1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:34:14.15 ID:69REP3pF0

P「セクハラですか?」

ちひろ「はい」

P「まったく、身に覚えが無いんですが……?」

ちひろ「はい?」

P「ホントに、まったく」

ちひろ「アイドルたちから苦情いっぱい来てるんですけど」

P「さっぱりですわ」

ちひろ「まあ、その苦情を紹介していきましょう」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:39:39.24 ID:69REP3pF0

---和久井 留美の場合---

和久井「今日のスケジュールは……と」

P「おはようございます、和久井さん」

和久井「おはようPさん」

P「今日のスケジュールはですね……」

和久井「その前に良いかしら?」

P「何でしょう?」

和久井「どうして床に寝転がっているの?」

P「気にしないでください」

和久井「気にするわよ……」

P「強いて言えばですね……」

P「パンツが見えるからですね」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:40:27.56 ID:a/wyW5BZ0

セクハラってレベルじゃねえぞwwwww



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:43:35.89 ID:69REP3pF0

和久井「そう……」

P「そのまま顔を踏んづけてもらっていいですか?」

和久井「その言葉が無ければ踏んづけてたわ」

P「Shit!」

和久井「悔しそうにしないでもらえるかしら」

P「ところで、今日のスケジュールなんですけど」ズリズリ

和久井「近づいてこないでもらえるかしら?」

P「今日はLIVEバトルが一件、そのあとでミーティングです」

和久井「普通に業務連絡しないでもらえない?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:47:05.00 ID:69REP3pF0

P「実は今、脚に力入らないんですよ」

和久井「そんなウソにだまされるとでも思ってるのかしら?」

P「ホントですよ、ちょっと触って見てもらえますか?」

和久井「いやよ」

P「マジで、マジで触ってみてくださいよ!!」

和久井「イヤに決まってるでしょ」

P「話し進まないから!!」

P「はよ!!」

和久井「いやよ」

P「LIVE会場連れてかないぞ~?」

和久井「はぁ……」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:51:59.93 ID:69REP3pF0

和久井「……」サワサワ

P「おふぅ……」ビク

和久井「じゃ、LIVE会場行きましょうか」

P「ちょっと触っただけじゃわかんないでしょう?」

P「もっともっと」

和久井「通報していい?」

P「そんなことしたら、このプロダクションからプロデューサーが消えますぜ……」

和久井「汚いわ」

和久井「ゲロ以下の臭いがプンプンするわ」

P「お? イケる方ですか」

和久井「何がよ」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:57:07.40 ID:69REP3pF0

和久井「はぁ……」

和久井「早苗さん呼んでいい?」

P「ダメですよ」

P「今日は早苗さん休みなんですから」

和久井「その辺の気遣いはできるのね……残念だわ」

P「まあ、そろそろ良い時間なんで会場向かいましょうか」

和久井「はぁ……えっと、荷物は……」

P「衣装とメイク道具は車に積んであるので」

和久井「仕事の切り替え半端ないわね」

------



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:59:07.16 ID:69REP3pF0

ちひろ「まずコレが一つ目ですね」

P「たんなるコミュニケーションじゃないですか」

ちひろ「どこがですか?!」

P「パーフェクトコミュニケーションですよ!!」

ちひろ「ホントにそう思ってるなら、頭の入れ替えをオススメします」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:04:51.61 ID:vT4vQApS0

P「言いますね……」

ちひろ「まだまだ苦情は来てるんですよ?」

P「えー、誰ですかぁ?」

ちひろ「さっさと紹介しますかね……」

-----

即興で書いてるので、被害を受けて欲しいアイドルがいたら書いてね



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:11:21.86 ID:vT4vQApS0

---神崎 蘭子の場合---

蘭子「闇に飲まれよ!!」 (お疲れ様です)

P「おう、蘭子! お疲れ様!」

蘭子「この度の聖戦、如何様に捉えた?」 (今日のLIVEどうでした?)

P「完璧だったぞ!」

P「ファンのノリも完璧だったし、舞台上と客席との一体感が目に見えたぞ!」

蘭子「えへへ……」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:19:01.10 ID:vT4vQApS0

P「ただなぁ……」

蘭子「?」

P「ダンスがなぁ……」

蘭子「嗚呼……魔獣が亜空間が葬られたのか」 (え……どこが悪かったですか?)

