VIPとSS



2015年02月

1: ◆RY6L0rQza2 2015/02/25(水) 20:04:18.92 ID:mA9JqB8io

「お疲れ様でした」

レッスンを終えて帰路に着く。始めた時はまだ登り切っていなかった太陽は既に沈んでいて、人工の明かりが街を照らす。

すっかり遅くなってしまった。いくらライブを控えているからとはいえ、空が真っ暗になるまでレッスンをするのは自分でもどうかと思った。



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/26(木) 18:03:27.74 ID:pThrK4U6O

千早「忘れてたわ」

春香「そっか」

千早「ええ」



春香「一週間前から事務所のカレンダー見てウキウキしてたように見えたけど」

千早「……」

春香「……」

千早「き……」

春香「き?」

千早「給料日、だから」

春香「そっかぁ」

千早「ええ」



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1: ◆w1MAf1o5YCsy 2015/02/22(日) 23:22:10.29 ID:YXqHcXYe0

金糸雀「おひさま今日もゴキゲンかしら~♪」



今日は2月22日。金糸雀ちゃんの日です。

そんな金糸雀ちゃんのために、今日は箱庭でパーティをやろうと雛苺ちゃんが言いました。

これにはみんな大賛成です。


前々からみんなで準備していたので、翠星石ちゃん以外はみんなまったり集合します。



金糸雀「日傘もばっちり~ 装備♪」


金糸雀ちゃんも翠星石ちゃんのケーキが食べられるのでゴキゲンです。



金糸雀「絶好のお出かけ日和ね~ みんな計画どおり~っと…着いたかしら」





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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/25(水) 00:08:27.25 ID:86Ot+fKy0

"5"

"4"

千早「プロデューサー、いよいよですね」

"3"

"2"

P(カウントダウンが聞こえる。目の前のタッチパネルに発射シークエンスが詳細に表示されている)

P「きっと、何もかもうまくいくさ」

千早「プロデューサー、手を」

P「ああ」

"1"

P(ロケット燃料の噴射の轟音が響く。千早と互いに手を強く握り合った)

"リフトオフ!"

千早「さあ、月面ライブへ、いきましょう」



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