video including me, n my friends
今週はKan Jam vol2です。
集合場所は1時に神戸Hatの広場です。
今回は記述のOne-Line Contestの他に前回の様なBunnyhop Contestも開催予定です。
また、このJamの趣旨はレベル/自転車の種類に関係無く皆で楽しく乗ろうという趣旨のものです。
なので「下手なので○○」等の考えはやめて一度お越しになってください。
BMXの方で来られる方は僕が確認した中ではそこまでいらっしゃいませんが、
MTBストリートでは、KNS.LoのYushi/Hiroya/Seima/Rikutoや
なんと埼玉から遥々TubagraのAshi君も参加して頂けるということもあり
初心者の方でもそんな方々に技を教えてもらったり等の
ある種のスクール的なことを実行するのも可能であります。
最近はブレーキ問題もあり、どうもシーンへの風当たりも強い時期でもありますし
自走をするだけでも終始ハラハラするような時期です。
だからこそこの様に皆で集まってシーンを続けようとする努力が必要だと思うのです。
なので電車でお越しの方は会場までの道のりも非常に危ないと考えられる為
出来る限り自転車から降りて押してきてください。
また、ここにも書いていただいているように、
今僕が乗らせて頂いているBlkmrktのMaliceだけでなく景品までTKCproduction様に協賛して頂きました。
ありがとうございます。
フライヤーにも記載されていますが
今回もFixライダーのYamaさんに動画を、神戸のB.O.Bさんに写真をお願いすることが出来ました。
なので皆さん、是非お越しになってください。
お待ちしております。
お問い合わせは
mixi/twitter: kazy0324 Facebook:Kazuho Kanbara
またはコメントにてよろしくお願いします。
Kazy (KNS.Lo/Blkmrkt JPN)
集合場所は1時に神戸Hatの広場です。
今回は記述のOne-Line Contestの他に前回の様なBunnyhop Contestも開催予定です。
また、このJamの趣旨はレベル/自転車の種類に関係無く皆で楽しく乗ろうという趣旨のものです。
なので「下手なので○○」等の考えはやめて一度お越しになってください。
BMXの方で来られる方は僕が確認した中ではそこまでいらっしゃいませんが、
MTBストリートでは、KNS.LoのYushi/Hiroya/Seima/Rikutoや
なんと埼玉から遥々TubagraのAshi君も参加して頂けるということもあり
初心者の方でもそんな方々に技を教えてもらったり等の
ある種のスクール的なことを実行するのも可能であります。
最近はブレーキ問題もあり、どうもシーンへの風当たりも強い時期でもありますし
自走をするだけでも終始ハラハラするような時期です。
だからこそこの様に皆で集まってシーンを続けようとする努力が必要だと思うのです。
なので電車でお越しの方は会場までの道のりも非常に危ないと考えられる為
出来る限り自転車から降りて押してきてください。
また、ここにも書いていただいているように、
今僕が乗らせて頂いているBlkmrktのMaliceだけでなく景品までTKCproduction様に協賛して頂きました。
ありがとうございます。
フライヤーにも記載されていますが
今回もFixライダーのYamaさんに動画を、神戸のB.O.Bさんに写真をお願いすることが出来ました。
なので皆さん、是非お越しになってください。
お待ちしております。
お問い合わせは
mixi/twitter: kazy0324 Facebook:Kazuho Kanbara
またはコメントにてよろしくお願いします。
Kazy (KNS.Lo/Blkmrkt JPN)
最近色々バタバタしてますが段々と落ち着いてきているのでKan Jamやります

質問等あれば遠慮なくどうぞ。

質問等あれば遠慮なくどうぞ。
最近問題になっているノーブレーキ問題について
先日僕も警察の方々とちょっとしたトラブルになったので少し僕の考えを書きたいと思います。
まず初めに何故こんなことが今まで取り上げられなかったのにも関わらず
