P1000826ボルドー帰りのワインのお仲間ご夫妻のお招きで久々にジャズクラブ コットンクラブ にお出かけしてきました。

ヴィブラホンの優しい音色が、最高のワインのおともとなり、ここ数日の、勉強&あわただしい旅の疲れを癒す、最高のご褒美をいただきました。

なんと ステージ真っ正面のボックス席にご案内いただき、大感動。素敵なアダルトのレデイー&ジェントルマンのお仲間入り。20年後こんな風に、過ごしていられれどんなに幸せでしょう。。

この日のグループは、Steffon Harris & Black outメインの楽器は、私がこよなく愛する ヴィブラホン(大きな木琴)嬉しい驚きの連続です。
 
P1000828終演後、「あなたのヴィブラフォンのメロデイーが、最高級のワインの素晴しいおともになって、ますます酔いしれたわ!! 」なんて伝えるとご機嫌。一緒に写真をパチリ!!

もちろん、お食事も美味しくいただきましたが、
お気に入りのライヴミュージックにかなうものは、なかなか
ありませんね。私にとって、ちょっと現実離れした(日本に居ながらにして、異国情緒満載)贅沢なひと時でした。

一昔前、ニューヨークのJazz Bar に通っていた頃の
事を思い出し、これまた懐かしい思い出にも酔いしれました。

シャンパーヌ クリスタル 02に始まり、
ルイ ジャドー・バタール モンラッシェ 06
(このくらい〜10年くらいの熟成年数のブルゴーニュが
私は好き!)
ポムロール シャトー セルタン 05

ご馳走さまでした。今度は、おそば食べに行きましょうね♪ と
再会のお約束。私の心の母がわりでいてくださる、そんな粋なマダムとも出会いは、オーストリーへのワインの旅。こんな素敵な出会いに恵まれることが、何よりもワインの魅力です。。

ワインの神さまに感謝
Cheers♪