2009年08月27日
只今ブログの引っ越し手続き中です
本当に長い間、このブログをそのままにしていました
交流のあった皆様はお元気でしょうか
既にライブドアのログインID/PWも忘れかけ
先日1,2年ぶりにログインすると、
なんらかの形で私のブログを見ている人がいるのにも驚きました。
ここ1,2年生活に変化があり
多忙にしていたのでブログどころではありませんでした。
生活の変化に伴い、また日常の防備録として
ひっそり
?! ブログをしたいな、と思い
2009年ゴールデンウィーク明けから非公開でブログを付け始めています。
新ブログはまだ整ってないので
ととのい次第、引っ越し先を載せる予定です。
長い不在、大変失礼致しました

交流のあった皆様はお元気でしょうか

既にライブドアのログインID/PWも忘れかけ
先日1,2年ぶりにログインすると、
なんらかの形で私のブログを見ている人がいるのにも驚きました。
ここ1,2年生活に変化があり
多忙にしていたのでブログどころではありませんでした。
生活の変化に伴い、また日常の防備録として
ひっそり
?! ブログをしたいな、と思い2009年ゴールデンウィーク明けから非公開でブログを付け始めています。
新ブログはまだ整ってないので
ととのい次第、引っ越し先を載せる予定です。
長い不在、大変失礼致しました

2007年01月01日
2006年12月29日
ダリ回顧展

生誕100年記念 「ダリ回顧展」へ行ってきました(上野の森美術館)。
最初、混んでいると聞いてたので朝、一番の10時に入館しよう!と
考えてました。でもでも、考えたら
「今日からお休みの会社も多いし、海外行く人も今年は多いらしい。
そんなに急がなくていいかな」と。 9:30に家を出て、着いたのが10:30。
すぐ入れる・・・と考えたのが甘かった。
すでに、ずらーっと並んでいて、「30分待ちでーす!」
「チケット買ってから並んでくださーい!」とプラカード持ったお兄さんが
叫んでいた。。。
幸いチケットを買うときは並ばずに済んだが やはり入館迄30分位。
やっとこさで、入館できても 中が大混雑。大変でした!!
私が美術館に行くのは旅行の時くらい。
でも、あんなにごった返した館内をみたのは初めて。
中学生らしき学生も宿題なのだろうか、ノートを持って
なにやらわいわい記録してたし。
一方、私はおひとり様鑑賞。時間だけはたっぷりあったので、
「よーし、時間かけても 最前列で見てやるぞー!!」と意気込む。
比較的小さい館内に60点+αくらいの展示だが、ほんとうに! 大勢の客。
ひとつひとつ最前列で見ていると、時間がすっごくかかりました。
もともと、美術・工芸に疎い私。実は絵画にあまり興味がない。
なのに、わざわざ足を運んだのは「教養のため」くらいの動機。
あと、溶けたような時計の絵画も観てみたかったし
ダリって変わってるんでしょう〜、シュールレアリズムって〜と、
ホント、教養という割には、大人としてちょっと情けない動機でしたが
行って良かった!押し合いへしあいでも、我慢して
最前列で見て良かったです! というのが今の感想。
ほんとに細部までゆっくり観たし、満員電車のような場所もあったけど
絵を感じる事が出来た気がします。(もちろん、よく分からない絵もありましたが)
あ、古典映画の「アンダルシアの犬」も上映してて観ましたが、
(ずっと観てみたかったので!)それこそ一番??ハテナでした。
私が一番ハッと息をのんだ作品は「パンの絵」。
パン・・・人にとって大事な食物であるという事のほか、
宗教的な意味を含んでいるようです。
そのパンの絵。もう、‘触れてはいけないもの’のように
感じました。あとで、その葉書を買ったのですが、
実際の絵と葉書にプリントされた絵って、こんなに違うの?!と思ったほど。
同じ絵でも、葉書だと伝わってくるのがないんです。
これって当たり前かな。
図録のほか、マグネットとパンの葉書、ダリらしいプリントを一つ
買いました。



2006年12月28日
鶏の蒸し物

今日も良いお天気と聞いていたので、上野のダリ展へ行く予定でした。
しかし、昨日寝たのが4時。
お正月に読む本を図書館から沢山借りてきて
その一冊にはまってしまい読み終えたのが4時。
時計を見るまで4時なんて気づきませんでした<涙>
6:30に起きた時は、目は痛いし、心臓はドキドキするし(気のせい?!)。
このダリ展、すごく人気で当日チケット買うのにも並ぶ状況が続いてるとか。
朝9:30に上野に着くのはムリです。。。
こりゃ行けないわ、、、と本日は中止。
久しぶりの更新を「ダリ展」にしよう!と思ってたのですが撃沈。
仕方ないので、昨日に引き続き、ゆず胡椒の話題にします。
鶏とキャベツの蒸し物を作った時
「ゆず胡椒」を食べながら加えると良かったです。
私はほとんど蒸し料理をしなかったのですが、
「年末の胃腸にも良い」と友人に教えてもらったレシピは簡単。
キャベツの旨みとトリのエキスがしっかり出ていました。
あっさりしてるけど おいしく出来ました。
油も使わないので食後の片付けも多少は楽。
初めて買ったナンプラーやゆず胡椒も加えてみました。
良かったです。


