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SUPER MOTARD/Racing Team

オールスターmoto1 第3戦TSタカタ

MOTO1オールスター第3戦
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今回に限り、新たなシステムの取り組みがありました。
レースプログラムの中で使用する
タイヤを1セット制限するというものです。
既に他のカテゴリーでは多く行われている方式で、コストの軽減、また同時にイコールコンディションの形態に近づける性質のもので、今大会初めての試みなので、選手の選択制になっており下記のように分かれました。
主な選手では
1セット選択---松本選手・金児選手・大塚選手
制限なし選択---星野選手・佐合選手・増田選手
など・・・

なお1セット申請した選手は特別賞典が受けられます。

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moto1クラス出場の松本康選手は開幕からの連勝がかかっておりましたが
今回、残念ながら2位という結果でした。


TSタカタのコースレイアウトは、moto1クラスのみダートセクションが3箇所とハードな仕様で、特にこのクラスだけのウォッシュボードセクションが各選手を苦しめる箇所となりました。
松本も大きなミスはなかった物の、ここでは苦戦し今回優勝の星野優位に遅れをとってしまう形になりました。

タイムアタックではマシントラブルがあり3番手タイムで、つづく予選ヒートでは2番手に上がり決勝へ。
決勝で前半は星野選手に詰めて行く場面も作れましたが、ダートは星野選手が速く、ターマックではかなりの攻め込みが必要な状況。
転倒の恐れも増していましたので、少しづつ離されても我慢の状態でした。
それでも何とか確実に完走し、ポイントを逃さないよう集中するという事は果たせて2位でチェッカー。
3位には増田選手が入り、佐合選手はリタイヤでした。IMG_1093

万全の体制で臨んだはずでしたが、コースの厳しさと少しのトラブルがあり
最良の対応までには及びませんでした。
悔しい部分を残してしまいました。

次回第4戦エビスサーキットでは、今回の轍を踏まないよう方向性シミュレーションを強化して臨みます。

皆様、今回も多大な応援頂きありがとうございました。IMG_1119 のコピー

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オールスターMOTO1 第2戦 琵琶湖スポーツランド

開幕2連覇達成できました。
ありがとうございます。
IMG_0037
MOTO1の松本康選手は
予選タイムではトップでポールポジションを獲得したがヒート1でスタート失敗し佐合選手についで2番手。
しかし、序盤で佐合選手に付きすぎ転倒、順位を7番手まで落としましたが2台を抜き5番手でヒート終了。

決勝ではスタート良く1番手アップ4位で周回を開始、佐合・金子隆太・星野・松本の順。
序盤で星野と金子を抜き、佐合に近づいて行きますが中盤、ダートセクションでエンジンストールし星野に抜かれ再び3番手。
しかし、次の周回に星野をかわし2番手に浮上
ファステスト連発し佐合を追います。
終盤、佐合に追いつくとすぐに第2コーナーで抜きトップに出ると、1周につき約1秒離して行き二番手以下を大きく離してチェッカー。

見応えのあるレースでしたが、ミスが目立つレースをしてしまいました。
しかし、今回はそれらを上回るスピードがあり大きな勝利と言えます。
応援して下さる皆さん、本当にありがとうございました。

マシンの仕上がりについては、まだ八割レベルですが今回のE/G-足回りバランスはとても良く、昨年のデータが有効に働いております。

次戦はTSタカタ-広島-です、こことはキャラクターの違う広いコースの高速サーキットです。IMG_0156

オールスターSUPER MOTARD第1戦美浜サーキット

長らくお休みしておりまして申し訳ありませんでした。
2009年のオールスター戦が始まりました。

美浜IMG_9586オールスターモタード第1戦 美浜サーキット
MOTO1crass当チーム松本康選手が
全セッショントップをマークし完全優勝できました
ありがとうございました。

次回は厳しいコース、バンピーで狭い琵琶湖スポーツランドですので
今回のコースとは違うパフォーマンスが必要になります。
テストとディスカッションを重ね、必ずよい結果を残せるよう
セットアップをして臨みます。美浜IMG_9726美浜IMG_9599

2006 Moto Live Festa in ささしま

544af8c2.JPG#14 井原 健

2006 Moto Live Festa in ささしま

1757d3ac.JPG#6 松本 康

2006 Moto Live Festa in ささしま

9a98c792.JPG9月16・17日と名古屋駅横でのイベント、2006 Moto Live Festa in ささしま、へ
行って参りました。
台風による悪天候も懸念されましたが、土曜日の昼前後に少々雨が降っただけで済み
たくさんのお客さんが入り、また大きなアクシデントもなく盛況の中 井原・松本共に
良い走りを見せることが出来ました。
4ヒートすべてで増田選手・金児選手・大西選手らと争い、2人とも表彰式に絡む檄走で
大変見応えのあるレースとなりました。

オールスター第5戦 鈴鹿ツインサーキット

330b70bd.JPG9月9〜10日オールスターmoto1が行われ、井原・松本とも鈴鹿に行って参りました。
9日土曜日はコース設定が決まらずロードコースだけの走行となり、詳しいセッティングが
出来ず、コースレイアウトの想定などをしながら基本セッティングのみと考えている矢先に
雨に見舞われ、なかなか厳しい状況でした。
夕方最後の走行時には雨に濡れた路面も乾き、ようやくセッティングに入りましたが三十分
で終了。
情報分析をして決勝日朝のフリー走行用に予測セッティングをしてこの日は終えました。

10日、朝のフリー走行からダート有りのモタードコースが出来上がり、タイヤにグルービングを
施します。
特設で新しいダート部分は路面が荒れるので、ここでも新たにセッティングを必要としますので
走行後に調整、特に車重の重い井原のバイクには大きな変更をします。
moto1
予選タイムでは松本がポールタイム、井原が9番手で予選ヒートに進みました。
ヒートでは松本がスタートに失敗、短いヒートレースですが追い上げて3番グリッドを獲得。
井原はマシンセッティングも向上して7位グリッド。
決勝、二台共さらにタイヤをグルービング追加したニュータイヤでダートに備え、井原車は
サスの変更をして臨みます。
スタート直後の一周目、井原が7位・松本が8位で帰ってきます。
スピードに勝る松本は周回ごとに順位を上げ、最終ラップにはトップ佐合に追いつき並びかけますが
最終ジャンプでラインを変えて勝負に出た時リアをわだちに取られ転倒、再スタートしますが5位に
、井原は順調に周回し6位に。
moto2
こちらも松本が最速タイムを出し、予選ヒートにポールポジションで出走。
予選ヒートも1番でチェッカーを受けてポールポジション獲得。
決勝、松本はスタートからダッシュをかけ2位大樂を徐々に引き離して行き、中盤には2秒ほどの
アドバンテージを得ますが、周回遅れに前を阻まれ(周遅れがトップに気付かず、3台のダンゴ状態で争っていた)
ブロックされるような状態でいるところを、両脇から大樂・佐合に抜かれ3位に下がってしまいそのままチェッカー
でした。

松本はmoto1ランキングトップを佐合に奪われランキング2位になってしまいましたが、あと2戦
もてぎとセキアヒルズ・・・頑張りますので応援よろしくお願いします。

今季最上位入賞

377ac1eb.JPG#14井原+ハスクバーナSM450

2006もて耐スタートへ

ac46cef4.JPGコースインする小田選手
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