse-aging.jp/

某民間スポーツクラブ『メガ〇ス鷺沼店』に問い合わせてみて。









 

”あの日もこんなどしゃぶり雨だったな・・・

ガラにもなくセンチな気持ちになるのは9月の長引く雨のせいか。

小太鼓のような雨音が俺の遠い昔を追憶させる。

写真の中の18歳の俺は雨でぬかるむグランドに足をとられながらも、
必死にゴールのテープを切ろうとしている。

35年前の青春まっ只中の俺だ。

理屈抜きのまっすぐな心で突っ走っている。

35


実に羨ましい時代だ。

でも勘違いしないでほしい。

『あの頃は良かった』などと言うしょぼくれた心でも、

今更大人になることを拒む『ピーターパン症候群』でもない。

現実を受け止めるくらいの大人には、とうになっているつもりだ。

35年の月日は時代や社会を大きく様変わりさせ、そいつは俺にたくさんのジャブを打ち続けてきた。

後戻りなしの一方通行が人生だと、写真の18歳の俺が53歳の俺に伝えている。

俺が存在する時間は確実に減ってきている。

でもそれがどうした!

あの頃のような一直線魂のまま生きていくのは愚かなことなのか?

いや違う。

『カッコいい事』とだと思う。

『ダンディな事』だと思う。

35年前の写真の俺は今も俺の中にいる。




只今募集中の僕と)ビジョンスタイルYOUの良岡 侑宙さんとのコラボセミナー。

『ダンディ男塾・入門編』  

http://www.reservestock.jp/events/141687


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今井久喜さんの写真撮影の特典が追加されました。

輝く自分を素晴らしい写真に残していきませんか!

9月中にお申し込みの方はセミナー料金の早期割引と、僕と良岡さんそれぞれの個人セッションが受けられる特典も用意されています。

”こっ、これはまさか!・・・”

究極の安らぎ場所である僕の布団から有り得ない激臭が鼻を衝く。

もちろん僕の『おもらし』ではない。

激臭の横では娘が何食わぬ顔で、腹をおっぴろげて寝ている。

どうやらこの毛むくじゃらの娘、マーキングの場所に僕の安らぎの布団を選んだようだ。

娘の名前は『メル』

当年とって8歳だったか。

時折見せるゼンマイ仕掛けのおもちゃのような動きが愛くるしい。

 

僕はこの娘の育て方を悔やんでいる。

トレーナーの親としては恥ずかしい『おデブちゃん』

BMIは推定28~30ほどだろう。ぽっちゃりを超えてしまっている。

原因は我が家の夕食にある。

娘は毎晩必ず、帰りが遅い私達夫婦と一緒に食事をする。

娘専用の椅子はちょうどテーブルの高さまであるため、テーブルの上に何があるのか一目瞭然。

娘のお目当ては円すい型のチーズ。

これが出てくるまで娘は僕から目を離さない。絶対離さない。

つい、うるうるの目にやられてしまう。

最後に根負けするのはいつも僕だ。

必要以上のカロリーなのは明らかだ。

マルチーズの娘に僕はトレーナーとしてあるまじき行いをしている。

でもしょうがない。


だってかわいいんだもん♡!



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目の前に誰もいないのに、独り言のように 話すのって結構難しいもんだよな。

最近Facebookに自分の動画の投稿をやり始めたんだけど、 これがまた慣れないもんだからガチガチな絵面になっている。(見たい方はFBを覗いてみて)

”皆さんこんにちは~”

”リバースエイジングディレクションの柴田です!”