2006年12月27日
2006年12月02日
2006年12月01日
紅芋パイ

高校・浪人時代からの友人が東京に来たので、会いに行きました。 友人というには物足りなく、親友呼ぶには甘すぎる。 大学受験と、数々の(←うそ!)いくつかの恋愛問題も共に乗り越えてきた 戦友とも言える貴重な友人です。なにもこんなに激しく紹介しなくてもいいんですが 大変だった当時の話になると、ついエキサイトしてしまう私。。。
少し早く着いたのでウロウロとその辺を探検(散歩というには暗かった・・・)。
信濃町、慶応病院側しか見てませんがなんか独特な雰囲気がしました。
駅のすぐ向かいには巨大そうな(外から見ただけなので)な慶応大学病院。
しばらく駅を出て道路沿いに歩き、ちょっと路地を入ると創価学会の建物が
おごそかにいくつもありました。信濃町って大本山なのかしら??
祝日だったからか駅をちょっと離れると人の通りが少なくなり
都内の一等地なのに静かな街だなーと思いました。
さて、友達と会えたのは19時頃。時間ももったいないしスグ飲みに行きたい!と
いうことで駅ビル内の「ジョン万次郎」へ。
もう少し早く会うことが出来たら、ちゃんとしたお店で夕食をご馳走したかったんだけど、ごめんね〜。
「ジョン万次郎」といったら巨大な大ホールみたいなので有名。
困ったな、余りにぎやかなのは疲れるんだけど。。。
入る時に「ふたりなんですけど、静かな場所はありますか?」と
居酒屋なのにちょっとバカみたいかも〜、と思いながらダメもとで聞いてみたら、
準個室みたいなところに通されました。静かに話せてよかったです。
ここで、その友達と話した内容や気持ちを文字にするのは難しい(単に私の文章力がないだけかも<汗>)。
先日、学生寮で一緒だった友達と会った時にも思ったけど、
それぞれの立場でみんな頑張っているんだな、とつくづく思った。
そして、やはり昔と変わらず彼女のことを「そのうち、うまくいくといいね」と
思うしか出来ず。ほんと、話聞く以外なんにも出来ないんだよね。
私には今も昔と違う状況で戦っている彼女をどうこうしようというつもりもない。
でも「きっと彼女なら乗り越えられるだろう」と思い、実は心で信じている。
近況を報告しあっているだけで時間はあっという間に経っちゃった。
フォリフォリの話や美容?!の話はまた今度だなー。
リラックスして飲んだ時ほど帰りが怖い私。ちょっと帰りはきつかった。
と、いっても飲んだのはビール一杯にチュウハイ一杯だけなんですけどネ。
彼女よ。君は変わらず強かった!
戦友とか飲みに強いとか、どんなお友達??と思われると
彼女がちと、かわいそう。何系かなぁ。
しょうがないから私系(=さくら系)としておきましょう。
え〜コレじゃ、もっと困るって??。
写真は頂いたお土産。出張先で買ってきてくれたんですって★
あんなに遠くから荷物も多いのに 持ってきてくれてありがとう!!
程よい甘さでほんとに美味しかった!
甘いものは口にしない夫もよく食べました。
これはオススメ!「紅芋パイ」です。


2006年11月22日
タイ料理:ティーヌーン

大学で一緒だった友達と会った。Sちゃんはメールも会うのも頻繁な友達。
一方、Gは茨城から出てきてくれた。私が会うのは結婚式依頼。
年賀状のやり取りはしていたものの会うのは何年ぶりだろう。
Gはすごく痩せてて来た時は心配したが、話し方(訛り★)や
天真爛漫に笑うところは昔と変わらず。
日比谷シャンテの喫茶店で待ち合わせ、お茶して皇居を散歩。
夜は屋台風タイ料理屋へ。ちょっと辛い味付けがビールにあいました。
それぞれ、シンハービール・プーケットビール・チャーンビールを頼んでみました。
私の頼んでみたチャーンビールはあっさりして飲みやすかったです。
シンハーは酸が三つの中で一番強かったです。
いくつか頼んだ料理も美味しかった。
このお店、支店もありランチメニューもあるみたい。
恥ずかしかったのが帰り。二人とは地下街で別れ路線図をみても
自分の乗るラインがない。。。あれ、ここ日比谷じゃないみたい。
日本で日本人が「ここどこですか?」と聞けない。
仕方ないので「ここ、日比谷ですか?」と駅員さんに聞いてみました。
即、「銀座です・・・」と言われ、ちょっと、恥ずかしかった。
あの銀座駅で自分がどこに居るか、わからないって。。。ねぇ。
まあ、いいか。