P「エロさが足りない」

蘭子「え?」

P「エロさが足りない」

蘭子「でも、けっこう恥ずかしい衣装で……」

P「足りん!」

P「まだまだ足りんぞ!!」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:26:59.50 ID:vT4vQApS0

衣装参考画像
http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko090733.png

P「水着の時みたいによぉ~、もっと男を掻き立てられるようなよぉ~」

蘭子「夢魔の所業を……」 (そんな、恥ずかしい)

P「普段ゴスロリで体のライン見えないからさぁ……」

P「実はエロい体してるの見せてもらわないとさぁー」

蘭子「使い魔に捧げるものではないわ!!」 (ファンの人たちの前で見せるのは恥ずかしい……)

P「ファンに見せないでどうすんだよ」

蘭子「ぷ……プロデューサーだけになら……」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:33:45.43 ID:vT4vQApS0

P「ほ……ほぉ……」

蘭子「擬態変化ノ魔の準備に入る」 (着がえてきますね)

P「お、おう」

P(これは、イケるんじゃないだろうか)

シュルッ パサッ

P「ここで更衣室に突入しない男がいるであろうか、いや、いない」 (反語)

P「と、いうわけで!!」

P「らぁぁあああんこちゃぁあああん!!!」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:38:17.15 ID:vT4vQApS0

P「うぉぉぉおおおおお!!!!」

蘭子「え?」

P「やぁ」

蘭子「きゃ、きゃぁぁぁああああああああ!!!!!」

P「うむ、いいぞ」

蘭子「疾風の業よ!」 (い、いきなり入ってくるなんて)

P「うん、似合ってるぞ!」

蘭子「あ、はい」

P「じゃぁ、疲れてるとこ悪いけどビジュアルレッスンを開始する!!」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:45:36.41 ID:vT4vQApS0

蘭子「妖精の風の如し……」 (唐突ですね)

P「じゃあ、とりあえず四つん這いになってみようか?」

蘭子「え、えっと……」

蘭子「魔眼強化の術のはずだが?」 (レッスンなんですよね?)

P「SR+礼子さんのポーズは見たことあるだろう?」

蘭子「はい」

P「色気が漂っているだろう?」

蘭子「確かにっ!」

P「じゃあ、学べることもあるだろう! やるんだ!」

蘭子「ククク……世界がどうなっても知らんぞ?」 (私、やります!!)



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:53:39.33 ID:vT4vQApS0

蘭子「座標固定は……」 (こうですか?) スッ

P「よーし、そのまま、そのままで待機な」

蘭子「言霊に従おう……」 (はい)

P「そのまま、そのままな……」ズリズリ

蘭子「プロヴァンスの風よ、何を……?」 (プロデューサー何してるんですか……?)

P「蘭子の下に潜り込んでいるところだ」

P「今は、蘭子の胸の下にいる……」

蘭子「ヒッ!」

P「おっと、動くなよ!」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 00:57:51.81 ID:vT4vQApS0

P「やっぱ、着やせするタイプだよなぁ……」

蘭子「あのぉ……」

P「ハァッ……ハァッ……」

蘭子「いざ!天に立ちはだかる時!!」 (もう、立ちあがってもいいですか?)

P「まだだぞ!」

P「LIVEではファンの何万人に見られるんだぞ!!」

P「こんなことで恥ずかしがってどうする?!」

蘭子「はいぃ……」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:00:47.21 ID:vT4vQApS0

蘭子「うぐぅ……」

P(目の前に蘭子のおっぱいが……)

P(蘭子っぱいが……)

P「もう、ゴールしてもいいよね……?」

蘭子「え?」

P「いただきます!」 ペロン

蘭子「え」

蘭子「いやぁぁぁああああああああ!!!!!」 ダダダダ

P「あ、逃げられたか……」

-----



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:02:12.05 ID:vT4vQApS0

ちひろ「おっぱい舐めたんですか?」

P「YESかNOで言ったら……」

ちひろ「……」

P「YESです」

ちひろ「しね」

P「水着の上からですよ?! セーフでしょ?!」

ちひろ「アウトです」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:02:13.81 ID:P2qFcgqu0