ここ数年でここまで騒がれるようになったかというと、
数年前から広まったピストバイクの流行に起因すると思われます。
ピストバイク(トラックバイク)の類の自転車が何故そこまで広まったかと言うと
比較的安価、且つ細いチュービングを兼ね備えたとてもお洒落な外見ということから
ファッションの一部、お洒落に街を自転車で駆け抜けるというコンセプトがあったからです。
ここで見落とされていたのがその自転車があくまで”競技用”ということでした。
ピストというものはそもそも競輪などで使われていた競技用自転車です。
日本で最も多く普及しているママチャリ/シティーサイクルとは全く違った乗り物です。
Rハブ(後輪軸)が前記のような自転車とは違い、固定されているのです
固定されているということでピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが
単純に言ってしまえば後ろに漕げば後ろに進み前に進む際もクランクが常に回り続けるということです
そんなピストバイクが流行しだし、だんだんと街中でもピストバイクに乗った若者の姿を見かけるようになったのはたった数年前の話です。
そんな中からそのような自転車で技をするようになってくる人も出てきます。
それとは別に前述の様なピストバイクを用いたトリックを中心に~という方だけでは無く
ピストバイク本来の姿のまま「走る」ことを重点に置いて楽しんでいる方もたくさんおられます。
この時点でその様な方々は「お洒落だから乗る」という考えから離れていき、
だんだんと「好きで楽しいから乗る」という考えへ移っていきます。
そんな方々は段々とピストバイクがどのような乗り物で、
どう操作・対処すべきであるかという意識も生まれてきます
しかし残念ながら全員が全員その例に当てはまるとは言えません。
前述の様な「お洒落だから乗る」という方が圧倒的に多かったというのが事実です。
そんな方々は正しい知識・技術も会得しようとはせず、
「雑誌に載っていたピストバイクにブレーキが付いてないからブレーキは無い物なのだ。」
と自殺行為とも見れる考えを持ち、街中で無暗にスピードを出し事故死される方が多くなりました。
そんな事故がブーム後に多発するようになり、
現状のノーブレーキ=取締の対象という現状に至ることになりました。
ただ、そんなピストブームのお蔭でMTBストリートシーンも最終的に盛り上がる結果になったり
ピストを諦めた方々がMTBストリートやBMXに移行するというケースも見られたり
ピストブームが与えた影響というのは必ずしも悪いものばかりではなかったということが伺えます
ここで最も僕が言いたいのは「意識」及び「目的」の違いです。
例えば僕のやっているMTBストリートという競技はBMXに近いことをMTBでするというものですが
何故ブレーキを外したのかという点に関して言うと「付けてもすぐに壊れてしまうから」という理由です。
また、壊れるという理由以外にも軽量化の為であったり理由は人によって様々です。
「ノーブレーキ」と一括りにしたとしてもここでまた別の問題が出てきます。
僕等のやっているMTBストリートだけではなく、BMXの方々でもノーブレーキにしている方も多数見られます
そんな彼等も「特定の技の際に邪魔になるから」等の理由があります。
Flatlandと呼ばれるBMX競技用の自転車を見てみるとノーブレーキの自転車をここでもよくみます。
しかしそんな彼らの乗っている自転車は極限まで軽量化されたパーツにとても軽いギア比と
とてもスピードを出して快適に走ることとはかけ離れた自転車です。
BMX/MTBストリートでも似たような事が言えます。
一体僕等が時速何kmで公道を走っているというのでしょうか。
Flatlandを目的としたBMXとまでは言えませんがそれでもそこまでのスピードが出る様な代物ではありません
ノーブレーキと一括りにしても目的は多様に広がっています。
そんな多様に広がっている物の最大公約数を見つけそれを徹底的に取り締まるというのは如何なものでしょう
少数派を闘争の後、抹消することによって全体の結束力を高めるという社会学的な考えもできます。
しかしながらこれではあまりにも多くの批判をもたらすだけの対処ではありませんでしょうか。
