不動産競売の件数が膨れ上がっています。

社会的な閉塞感が漂う中、雇用環境の悪化などの影響で、
住宅ローンの延滞率が急上昇しているようです。

流れに任せていないで、なるべく早く対処を考えるべきです。

残債を超える金額で売却可能ならば、余り悩む事はありませんが、
ほとんどの事例では、売却金額を残債が上回っているの現状です。

I.C倶楽部は、経験豊かな専門家が適切にアドバイスを行い、
後に憂いを残さない解決方法を共に考え実践しています。


深刻な問題「ゆとりローン」

長引く不況や雇用情勢の悪化により、大幅な収入減や突然の解雇などに見舞われ、
住宅ローンの返済が大きな負担になっている方が増加の一途を辿っています。

とくに、住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)が提供した、低所得者向けの
融資制度「ゆとりローン」を利用した方の間で、非常に深刻な問題となっています。


住宅ローンが家計を圧迫

住まいの購入から数年間は返済額を抑え、その間に十分な貯蓄をして、
ゆとりを持って返済を続ける…そんなプランがもろくも崩れ去り、住宅ローンが
家計を圧迫しているケースが急増しているのです。

そのような状況に陥る可能性が少しでもあるならば、早めに対策を打つ必要があります。

「住宅ローン破綻」の問題は、関西に住む私たちにとっても、
大きな問題として目の前に迫ってきています。

2009年9月30日の日本経済新聞によると、関西の地方銀行の8割にあたる9つの銀行で、
個人からの住宅ローン返済が遅れたり、滞ったりする比率が上昇しているそうです。

さらに、住まいを競売にかけられる方も、2008年8年に比べて3割増と
急増しているというデータも出ています。

これらの主な原因は、長引く不況の影響による収入源となっています。

毎月の給与だけでなく、住宅ローンの返済で大きな意味を持つボーナスまでも大幅に
削減される状況ですから、住宅ローンの返済が家計に重くのしかかってくるのも、無理はありません。

住宅ローンを支払っていくことで無理をしていませんか?

住宅ローンの返済に困ったら、競売になる前に任意売却で解決できます。
すぐにお近くの任意売却センター地域担当業者にご相談ください。  ご相談・ご依頼は無料です!

「ご自身だけの力ではどうしようもない…」、「誰に相談したらよいかわからない…」、
「もうきっと無理だから…」そう思って諦めないでください。

解決するための第1歩は相談からはじまります。相談するのは勇気と決断の必要な
大変なことですが、その決断をしませんと、解決への道がスタートいたしません。

ご相談されるお客様は、費用がいくらかかるかご心配かもしれません。
任意売却は費用はいっさいかかりません。かかる費用は0円です。

通常ローンの滞納を続けると、債権者(各金融機関)が担保不動産を差し押さえ、競売の申立を行います。

しかし、競売手続が行われる前(競売入札が行われる前)ならば、任意売却が可能です。

任意売却で売却すれば、債務者は残債の整理縮小や債務の再構築を行いやすくなるなど
さまざまなメリットがあります。
また、「自分の意志で」売却するということが精神的な負担を軽減、
前向きな姿勢で再出発することができるのです。

任意売却、競売のよくある質問

住宅ローンを滞納すると、どうなりますか?
裁判所から競売通知が届きましたが、今後どうなりますか?
自宅を残すにはどうしたらいいですか?
住宅ローン支払い方法変更
   「今の支払いを減額してもらって、支払い期間の延長をお願いしましたか?
せっかく手に入れた家を手放すことは、本意ではないですね?ダメでもともと、お願いしてみましょう」
親族等から借りて住宅ローンを完済
親子間売買、親族間売買
個人 民事再生法 住宅ローン特則
【参考】 共同担保(共同抵当)になっている自宅を残すには?
 ※ 上記方法が困難な場合、任意売買をお勧めします。

不動産売却後の債務はどうなりますか?
保証人に迷惑をかけたくない。保証人と、連帯保証人、連帯債務者の違いは?
住宅ローンで、期限の利益の喪失とは?
任意売却物件の瑕疵担保責任は免責?

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