早苗さんこいつです



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:21:00.20 ID:vT4vQApS0

----緒方 智絵里の場合---

P「ふぅ…… もうこんな時間か……」

智絵里「あの、プロデューサーさん」

P「お、どうした?」

智絵里「あの、プロデューサーさん、朝から忙しそうで、渡せるかどうか心配してたんですけど……コレ……」

P「まさか……」

智絵里「バレンタインチョコです……」

P「おおお!」

P「おおおおおおおおお!!!!」

智絵里「口に合えばいいんですけど……」

P「すごく嬉しいよ! ありがとうな! 智絵里!!」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:29:22.29 ID:vT4vQApS0

智絵里「大人なプロデューサーさんに合わせて、甘すぎないようにしたんですけど」

P「ありがとう、ありがとうな」 グスッ

智絵里「そ、そんなに泣かなくても」

P「智絵里にもらえることがホントに嬉しいんだよ」

智絵里「あ、ありがとうございます……?」

P「食べてもいい?」

智絵里「どうぞ…… でもあまり期待しないでくださいね?」

P「ふむ」 レロォ

P「」 レロレロレロレロレロ

智絵里「あの……」

P「おいしいよ!!」

智絵里「ありがとうございます…… でも普通に食べてくれませんか?」

P「いや、おいしいから」 レロレロレロレロ



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:34:35.29 ID:vT4vQApS0

P「」 レロレロレロレロ 

智絵里「あの……」

P「ん? どうした?」

智絵里「顔が近いです……」

P「いや、おいしいから仕方ないんだよ」

智絵里「離れてもらえませんか」

P「せっかくだから、食べるところまで見てほしいじゃん?」

智絵里「ち、近すぎます!」

P「」レロレロレロレロ

智絵里「あの」

P「」ペロリ

智絵里「うわっ」 ベタッ

智絵里「ほっぺたが……」

P「おいしいよ、智絵里・・・・・///」

智絵里「今、ほっぺた…… いやぁぁあああああああああ!!!!!!」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:39:27.86 ID:vT4vQApS0

智絵里「あの……」

P「おいしかったよ」

智絵里「えっと、その……」

P「智絵里のほっぺ」

智絵里「う……」

P「う?」

智絵里「うわぁぁあああああああああああ!!!!!」 ダダダダダ

P「智絵里ー? おーい智絵里ー?」

P「アハハ、大きい...彗星かな。イヤ、違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。暑っ苦しいなココ」

P[ん...出られないのかな。おーい」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:42:12.78 ID:vT4vQApS0

-----

ちひろ「智絵里ちゃんみたいな良い子にまで……」

P「大丈夫だと思ったんですけどね」

ちひろ「ホントやめてください」

P「いや、でも」

ちひろ「ちゃんと変態担当の子がいるんで」

P「お? それは、だれなのかな?」

ちひろ「続いては、この子ですね」

P「無視しないでー」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:47:36.44 ID:vT4vQApS0


--- 片桐 早苗の場合 ---

早苗「バラエティ疲れたわー」

P「お疲れ様です」

早苗「うん! 疲れたアイドルを労わるために肩とか揉んでくれていいのよ?」

P「プロデューサーなのに、そんな扱いされる大人って」

早苗「まぁまぁ、そんなこと言わずに」

P「まあ、今日の収録頑張ってくれましたし……」

早苗「うん! よろしい!!」

P「じゃ、後ろから失礼します」

P「……」 ニヤァ



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:51:36.97 ID:vT4vQApS0

P「おっ……」 モミン

早苗「んっ」

早苗「おお……良い感じ」

P「けっこうこってますねぇ」

早苗「まあ」

早苗「おっぱいおっきいからね!!!」

P(なにっ?! 先手の逆セクハラッ?!)

早苗「おーい、手がとまってるぞぉー?」

P「いやぁ、早苗さんのうなじから香る臭いが心地よくて……」

早苗「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

P(クッ…… 一筋縄ではいかないということか)

P(片桐早苗ッ!!!)



