VIPとSS



カテゴリ: ストライクウィッチーズ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/23(木) 15:00:57.93 ID:PVmwLV0P0

バルクホルン「……」

芳佳「あれ? バルクホルンさん、ここで何してるんですか? それにこの丸テーブルは……?」

バルクホルン「ここを読めば分かる」

芳佳「え?」

『ウィッチ限定であのゲルトルート・バルクホルンとアームレスリングができる! 勝てばバルクホルンから夢のような御褒美が!』

『さぁ、君もバルクホルンに挑戦しよう!』

バルクホルン「よし。こい」

芳佳「え? あ、は、はい」グッ

バルクホルン「レディ……」グッ

バルクホルン「ゴォッ!」ダンッ!!!

芳佳「え……」

バルクホルン「私の勝ちだ。また来るといい。私は時々こうしている。ちなみに御褒美の内容は勝つまで秘密だ。知りたければ私に勝て」

芳佳「あ、はい。がんばります」



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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 19:10:31.85 ID:PW8L1rXY0

第501JFWロマーニャ基地某所 

午前 


美緒「――はっ!やぁ!!」ブンブン 

美緒「ふぅ……」チャキ 

美緒「……少し鈍ったか?これしきのことでこんなに汗をかくとは」ゴソゴソ 

美緒「……」パカッ 

美緒「ん………」ポリポリ 

美緒「うむ!やはり扶桑の柴漬は美味いな」 

美緒「…午後の模擬戦闘訓練の準備もあるが、もう少しやるか」チャキ 

美緒「はぁ!せいっ!!――」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 17:19:49.35 ID:vmxsvamP0

美緒「シャーリー、冷えてきたしコタツを出しておいてくれ」

シャーリー「りょうかーい。どこに片付けましたっけ?」

美緒「確か、三番倉庫だったはずだ」

シャーリー「少佐はホントコタツ好きですよねー」

美緒「はっはっはっは。ブリタニアの暖房器具も素晴らしいが、私は扶桑の技術が好きなんだ」

サーニャ「遂にコタツが出るんですか」

ペリーヌ「あ、あの、ご一緒してもよろしいでしょうか?」

美緒「ああ、構わんぞ。サーニャもペリーヌも相変わらずコタツが好きだな。はっはっはっはっは」

リーネ「芳佳ちゃん、コタツってなに?」

芳佳「えっとね……」

バルクホルン「もうそんな時期か。そろそろサンタが良い子査定を始めるな」

ミーナ「え?」



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/18(金) 15:29:55.13 ID:+Imgowwu0

―501基地―

芳佳「いち、に、さん、よん。えーと、『左隣の人に「大好き」と心を込めて言う』……? えぇ~!? 誰がこんなマスを用意したんですかぁ!?」

エイラ「ダレダロナー。ヒドイ、ヤツモ、イルナー」

ペリーヌ「エイラさんですわね」

リーネ「芳佳ちゃんからみて左だから……」

美緒「バルクホルンだな」

芳佳「あの……」

バルクホルン「ルールだ。やれ」

芳佳「それじゃあ……。だ、大好きっ!」

バルクホルン「そうか」

…カサカサカサカサ…

シャーリー「ん? 虫か? ていっ」パシンッ

…パリィン…




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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/17(木) 14:23:10.99 ID:laJRq8060

ルッキーニ「うぇぇぇん!!よしかぁぁ……!!」

芳佳「どうしたの!?」

ルッキーニ「うぇぇぇん!!いたいよぉぉ!!」

シャーリー「木から落ちて、頭を打ったらしい。宮藤、頼めるか?」

芳佳「わかりました!ルッキーニちゃん、頭を私のお尻に近づけて!」プリンッ

ルッキーニ「うん」

芳佳「いくよ……。ふっ……!」パァァ

ルッキーニ「うにゃぁ……いたみがひいていくぅ……」

シャーリー「ルッキーニ、宮藤がいてよかったなぁ」

ルッキーニ「うん!ありがと!よしかっ!」

芳佳「ううん、気にしないで」


美緒(宮藤のやつ、まだ尻からでしか魔法を使えないのか。そろそろ上手くコントロールできるようになってもらわなければな……)




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