VIPとSS



カテゴリ: リトルバスターズ!

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/03(金) 08:20:55.16 ID:s+R80fDr0

恭介「今日の放課後かくれんぼをしよう」

理樹「突然だね恭介」

鈴「こいつの発言が突然なのは今に始まった事ではないだろ・・・」

真人謙吾「・・・」ギロッ

恭介「どうした二人共。不満そうな顔だな」





refrain後のお話

※勝手な架空の設定、勝手なカップリングが苦手な方は回れ右

リトルバスターズメンバー中三人の、女の子の恋の行方を描くSSです



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 23:58:18.28 ID:pnpmXPK80

夜・理樹と真人の部屋―――

コンコン

理樹「はい」ガチャ

謙吾「よう、理樹!遊びに来たぞ!」

恭介「まだ起きてたか?」

理樹「謙吾、恭介!うん、起きてたよ。入ってよ」

謙吾「おう!」

真人「ふっ……ふっ……おう、謙吾、恭介」グッグッ

謙吾「筋トレの最中か?俺にもひとつハンドクリップを貸してくれ、付き合おう」

真人「ふっ……お前にこいつが握れるかな?」

謙吾「ふん、こんなもの……っ!!」グググッ

真人「お?おお?」

理樹「す、すごい謙吾……真人のハンドクリップ、改造しててすごい硬くなってるのに」

謙吾「しかし、これはキツイな。これを日常的に扱ってるお前はやっぱりすごいな」

真人「へっ、よせよ。照れるぜ」



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 01:59:26.01 ID:6laqkIhC0

謙吾「しかしなんでまた急に?」

恭介「以前来ヶ谷が追い払った女性グループがいたろ・・・あいつらにな・・・」

女A「なぁ直枝、お前あの女と付き合ってんの?」

理樹「そ、そんなんじゃないよ!用件はそれだけ?じゃあ僕は帰るよ」

女B「つれねーこというなよ」ガシッ

理樹「!?」

女A「直枝ってさぁ、結構可愛い顔してるよね。案外ワタシ好みなんだよね」

理樹「な、なにを!?」

女B「おまえはどうか知んないけど、あいつは確実にお前に興味を持ってる。
ならその前に、私たちでお前をボロボロにしてやるだけさ」

女A「そういうこと、まぁパパっと終わらせてやるからさ」ビリイッ

理樹「や、やめ・・・!うわ・・・うわぁぁーっ!」


来ヶ谷「逆輪姦・・・というやつか・・・」

恭介「ああ・・・それ以来、理樹の心には大きな傷が出来てしまったんだ・・・」



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 11:05:34.18 ID:2ffDVIT20

理樹「ありがとう、小毬さん」

小毬「いえいえ、一緒に作れて楽しかったよ!!」

理樹「僕も楽しかったよ」

小毬「結構あるから友達に分けてあげるといいかもね」

小毬「例えばー・・・恭介さんとか」

理樹「えっ///恥ずかしいよ///」

小毬「感謝の気持ちを伝えるいいチャンスだよ?」

理樹「考えておく・・・」



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/04(水) 21:32:35.76 ID:kck5R7uW0

理樹・真人の部屋

真人「なんだ、いきなり」

謙吾「暑さで頭でもやられたか?」

恭介「なんだよお前ら、乗り気じゃないな」 ヤレヤレ

理樹「いきなり女子の寝顔が見たいなんて……鈴がいたら蹴り飛ばされてるよ?」

謙吾「だな。さすがにそんな茶番には付き合いきれん」

真人「俺もパスだな。らいらいだにはこえぇし」

恭介「はぁ……お前ら全くわかっちゃいないな」

3人「?」


 
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