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:57:07.86 ID:vT4vQApS0

早苗「おーい、また手が止まってるよー?」

P「あ、はい、スミマセン」

P(しかし、早苗さんが相手だろうと俺のヤルことは変わらない!!)モミモミ

早苗「うーん、良い感じ、良い感じ……」

P「やっぱりおっぱい大きいと肩こるんですねえ」

早苗「まあね、トランジスタグラマーだから」

P「おっぱいも揉みましょうか?」

早苗「あはは、私、プロdグーサー君に手錠持ち歩いてるんだよ?」

P(クッ…… 牽制されたか……)



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 01:58:39.47 ID:vT4vQApS0

あかん、誤字が…

早苗「あはは、私、プロdグーサー君に手錠持ち歩いてるんだよ?」

早苗「あはは、私、プロデューサー君に合うときは手錠持ち歩いてるんだよ?」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:14:40.06 ID:vT4vQApS0

P(逆に考えるんだ…… 捕まっちゃってもいいや、と考えるんだ)

P「早苗さん、よかったら腰も揉みましょうか?」

早苗「お? いいねえ、頼むよ、プロデューサー君」

P「うーい、任せろい」

早苗「嬉しそうだね?」

P「まあ、早苗さんみたいな美人と触れ合える機会なんてめったにないんで」

早苗「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

P「じゃあうつ伏せになって」

早苗「はーい」 スッ

P(フヒヒヒ)



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:19:55.50 ID:vT4vQApS0

P「じゃ、ちょっと乗っかりますねー」

早苗「はいよー」

P「おっ、腰もこってますねえ」

早苗「頑張ってるからね」

P「小さい体で、よくやってくれてます」

早苗「もっと褒めてくれていいのよ?」

P「そうですね……」

P「真面目な話をしてもいいですか」

早苗「はい、どうぞ?」

P「実はね……」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:28:07.01 ID:vT4vQApS0

P「初めて会ったとき、スゴイ衝撃が走ったんですよ」

早苗「ほうほう」

P「ちっちゃい婦警さんが車の前で仁王立ちしてたんですから」

早苗「あー、そんなこともあったねー」

P「その時思ったんですよ、なんて魅力的な女性なんだろうって」

早苗「そんなに持ち上げても何もあげないよー?」

P「輝いてたんですよ…… 人間として、それと、女性として」

早苗「そう言ってもらえるとうれしーねー」

P「でもね」

早苗「?」

P「ちょっと、堅苦しそうだなっておもったんですよ」

早苗「・・・・・」

P「いや、勝手に思っただけですよ?」

早苗「続けて」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:33:57.47 ID:vT4vQApS0

P「11月くらいでしたか…… あの寒い時期に、駐禁切符切るためだけにずっと……」

早苗「ま、仕事だからね」

P「真面目で…… でも話してみると、魅力的な一面で見えて……」

早苗「……」

P「そんな早苗さんは、もっと輝ける世界があるって……そう思ったんですよ」

早苗「それが、スカウトした理由?」

P「まあ、それもありますけど…… 決定的なのは、やっぱり」

早苗「やっぱり?」

P「一目惚れ…… ですかね?」

早苗「そう…… ひとめぼれ」

早苗「じゃあ、あれだ!」

サンバえ「P君は私のことが好きなんだね!」

P「はい」

早苗「あっ」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:40:36.86 ID:vT4vQApS0

早苗「そっか……」

P「はい……」

早苗「私、いい歳なんだよねー」

P「28でも全然、無問題ですよ」

早苗「親とかさ、『恋人とかいないの?』って」

P「そうですか……」

早苗「……恥ずかしいんだけど、最後まで言わす気?」

P「じゃあ……」



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:46:08.26 ID:vT4vQApS0

---

P「だから、抱いてもいいですか?」

早苗「一生大事にしてくれるんならね?」

P「はい! 一生早苗さんと、朝はおはようから、夜はおやすみ、まで一緒にいます!!」

早苗「そっか、嬉しい……」

P「早苗さん……」

早苗「いいよ……」



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:50:21.95 ID:vT4vQApS0

P「じゃあ、早苗さん……」

早苗「うん…… 優しくしてね?」

P「このお皿の上に……」

早苗「ん?」

P「このお皿の上に脱糞してください!」

早苗「え? お姉さん、歳だから耳が遠くなっちゃったかなぁ?」

P「このお皿の上に脱糞してください!!」

早苗「おー! どうやらお姉さんの耳は正常だったようだ!!」

P「よかったですね!!」

早苗「正座して」

P「え?」

早苗「正座しろ」



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:55:00.52 ID:vT4vQApS0

P「はい……」

早苗「あんなに良い雰囲気だったのに、どうしてくれんの?