また、このノーブレーキ問題対応ということで
僕の周りでも片ブレーキを付けるという方も多く見られます。
仮にノーブレーキ全てが悪と仮定したとしても片ブレーキは容認されてもいいのではというのが僕の見解です。
しかし現実はそんな意見も否認し、片ブレーキでも「違法車」のレッテルを張られているのが事実です
ならば僕は逆に問いたい。
警察の方々も片手運転してますよね。
また雨の日になれば様々な方の傘さし運転等も多く見られます。
そんな方々は摘発されないんでしょうか。
現状のノーブレーキと同じ処分を受けるべきではないのでしょうか。
今の日本社会の現状としては
前述のピストブームからの事故死者多数発生の後に、間違った報道が世論を煽り
最終的には「一般車⇒善 スポーツ車=ノーブレーキ⇒悪」
といった考えが定着しつつあるという恐ろしい考えです。
実際前後ブレーキ付きスポーツ車であってもノーブレーキであると誤解を受けるケースもちらほら耳にします。
正直なところ予想以上に事態が悪化しており出来ることも少なく
警察も全く聞く耳を持たないという現状もあります。
非常に残念なことですがしばらくは肩身の狭い状況が続くかと思われます。
早くほとぼりが冷めることをただただ祈るしかないというのが今の現状です。
長くなりましたが最後に、
効かないブレーキを過度に信用し危険な運転を続ける一般車に乗った方々と
ブレーキがないという事実を肝に銘じつつ最大限の注意/意識を払って交通の流れをくみながら走っていく
俗に言う「違法車」に乗った人達と、どちらが危険でしょうか?
それでは。
先日僕も警察の方々とちょっとしたトラブルになったので少し僕の考えを書きたいと思います。
まず初めに何故こんなことが今まで取り上げられなかったのにも関わらず
ここ数年でここまで騒がれるようになったかというと、
数年前から広まったピストバイクの流行に起因すると思われます。
ピストバイク(トラックバイク)の類の自転車が何故そこまで広まったかと言うと
比較的安価、且つ細いチュービングを兼ね備えたとてもお洒落な外見ということから
ファッションの一部、お洒落に街を自転車で駆け抜けるというコンセプトがあったからです。
ここで見落とされていたのがその自転車があくまで”競技用”ということでした。
ピストというものはそもそも競輪などで使われていた競技用自転車です。
日本で最も多く普及しているママチャリ/シティーサイクルとは全く違った乗り物です。
Rハブ(後輪軸)が前記のような自転車とは違い、固定されているのです
固定されているということでピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが
単純に言ってしまえば後ろに漕げば後ろに進み前に進む際もクランクが常に回り続けるということです
そんなピストバイクが流行しだし、だんだんと街中でもピストバイクに乗った若者の姿を見かけるようになったのはたった数年前の話です。
そんな中からそのような自転車で技をするようになってくる人も出てきます。
それとは別に前述の様なピストバイクを用いたトリックを中心に~という方だけでは無く
ピストバイク本来の姿のまま「走る」ことを重点に置いて楽しんでいる方もたくさんおられます。
この時点でその様な方々は「お洒落だから乗る」という考えから離れていき、
だんだんと「好きで楽しいから乗る」という考えへ移っていきます。
そんな方々は段々とピストバイクがどのような乗り物で、
どう操作・対処すべきであるかという意識も生まれてきます
しかし残念ながら全員が全員その例に当てはまるとは言えません。
前述の様な「お洒落だから乗る」という方が圧倒的に多かったというのが事実です。
そんな方々は正しい知識・技術も会得しようとはせず、
「雑誌に載っていたピストバイクにブレーキが付いてないからブレーキは無い物なのだ。」
と自殺行為とも見れる考えを持ち、街中で無暗にスピードを出し事故死される方が多くなりました。
そんな事故がブーム後に多発するようになり、
現状のノーブレーキ=取締の対象という現状に至ることになりました。
ただ、そんなピストブームのお蔭でMTBストリートシーンも最終的に盛り上がる結果になったり
