VIPとSS



カテゴリ: こちら葛飾区亀有公園前派出所

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/11(金) 21:05:01 ID:zgJwUztw

警視総監「そうだ、君には暫く派出所の勤務をして貰う」

銭形   「何故、私が下町の交番なんぞに行かにゃならんのですか」

警視総監「私も心苦しい。ルパン逮捕を行えるのは、君しかいないと確信している。
       しかし、警察関係者全員がそう思っているわけではないのだよ。
       銭形君にやらせ続けるよりも、他の者にやらせたほうが、という意見も少なくない」

銭形   「つまり、左遷というわけですな」

警視総監「おいおい、勘違いをしないでくれ」

銭形   「ルパンを逮捕できないのなら、警察組織に未練はありません。
       交番で道案内をやるくらいなら、ここに手帳を置いていきます」



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/14(土) 23:31:31.37 ID:EAu8iSaM0

ー派出所ー

中川「中の人が過労でダウンしてしまったそうです」

麗子「最近テレビやイベントに引っ張りだこだったし無理もないわね」

両津「だからって何でわしなんだよ!」

部長「お前が適任だと判断されたんだ。早速今日イベントがある。ほら、これがふなっしーだ。今すぐ着ろ」

両津「嫌ですよ!わしは警察官としての仕事で忙しいんです!」

部長「ゴキブリ並の身体能力しか取り柄の無いお前にぴったりな仕事だろう!やらんか両津!」

両津「絶対に嫌です!お断りします!」

部長「・・・・・。日給5万円」



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19(木) 19:59:43.01 ID:+uPMsjXQ0

両津「れんげの誕生日を祝ったばかりだろうが」

小鞠「れんげのはね。夏海は来月の24日が誕生日なんだけどさ」

両津「ふ~ん」

小鞠「何をあげたらいいかな」

両津「ゲームでいいんじゃないか。あいつゲーム好きだろ」

小鞠「そうなんだけど……夏海ももう中学生だし、いつまでもゲームとかじゃ子供っぽいかなぁって」

両津「お前も夏海もまだ十分子供だろうが」

小鞠「うっさい! 両さんと夏海ってなんか似てるから、参考までに聞いてみようと思ったのっ」

小鞠「両さんが今欲しいものとか教えてよ」

両津「似てるか? ……まあ、わしが欲しい物はひとつしかないぞ」

小鞠「なに?」

両津「金だ」



両津「くそ~。こんな田舎に飛ばされるとは」れんげ「にゃんぱすー」

夏海「両さーん。拳銃持ってる?」両津「持ってるぞ」




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/05(木) 12:49:09.04 ID:iQ/S4Xis0

本田「みたいですよぉ」

両津「聞いたことないな。おい!中川お前は知ってるか?」

中川「いえ、僕も初めて知りましたよ」

両津「中川でも知らないか…う~む…気になるな」



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