VIPとSS



カテゴリ: Fate

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/01(日) 00:23:17.67 ID:r/rRf7jr0

差出人     件名             日時
 桜   先輩、今日は・・・          今日/12:34
 桜   先輩、お昼はどうしてますか?    今日/12:40
 桜   先輩が心配で食欲ありません     今日/12:43
 桜   先輩、今先輩の教室に向かってます  今日/12:50
 桜   今先輩の教室の前です☆       今日/12:51
 桜   先輩、どうして居ないんですか?   今日/12:53
 桜   どうして無視するんですか・・・★   今日/12:57
 桜   生徒会室に居るのはわかってますよ★ 今日/12:58
 桜   何で開けてくれないんですか!?   今日/13:01
 桜   開けて開けて開けて開けて開けて開け 今日/13:05




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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 20:03:02.67 ID:fPwOL1MY0

~遠坂邸~

凛「サーヴァントの召喚には成功したけど…」

凛「セイバーじゃなくてセイヴァーって」

???「ホホウ」

凛「特に優れたパラメーターってわけでもないし。まさに平均的な感じね」

???「ホウ…」

凛「まあいいわ。そこは宝具とか作戦でカバーすればなんとかなるはずよ」

凛「それで、あなた真名はなにかしら?」

???「イツミーマーリオ!」

凛「マリオ…か。聞いたことないわね」

凛「あなたの得意な技とかないかしら?」

マリオ「ヤッ!」ピョンピョン

凛「得意技がジャンプって…地味ね」

マリオ「オ~ゥノ~…」



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/02(木) 00:29:21.90 ID:fYenD5Y30

切嗣「……」

イリヤ「キリツグ、どうしたの?」

切嗣「少し、考え事をね」

イリヤ「……それって、お母様の事?」

切嗣「あぁ……突然だけど、僕はアイリにパソコンを与えてよかったのか今でも悩んでいる」

切嗣「何故かって?理由を話すと長くなるけど……」




-5年前-






切嗣「アイリ、これがパソコンだよ」

アイリ「えーと、この板みたいなので伝言を刻み込むのね?」

切嗣「刻み込むというよりは、入力するが正解かな。慣れればわざわざ使い魔を用意しなくても……」カタカタ

切嗣「これ一つでメッセージを送る事が出来る」タァン!

アイリ「うーん、でもこの箱伝言を伝えに動かないわよ?」

切嗣「いやいや、もう既に相手にメッセージは届いているんだ。ほら、返事が来た」ピロン


『こちらに異常はありません。引き続き調査を行います』


切嗣「と、まぁこのようにメールだろうがなんだろうが、ほとんど時間をかけずに相手に伝えたい事を伝える事が出来る」

アイリ「すごいわ、切嗣!!これが機械というものなのね」



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1: ◆qdBCNTwwRg 2015/03/30(月) 21:21:14.98 ID:2suJvrCPo

大河「ありゃー、もう11時かー」センベイバリバリ

士郎「そうだな、みんなもう寝ちゃったし、俺も寝ようかな」

大河「私ももう帰ろっかなあ」

士郎「ああ、おやすみ藤ねえ」

大河「うん、ばいばーい」トコトコ

士郎「…っと、そうだ、明日の朝飯は俺の当番だったな」

士郎「なにか食べたいものでもあるか、セイバーに聞いてみよう」トコトコ



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1: 初SSです よろしく 2015/02/12(木) 21:02:15.53 ID:5DniEe4x0

凛「あなたが私のサーヴァントね?」

アーカード「お前こそ、私の主か?」

凛「なんでそんなに上から目線なのよ…まあいいわ、ほら、令呪あるでしょ」ヒョイ

アーカード「ほう、確かに我が主に違いない」

アーカード「なんなりと御命令を、マイマスター」

凛「急に殊勝になるのも怖いわね…」

凛「で?あなたクラスは?どこの英霊よ?」

アーカード「アーチャーのクラスを得て現界した。名は…アーカード、と先代は呼んでいたな」

凛「アーカード?知らない英霊ね…」

アーカード「ドラキュラと呼ばれたり、串刺公と呼ばれたこともあった」

凛「は?」



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