VIPとSS



2014年08月

1: ◆eyH5F3DPSk 2014/08/29(金) 00:55:33.82 ID:1peV4b/D0

希「ウチ……真姫ちゃんに好かれてないんかなぁ」

花陽「え?」

絵里「どうしたのよ急に。希らしくないわよ?」

希「だって最近、真姫ちゃんと全然しゃべってないもん」

にこ「付き合ってるのに?」

希「うん」

凛「何の話してるの?」

花陽「凛ちゃんにはまだちょっと早いかもね」



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1: ◆oZf06d53Imn3 2014/08/21(木) 02:25:35.18 ID:xUIeiKsfO

「……どうかしたのですか?」



綺麗な瞳だなぁと思っていました。

虹彩が鮮やかで、きらきらしていて、なんだか宝石みたいだなぁと、ふわふわとした意識の中で考えていました。

「ど、どうしたのですか?花陽?…花陽?」

すると、みるみる内にその瞳が歪んでいきました。なんだかそれさえも美しく思えてしまうような不思議な気分。

けど……

「あぁ、やっぱりどこか痛いのですか?痛かったら素直に言ってください。きっと私の責任です……」

歪んだ瞳はどんどん不安一色に染まっていきます。ようやく、その瞳に見蕩れていた自分に気づいて我に返りました。

――――――――――


花陽「えっ、いや、……えっと」

海未「?」

花陽「なんでもないっ、……です」

花陽「ただ、良いなって……そう、思って……」

海未「そう、ですね」ダキ

海未「誰かが腕の中にいるというのは、こんなに満たされることだったとは知りませんでした」

花陽「……えへへ」ギュウ




これは、こうなるまでの、お話。



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 17:12:09.48 ID:emjxxSdH0



―長野・四校合同合宿所―

優希「そ、それで…その女の子はどうなっちゃったんだじぇ?」

桃子「その女の子、彼女は能力の代償に自らの存在を失ってしまった後…」

桃子「自らの存在を認めてくれる極一部の社会だけに浸り込んだっす」

華菜「………」ゴクリ

久「な、なかなか東横さんの怖い話はインパクトあるわね…」



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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 10:19:46.67 ID:dBrylvqMO

 765プロダクションの人気アイドルと毎日のように触れ合い、笑い合い、苦楽を共にする『プロデューサー』。

 彼の存在は業界では有名であり、その有能さ社交性の高さから多くの人望と信頼を獲得していた。

 彼はただ、真面目で在っただけだった
 彼はただ、真剣にやったことが明日に繋がると信じていた。

 業界で噂になれば、インターネットで通じ合った者たちによる業界の話題にも噂されるようになった。

 そこで、彼は反感をかった。

 愚直なまでに、真っ直ぐに他人を信じていただけの彼だったのに。
 アイドルたちと触れ合え、笑い合えるその立場を妬み、怨んだ者たちの怒りを受けた。



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