VIPとSS



カテゴリ: 化物語

1: 1 2015/01/04(日) 04:01:06.21 ID:UNJIhsan0

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  ──壹日目・午後參時──


ひたぎ「阿良々木くん、先に色々決めておきたいのよ」

暦「え、何をだよ」

ひたぎ「ここがどういう時系列なのか、私たちは原作でいうところの、
    どの部分にいるのかとか」

暦「もっと楽しくやろうぜ!」

ひたぎ「楽しくお話するのにも、最低限のルールってものがあるのよ阿良々木くん。
    後々面倒なのよ、細かく野暮なツッコミをする輩がいるのだから、
    しょうがないじゃないの」

暦「いや、戦場ヶ原。すでに色々突っ込まれそうな気がしてならないんだけど……」




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11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 18:24:40.84 ID:4WrquL770

月火「お兄ちゃんのアホ毛を抜いてからはや1週間」

月火「お兄ちゃんのアホ毛に小さい筋肉らしきものがあることに気付いた」

火憐「こんな髪の構造してるやつ兄ちゃんぐらいしかいねーし、学会に発表しようぜ!」

月火「うーん、それもいいんだけど・・・」

火憐「ん?」

月火「どうせなら、お兄ちゃんにも教えてあげない?」

火憐「いいぞー、もともと兄ちゃんの髪だしな」

月火「じゃ、とりあえずお兄ちゃんの部屋に行こっか」

火憐「おう!」



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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 17:31:57.07 ID:3NCydw/g0

月火「お兄ちゃんのアホ毛は生き物みたいに動く」

火憐「あたしはアホ毛が文字になってるのを見たことがある」

月火「・・・どういう作りなんだろ?」

火憐「わかんねー。けど、引っこ抜いて調べりゃいいんじゃねーの?」

月火「方法が乱暴すぎるけど、その方法が一番手っ取り早いかも」

火憐「よし、決まり!」

月火「お兄ちゃんのアホ毛を抜く」



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