たまに不思議な感覚がやってきます。

とても表現しづらいのですが、全く自分なんだけど他人みたいに自分を感じているのです。

 
柴田 覚に対し、柴田 覚が、柴田 覚を感じているのです。

何というんでしょうか?

プチ幽体離脱』 『スーパー客観視』 『超リアルな俯瞰』 


どれも当てはまりません。とにかくもう自分が一人出てくるんです。


幽体離脱



どうにかなったのかなと心配になるほどです。

なぜかこの感覚は睡眠不足の時に起きやすいようです。

たぶんいつもと精神状態が違うときにやってくるのだと思います。



そんな感覚になっている時、決まって思う事があります。

身体が借り物のように思ってしまうこと。


貴方自身の身体をなでたり、たたいたりしてみて下さい。


その身体 いずれ消滅します。


そうです。いつになるかわかりませんが、この世から自分が消滅するのです。

存在しなくなるんです。

いくらマッチョだろうが痩せだろうが、美人だろうがそうじゃなかろうが、結局は永遠ではありません。


年末も近づいてくるとテレビでは流行語大賞 今年の重大事件と同時に今年お亡くなりになった著名人を特集しますよね。

あれって他人事のように思わない方が良いみたいです。

あの人たちと自分は何ら変わりはなく、いきなりその日が来る場合があったりします。

唯一無二の自分の身体が存在しているうちは、ギリギリまで心地よく、大切に使っていきたいものです。



こんな事を思ってしまうのは、睡眠4時間が続いてしまったせいかもしれません。