あたかもそこに、『皆さん』とやらがいるようしゃべる。

僕を見つめるのは、まばたき一つしない小さなスマホのレンズ。

あのレンズに見つめられながらしゃべるのは、けっこうしんどい。

教室指導やセミナーは人を前にしての仕事なんで、それなりに反応があるからいいけど、

僕の前に誰もいないこの違和感。

まるで一人芝居やってるみたいだ。

動画投稿したFacebookのコメント欄に

落ち着いたシブい声

〇ョーン・Kのよう


などと書いてくれた方がいましたが、とんでもない。

内心のあたふた感がバレないように、何でもなさそうにしているだけ。

本来僕は言葉数が多い男ではないと(自分では)思っている。

いやむしろ無口な方だと(自分では)思っている。

高倉健が”不器用ですから”で無口な男を演じ、

八代亜紀が”肴はあぶったイカでいい、女は無口な方がいい”
と歌った居酒屋。

僕はどっちかというとそっちの世界の部類だと思っている。

20150420nihonsyu


今は言葉をしっかりと使わなければならない仕事やってるんで、いつの間にかおしゃべりな男になっちまった。

下手すりゃ一日に一言も言葉を出さなくても生きていける時代だけど、

言葉が情報や思いを伝える為のアイテムと考えればとても疎かにできないね。



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の第2弾が10月から始まります。

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お待ちしています。






 

ダンディで魅力的な男たちだったよ。

場所は小林邦臣さんがオーナーの恵比寿にあるフレンチ&イタリアン料理の店

クニオミ (QUNIOMI)
 http://www.ebisu-quniomi.com/

僕はというと昨日のBBQでのアルコールが染み込んでいるプチ迎え酒状態。

脳細胞に軽く麻酔がかかっているようだ。

でも出される料理とワインは絶品で、またまた柴田はテンション復活!

ホントいかした店なんで是非行ってみて(^^♪


オーナーの小林氏からお誘いのあったそのパーティーには知人の建設関連会社社長の浦中氏もいた。

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左:小林邦臣氏 中央:柴田 右:浦中智巳氏
 


小林氏、浦中氏、私の3者は全くの異業種の仕事だがスピリッツは共通している。

彼らはいつもプラスのエネルギーで溢れている。

前向きで夢をもって決してあきらめない魅力のある男たちなんだ。
(一応柴田もそこに入れてほしい)

人には様々な魅力があるよね。

魅力の一部には容姿や頭の良さ、スポーツが得意だったり、資産やお金があって地位が高い人というのも魅力なんだろうね。

しかし何といっても一番の魅力は、その人と一緒にいるとなぜか気持ちも晴れやかになり、また会いたいと思えることじゃないかな。

また会いたいと思う人たちに共通しているのはいつも機嫌が良い人たちだね。

逆にいつもイライラ、クヨクヨな人と一緒にいるとその負のエネルギーにこちらもやられてしまう。

だから僕は楽しい人・明るい人・前向きな人が集まる場所へ行くのが大好きなんだ。

僕に会う人が機嫌よくなるよう、僕自身もプラスのエネルギーがダダ漏れでいたいと思う。


魅了あふれるダンディな男は周りの人達にも幸せにします。

またあの人に会いたいと思われるダンディな男にならないか!

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男という動物は火を見ると興奮するんだね。

太古の昔にすり込まれた『男遺伝子』が火を前にすると騒ぎ出すんだ。

野生が目覚めるってことだね。


昨日、東京の東にある葛西臨海公園でのBBQに集まったのは、20名ほどの昔若かった男女。

夜へ向かって副交感神経が優位の立ち始めるトワイライトタイムからのBBQだった。

BBQの炎はパチパチ音の出る荒々しい炎ではなく、残念ながらガスが燃える便利な青白い炎だった。

それでも火には変わりなく、その炎持つ計り知れないパワーを感じる事ができた。

私達の祖先もこうやって火を中心に集まって肉を焼いたり、暖を取ったりしてコミュニケーションしてたんだろう。

食欲という人間の最大の本能をむき出しにして、昔若かった男女たちは肉にかぶりつく。

その姿はまさに

『はじめ人間ぎゃーとるず』

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やはり時々、コンクリートに囲まれた生活から逃げ出して、つかの間でも野生に戻る時間をつくらなきゃね。



野生を忘れかけたミドルエイジの皆さんへお知らせです。


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も開催します。

野性味あふれるダンディもイケますよ!



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