VIPとSS



カテゴリ: 僕は友達が少ない

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 20:59:55.99 ID:UCTnnIOP0

星奈「そうよ、あたしとの勝負に負けたら…これをつけて一日過ごしなさい!」

夜空「はぁ!?なんで私がそんな…そんなものを!」

星奈「決まってるでしょ?見てみたいからよ!」

夜空「くだらない発想だな。肉」

星奈「ははぁ~ん…夜空、あたしに負けるのが怖いんでしょ?」

夜空「…」ピク

小鷹「おい今なんか聞こえたぞ」




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/15(火) 20:21:07.90 ID:x/DaYGON0

マリア「ポッキーくれるのか!」

小鷹「それってポッキーを端と端で加えてキスしちゃったらダメってやつか?」

夜空「くだらん」

理科「へえーでもそれって色々とまずく・・やりましょう!(小鷹先輩とチュー//」

小鷹「?」

幸村「ぽっきーとはなんでしょう?」

小鷹「そこからか・・」

星奈「(ゲームなんてのは建前で小鳩ちゃんとペア組んでそのまま勢いあまりペロペロチューうへへへへへ・・)」ジュルリ

小鳩「あんちゃんこいつきもいよぉ・・」




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/22(水) 18:21:47.88 ID:FHG+JBkh0

理科「はい。まだ試作品ですけどね!」

小鷹「やるなぁ、理科。さすがは俺の友達だよ」

理科「えへへ……さぁ、シケた倫理観なんて吹っ飛ばして欲望のままにイきましょう!」

小鷹「おう。早速試してくる!」

理科「くれぐれも悪用しないでくださいねー!」



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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/07(日) 20:10:37.87 ID:JZh+Q7g70

8月上旬。今日も隣人部の面々はクーラーの効いている部屋で、全力でダラダラ過ごしていた。

夏休みの宿題を黙々とこなしていく俺。一方、他の奴はというと。

不機嫌な顔で読書に興じていたり、ディスプレイに向かって「いつでも一緒だからね」「大好きだよ♥」とか
話しかけながらギャルゲーに没頭していたり(傍から見ればかなり危ない)、ぼけーっと突っ立っていたり、
ノートに壮大な叙事詩を書いたり(但し何と書いてあるかは読めない)、マニアックなカップリングの薄っぺらい本にハァハァしていたりした。

ちなみに今日は幼女シスターのマリアは仕事でいない。

小鷹「しかしまぁ…夏休みだというのに、こんなんでいいのか」

夜空「ん?何がだ」

小鷹「せっかくこうして皆で集まってる訳だし、何か夏休みらしいことをした方がいいんじゃないか」

夜空「例えば?」



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