    だいたい、アイドルの多いこのプロダクションのなかであたしを選んでくれたのかと思ったら

    こんな変態的な欲求をぶつけてくるなんて」

P「それは早苗さんだけです!!」

早苗「ああ?」

P「ごめんなさい、和久井さんや智絵里にも言いました」

早苗「だよねえ、そうだよねえ」

P「でも、早苗さんへの気持ちは本物です!!」

早苗「信じられないねえ」

P「……」

早苗「あたしもこんなこと言うのイヤなんだけど……」

P「はい」

早苗「逮捕……ね?」

P「はい……」



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 02:57:59.28 ID:vT4vQApS0

  \
:::::  \            Pの両腕に冷たい鉄の輪がはめられた
\:::::  \
 \::::: _ヽ __   _     外界との連絡を断ち切る契約の印だ。
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_
   // /<  __) l -,|__) > 「早苗さん・・・、俺、どうして・・・
   || | <  __)_ゝJ_)_>    こんなこと・・・言っちゃったのかな?」
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
   ヾヽニニ/ー--'/        震える彼の掌を濡らした。
    |_|_t_|_♀__|
      9   ∂        「その答えを見つけるのは、P君自身よ」
       6  ∂
       (9_∂          Pは声をあげて泣いた。

                  なお、Pは6時間に及ぶ説教のあと、解放された



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:02:33.33 ID:vT4vQApS0

--------

ちひろ「早苗さんの心をもてあそんで……」

P「いや、本気ですよ。」

P「スカウトした時に感じたことも、その後の仕事で感じたことも」

P「アイドルにうそはつきませんから」

ちひろ「はいはい」

P「早苗さんが結婚OKしてくれるなら、即行で婚姻届書きますからね!」

ちひろ「はいはい、そうですか」 ポチポチ

P「人と話してる途中にケータイいじるのやめてもらえません? すごく心が痛くなるんですけど」

ちひろ「あー、えー、次はこのアイドルでーす」

P「スゴイ雑ですよ!」



164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:13:14.35 ID:vT4vQApS0

>>32
---多田 李衣奈の場合---

P「すっごい、チンチン痛い…… クッ、早苗さんめ……」

だりー「お疲れ様でーす!」

P「おお、お疲れ様、李衣奈」

だりー「今日もロックな収録してきましたよー!」

P「今日って…… クイズバラエティだったよな……?」

だりー「エンディングに生歌を流してくれることになったんですよ!」

P「おお!!! それは、すごいな!!」

だりー「目立てるように頑張りましたからね!!」

P「ちなみに、どんな頑張りを?」

だりー「現役アイドルらしく、音楽関係は外さずに! あと、ファッション関係も!!」

P「おおう……」 (そういうとこがにわか臭いんだよな)