ピストを諦めた方々がMTBストリートやBMXに移行するというケースも見られたり
ピストブームが与えた影響というのは必ずしも悪いものばかりではなかったということが伺えます
ここで最も僕が言いたいのは「意識」及び「目的」の違いです。
例えば僕のやっているMTBストリートという競技はBMXに近いことをMTBでするというものですが
何故ブレーキを外したのかという点に関して言うと「付けてもすぐに壊れてしまうから」という理由です。
また、壊れるという理由以外にも軽量化の為であったり理由は人によって様々です。
「ノーブレーキ」と一括りにしたとしてもここでまた別の問題が出てきます。
僕等のやっているMTBストリートだけではなく、BMXの方々でもノーブレーキにしている方も多数見られます
そんな彼等も「特定の技の際に邪魔になるから」等の理由があります。
Flatlandと呼ばれるBMX競技用の自転車を見てみるとノーブレーキの自転車をここでもよくみます。
しかしそんな彼らの乗っている自転車は極限まで軽量化されたパーツにとても軽いギア比と
とてもスピードを出して快適に走ることとはかけ離れた自転車です。
BMX/MTBストリートでも似たような事が言えます。
一体僕等が時速何kmで公道を走っているというのでしょうか。
Flatlandを目的としたBMXとまでは言えませんがそれでもそこまでのスピードが出る様な代物ではありません
ノーブレーキと一括りにしても目的は多様に広がっています。
そんな多様に広がっている物の最大公約数を見つけそれを徹底的に取り締まるというのは如何なものでしょう
少数派を闘争の後、抹消することによって全体の結束力を高めるという社会学的な考えもできます。
しかしながらこれではあまりにも多くの批判をもたらすだけの対処ではありませんでしょうか。
また、このノーブレーキ問題対応ということで
僕の周りでも片ブレーキを付けるという方も多く見られます。
仮にノーブレーキ全てが悪と仮定したとしても片ブレーキは容認されてもいいのではというのが僕の見解です。
しかし現実はそんな意見も否認し、片ブレーキでも「違法車」のレッテルを張られているのが事実です
ならば僕は逆に問いたい。
警察の方々も片手運転してますよね。
また雨の日になれば様々な方の傘さし運転等も多く見られます。
そんな方々は摘発されないんでしょうか。
現状のノーブレーキと同じ処分を受けるべきではないのでしょうか。
今の日本社会の現状としては
前述のピストブームからの事故死者多数発生の後に、間違った報道が世論を煽り
最終的には「一般車⇒善 スポーツ車=ノーブレーキ⇒悪」
といった考えが定着しつつあるという恐ろしい考えです。
実際前後ブレーキ付きスポーツ車であってもノーブレーキであると誤解を受けるケースもちらほら耳にします。
正直なところ予想以上に事態が悪化しており出来ることも少なく
警察も全く聞く耳を持たないという現状もあります。
非常に残念なことですがしばらくは肩身の狭い状況が続くかと思われます。
早くほとぼりが冷めることをただただ祈るしかないというのが今の現状です。
長くなりましたが最後に、
効かないブレーキを過度に信用し危険な運転を続ける一般車に乗った方々と
ブレーキがないという事実を肝に銘じつつ最大限の注意/意識を払って交通の流れをくみながら走っていく
俗に言う「違法車」に乗った人達と、どちらが危険でしょうか?
それでは。
Kan Jam無事に終了しました。
前回来て頂いた方で用事が重なって来れなかった方も多数見られましたが
今回はMTBの参加者も多くとても楽しいものになりました。
Bunny Hop Contestも無事に終わらせることも出来、尚且つ反省点もいくつかでてきたので
これからはそこを改善しつつやっていきたいと思っています。
今年中にもう一回はやりたいなとかんがえてもおりますのでよろしくお願いします。
参加していただいた方々、本当にありがとうございました。
京都のBMXライダーMita君も協力ありがとうございました。
P.S
ハンドル1インチにもどしたらめっちゃ乗りやすくて幸せです。
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