1:2014/09/08(月) 01:35:56.56 ID:
淡「ど、どういうこと!? 虎姫は攻撃特化チームじゃないの?」

照「残念だけど違う」

菫「ああ。 実は>>5に特化したチームだ」

淡「そ、そんな…」

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5:2014/09/08(月) 02:00:34.93 ID:
ぽんこつ


7:2014/09/08(月) 02:05:02.32 ID:
淡「ぽ、ぽんこつ?」

菫「ああ。 俗に言う『ドジっ子』だ」

照「私はそうでも無いと思うけど…」

誠子「1番ドジっ子ですよ」

尭深「ドジっ子は需要ありますから…」

淡「…言われてみればみんなちょっと残念だ…」

菫「淡も仲間だからな」


8:2014/09/08(月) 02:08:42.01 ID:
淡「」

照「私達はぽんこつだから、他のチームに助けてもらってるんだよ」

菫「ああ。 それを忘れるなよ」

淡「…テルー…そういえばお菓子買いすぎて文房具買えないって言ってたね」

照「お菓子の魅力には勝てなかったよ…」

菫「私達の本分は勉強だからな…」

照「む…菫だって」

誠子「そういえば…」




9:2014/09/08(月) 02:16:17.10 ID:
菫「ふっ…私にスキは無いさ…」

誠子(この時点でスキだらけな気がする…)

尭深(同感…)


照「菫、昨日寝坊したでしょ」

菫「う…だが、普段はしないし…」

照「しかも走れば間に合うのにわざわざパンを咥えて」

菫「そ、それは遅刻した時のお約束だって…」

淡「古いよ! いろんな意味で!」

菫「」

尭深「…淡ちゃん。 私知ってるんだよ」

淡「な、何を!?」


10:2014/09/08(月) 02:30:08.78 ID:
尭深「淡ちゃんが授業の時…」

淡「い、言わないで!」

尭深「ドヤ顔で答えた答えが…」

菫「違ってたのか?」

尭深「はい」

誠子「でも、それくらいなら…」

照「違ってたのは答えじゃなくて授業だったみたいだね」

淡「」

尭深「数学の時間なのになぜか国語の教科書を読んでたみたいです」

誠子「うわー…恥ずかしいな、それ」

淡「亦野先輩だって!」


11:2014/09/08(月) 02:37:38.70 ID:
淡「部活中に釣銭の分け方を友達と喋ってたら…」

誠子「あ…」

淡「釣り話と勘違いしたのか話に入って来たんだよ!」

誠子「」

淡「しかもずっと! 友達が20分くらいたってから…」

「あの…亦野先輩。 私達釣りの話はちょっと…」

淡「って言われてすごくしょんぼりして帰って行ったんだよ!」

照「それは…」

菫「ドジっ子だな…」

尭深「私は意外と違うので…」

誠子「それはどうかな…」


13:2014/09/08(月) 02:57:30.05 ID:
誠子「麻雀中にお茶飲んでる時…」

尭深「言わないで…」

誠子「何を間違えたのか、リー棒の代わりにお茶を置いたんです」

菫「え」

尭深「だから、直ぐに戻してリー棒立てたから大丈夫です」

淡「こぼれなかった?」

尭深「2?まではセーフです」

照「何?でもアウトだよ」


14:2014/09/08(月) 03:05:08.50 ID:
照「私は…」

菫「大丈夫だ。 言わなくていい」

照「ひどい…」

誠子「いえ、宮永先輩はレベルが違いますから」

照「確かにこの前長野に行こうとしたら間違えて島根に行ったけど…」

尭深「どんな間違い方ですか」

淡「そもそも海が見える時点で間違いだと気付こうよ」


15:2014/09/08(月) 03:14:00.43 ID:
淡「テルー! 私達ぽんこつだったよ!」

誠子「大星め…今更気がつくとはな。 私も試合中、うっかり6万点近く失点したんだ」

照「誠子を責めることはできまい。あのレズさんを侮っていたのは私達だ」

菫「…わかっただろう、淡」

淡「スミレーン」

菫「うっかり、はかわいいとな」

尭深「1人のドジっ子はウザがられますが5人全員なら」

淡「じゃあ私はずっとドジっ子してろと!?」

菫「そうだ。 それがみんなの求める『一般的なぽんこつ』だ」

照「ぽんこつの方が人気が上がる…」

誠子「みんな! また失点しちゃいました!」

照「よし」

菫「殺るのか?」

淡「死なないでね」

照「失点しまくる誠子くらい、何回も見てるよ」


16:2014/09/08(月) 03:14:46.90 ID:
カン!



虎姫かわいいんじゃない?

おやすみなさい


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