だりー「バリバリロックでした!!」



167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:19:14.65 ID:vT4vQApS0

P「んー……」

だりー「どうしたんですか?」

P「言いにくいんだが……李衣奈が思ってるロックと世間が思ってるロックは違うと思うんだ……」

だりー「それは世間が違うんですよ!!」 フフン

P「言い方を変えよう」

P「李衣奈が思ってるロックと夏樹が思ってるロックは違う」

だりー「なつきちが違っ……」

だりー「……てない」

P「うん」

P「だって、お前、この前スローなプログレ聞いて『コレはロックですね!!』って言ってたもんな」

だりー「違うんですか?」



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:27:38.03 ID:vT4vQApS0

だりー「ふふふ……」

P「なんだ」

だりー「プログレっていうのはですね……」

だリー「正式名称をプログレッシブ・ロックといってロックの表現方法の一つなんですよ!!」

P「な、なんだってー!!」

だりー「ふふん、これでPさんは『にわか』であることがわかりましたね!」

P「クソッ……」

P「ところで、賢い賢い李衣奈さん、その知識はどこから?」

だりー「インターネットです!!」

P「あー、そっかー」 ニッコリ

だりー「なんですか! その笑みは!」

P「やっぱり、李衣奈は『にわか』だなって思ってさ」

だりー「ムキー!! そんなことないです!!」



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:38:48.09 ID:vT4vQApS0

だりー「私はロックですよ!」

P「ああ」

P「例えばさ、ロックってどんなイメージがある?」

だりー「かっこいい、とか、反社会的だとか……」

P「甘いな…… 甘すぎる!!」

P「ロックと言えばな!!」

P「酒!! SEX!! ドラッグ!!」

P「以上!!」

だりー「えー、あーそのー……」

P「ただ、この中で俺が教えてやれるのは一つしかない……」

だりー「遠慮します…… もういいです……」

P「それは!!」

P「 S E X だ  ! !」



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:45:50.06 ID:vT4vQApS0

だりー「なつきちー!! 助けて!なつきちー!!!」

P「残念、今日は夏樹はお休みなんだよ、うっひひ」

だりー「だれかー!! 誰かいませんかー?!!!」

P「この時間に事務所に来るヤツはいない…… 覚悟を決めろ」

早苗「覚悟を決めるのは誰だろうね?」

P「当然、李衣奈に決まっている!!」

だりー「ああ…… ああ……」

P(なんだ、李衣奈の目は…… まるで養豚場の豚を見るような目で俺を見ているッ!)

早苗「ねーえ?」 ポンポン

P「あ?」

P「……」

P(あかん……)



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 03:51:41.61 ID:vT4vQApS0

------

ちひろ「……はぁ」

P「これに関しては、もう裁かれたでしょう?!」

ちひろ「李衣奈ちゃんの心の傷は癒えてませんから」

P「めちゃめちゃ搾り取られたんですよ?!」

ちひろ「Pさんがヤられただけでしょう?」

P「李衣奈はどうせ、なつきちに癒してもらえるんでしょうけど」

ちひろ「はいはい」



185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:00:29.75 ID:vT4vQApS0

ちひろ「はいはーい」ポチポチ

P「さっきから人と話してるときにケータイいじるのはどうかと思いますよ?」

ちひろ「ご心配なくー、Pさん以外の前ではこんなことしませんから」

P「じゃあ、俺が特別な男……?」

ちひろ「ははっワロス」

P「そんな軽く流してー、実は俺のことをー」

ちひろ「そろそろ来ますよー?」

P「え? 誰が?」

ちひろ「お嫁さん候補が」

P「……スイマセン、急用を思い出したので、これで」

ちひろ「もう着いたって」

ガチャリ



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:06:04.30 ID:vT4vQApS0

早苗「はーい」

ドゴスシャァ

P「」

ちひろ「早苗さん、お疲れ様です」

早苗「おつかれさまー、で、ちゃんと録音したー?」

ちひろ「はい、この通り」

>P「早苗さんが結婚OKしてくれるなら、即行で婚姻届書きますからね!」

早苗「わーお、これは照れちゃうね……」

>P「アイドルにうそはつきませんから」

早苗「やーだ、もおー、P君ったらー」

P「」

早苗「あたしが真人間にしてあげるからねっ!」





がんばれ早苗! プロダクションの未来は君にかかっている!!



187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:06:35.24 ID:vT4vQApS0

おやすみなさい

酔っぱらいに付き合ってくれてありがとね



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:35:06.44 ID:vT4vQApS0

もうちっとだけ続くんじゃ

---

幸子「以前のプロデューサーが寿退社したので、新しいプロデューサーが入社してきました」

新P『よろしくおねがいします!』

幸子「Pヘッドじゃなく、イケメンなPで、アイドル達からの人気も上々なようです」

新P「……」カタカタ

幸子「今は仕事中で忙しそうです」

新P「ん? どうした? 輿水?」

幸子「いえ…… 別に用と言うわけでは」

新P「ん? そうか、なにか聞きたいことがあったら何でも言うんだぞ?」

幸子(このように、アイドルへの気遣いも欠かさない、良いPのようです) 



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:42:02.71 ID:vT4vQApS0

新P「ん~…… 終わった~……」

幸子「お疲れ様です」

新P「お、お疲れ。 コーヒー淹れるけど輿水も飲むか?」

幸子「ええ、そうですね……」

新P「ああ、すまない。 輿水は紅茶の方が良かったか」

幸子「まあ、普段は紅茶の方が多いですね」

新P「あー、今日は俺も紅茶の気分だから紅茶にしようか」

幸子(気遣いも抜群ですね)

新P「ちょっと、待っててくれな」



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:48:17.58 ID:vT4vQApS0

新P「はい、どうぞ」

幸子「ありがとうございます」

幸子「んー…… 変わった香りですね」

新P「ああ、疲れが取れるように、特別なものを淹れたんだ」

幸子「ふんふん……」

新P「さ、飲んで飲んで」

幸子「では」 ズズッ

新P「美味いか?」

幸子「ええ、とても…… 不思議な味です」

新P「そっか」 ニコリ



201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:51:56.86 ID:vT4vQApS0

幸子「これは、何ていうお茶なんですか?」

新P「アバ茶っていうんだ」

幸子「へえ、そういえば比奈さんがこの間言ってたような……」

新P「!」

新P「ほほう、流石だな、荒木は」

幸子「そんなに珍しいものなんですか?」

新P「まあ、一部の間では有名だよ」

幸子「ああ! 紅茶通の間では有名なんですね!」

新P「いや、そうでもないな」

新P「実はこれを飲むときには作法があるんだ」



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:54:33.89 ID:vT4vQApS0

幸子「作法…… ですか?」

新P「ああ、歯の一部をクラゲに変えて吸収させるのが正しいやり方なんだ」

幸子「? よくわかりませんね……」

新P「輿水は普通に飲んでくれて良いよ」

新P「その方が嬉しいからな」

幸子「そうですか」 ゴクゴク

新P「そんなにおいしそうに飲んでくれてうれしいよ」

新P「嬉しいよ、フヒヒ」



204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 04:57:06.74 ID:vT4vQApS0

幸子「? どうしたんですか?」

新P「いや、なんでもないんだ」

新P「ただ、輿水がおいしそうに飲んでくれることが嬉しくてさ」

幸子「そ、そうですか」

幸子「まあプロデューサーがボクのために淹れてくれるお茶ならいつでも飲みますよ」

新P「はは、輿水はやさしいなあ」 ナデナデ

幸子「んんっ……」

バァーンっ!!!

新P「何奴?!」



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 05:02:50.08 ID:vT4vQApS0

早苗「やっぱりここか…… 見つけた……!」

幸子「早苗さん! どうしたんですか?!」

早苗「うちの旦那がね、ココに逃げ込んだっていう情報を仕入れてね……!」

新P「くっ…… 見つかったか」

幸子「え? ここにいるのはボクと新Pさんだけですよ」

早苗「さあ、帰るわよ」

新P「イヤだ…… 帰りたくない…… 輿水、助けてくれ・・・・・」

幸子「プロデューサーさんがこんなにおびえて……」

早苗「ホラ! そんな顔早くとっちゃって」

幸子「顔……?」

新P「クッ……」 バリバリ

P「バレては仕方ない……」

幸子「」



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 05:06:18.10 ID:vT4vQApS0

P「やあ、紅茶美味しかった?」

幸子「ええ、変な味でしたけど…… なんで……ココにいるんですか」

P「んひひ」

早苗「飲んじゃったの……?」

幸子「ええ、何か悪いことありましたか……?」

P「あれはな!!」

P「俺の! おしっこだぁぁああ!!!!」

幸子「」

幸子「うぉぉぁわわわわわあああああああああああ!!!!」



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 05:07:42.29 ID:vT4vQApS0

早苗「幸子ちゃん、あんまり気を落とさないで……」

幸子「……」

  \
:::::  \            Pの両腕に冷たい鉄の輪がはめられた
\:::::  \
 \::::: _ヽ __   _     外界との連絡を断ち切る契約の印だ。
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_
   // /<  __) l -,|__) > 「早苗さん・・・、俺、どうして・・・
   || | <  __)_ゝJ_)_>    こんなこと・・・しちゃったのかな?」
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
   ヾヽニニ/ー--'/        震える彼の掌を濡らした。
    |_|_t_|_♀__|
      9   ∂        「その答えを見つけるのは、P君自身よ」
       6  ∂
       (9_∂          Pは声をあげて泣いた。



209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 05:08:06.86 ID:vT4vQApS0

おやすミンミンゼミ

蛇足も終わり



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28(木) 05:36:21.54 ID:snodYx6N0

乙乙乙














http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361975654/