2012年11月

國學院大學体育連合会ソフトテニス部(関東)の大学ナビなどを更新

おはようございます!
ソフオン編集部のHoshoです!

昨日、徹夜で遠方から新幹線始発で帰ってきて大会に出るはずが、雨で中止に・・・
帰宅して寝ました(笑)

さて、
「國學院大學体育連合会ソフトテニス部」
さんの大学ナビを更新しましたので、お伝え致します。

國學院大學体育連合会ソフトテニス部(関東)
http://st-on.ne.jp/univ/club_detail.php?club_id=16

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また、
「みなとclub」
「浦和あかつき」
さんのクラブチーム・ナビを新規登録、更新しましたので、お伝え致します。

みなとclub(神奈川)
http://st-on.jp/CLUB/600087.html

浦和あかつき(埼玉)
http://st-on.jp/CLUB/600078.html

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ちゅら男:ぎふ国体(3)_3人の”スゴすぎる娘”たち・・

みなさんおひさしぶりです。

「ちゅら男」です!


前回に引き続き「ぎふ清流国体」のレポートです。

前衛の重要性、審判の在り方と書いてきましたが

今回はある3人の選手の試合観戦をした個人的な感想を…


3人の選手とは…

  • 小林 奈央 選手(早稲田大学 尽誠学園高出身 1年 後衛)
  • 横山 温香 選手(ナガセケンコー 三重高出身 後衛)
  • 百田 志穂 選手(東芝姫路 中村学園女子高出身 後衛)


DSC03349
 (Photo: Nao Kobayashi)



この3人は同年代。
小林選手は大学テニス界の頂点、早稲田大学へ。


横山選手と百田選手はともに実業団のトップである

ナガセケンコー、東芝姫路に就職しました。


岐阜国体では、小林選手が出場した香川県は残念ながら2回戦で

負けてしまいましたが、

百田選手が出場した兵庫県は優勝

横山選手が出場した東京都は3位

素晴らしい結果を残しました!


横山選手、百田選手ともに準々決勝まで全勝!

続く準決勝で東京都と兵庫県が対戦しました。


百田選手は藤本選手と組み1番で出場し、実力のある森田・藤崎ペアを相手に

クロスへの力強いストロークなど強気な攻めを見せ2で勝利、いい流れを演出。

対して横山選手は3番勝負で出場し負けてしまいましたが、深澤・宮下ペアを相手に

シュートボールとロビングを織り交ぜ緩急をつけた魅力ある展開を見せてくれました。


試合を観戦して感じたこと…


「 こいつら、この若さで、すごすぎる。。 」


まだ大学1年生であり、社会人1年目にも関わらず…


ストローク力・展開力・ボールコントロールなどなど

観戦しながら私は無意識に「うま…」とつぶやいていました。。


この3人が去年まで少年女子であったと

ふと思い出し、さらに驚愕。


さらにコート外では意外に初々しい姿を目撃し

勝手に1人でギャップにやられ…



小林選手の試合は学生の大会で観戦済みでしたが

横山選手、百田選手の試合をしっかりと観戦したのは

初めてだったのでとても刺激的でした!!


大学と実業団であまり対戦する機会が少ないとは思うが

今後も互いに切磋琢磨でがんばってください!

これからもみなさんで応援していきましょう!


ちゅら男:ぎふ国体に(2) 審判クオリティが凄い

<読者の方による投稿です>

みなさん 「ちゅら男」 です!


以前に引き続き

2012ぎふ清流国体」に関するレポートです。


前回は前衛の重要性という少しマジメなブログになりましたが

今回は 国体の審判 について書きたいと思います。


国体を観戦していて、私個人として最も印象に残っているのが

岐阜県ソフトテニス連盟による審判の方々です!!


一般の大会を観戦した経験がある人ならばわかるはず。

なんといっても…

ものすごく 丁寧 かつ 印象的 なんです!!


たとえば…


コールは大きな声で、発音はしっかりと!

(ゲームカウント  ワン  トゥゥゥ )


チップの選手には、冷静かつ大胆に「ティップ」のコールと!


ライン際の判定確認には、両腕を小さく構え、小走りで移動

DSC_0059
(Ⓒちゅら男)


判定の訂正等では両監督を審判台まで呼び出した上でポイントの確認


などのように、一般大会として多くの人々の見本になるような

素晴らしい審判をされていました!

私の隣で見ていた補助員と思われる中学生…

審判の動き1つ1つに「こりゃヤバい」の一言のみ…

相当な衝撃を受けたのでしょう!


学生大会では負けたペアが審判をするというシステムが多く採用されている中で

近年、学生による審判に対してルールを把握していないという問題が多く指摘されています。

一般大会に観戦に行った際には、試合だけでなく審判を観察し勉強することも

必要だと深く考えさせられた国体観戦でした!


国体レポートはもう少し書こうと思っていますので

出来上がり次第ご報告します!

(もっとも、編集部の方に採用いただけるかどうかは別ですが・・・笑)
では。


※ソフオンでは読者の方による投稿記事を募集しております。
otegami<アットマーク>st-on.jp

 



ちゅら男:ぎふ国体に行きました(1)勝負を決めるのは 前衛だ!!

<読者さんによる投稿記事です>

ソフオン読者のみなさん、おひさしぶりです。

「ちゅら男」です!(1回目の投稿はこちら

 


レポートがすごく遅れてしまいましたが、

2012ぎふ清流国体」の試合観戦に行ってきました!

 


私がブログで紹介した注目選手である

 石井友梨 選手(早稲田大学 3)

 sDSC03361



代表として出場した広島県成年女子は

残念ながら二日目に残ることはできなかったようです…

 


しかし!!

これからも石井選手が学生テニス界を牽引していくことに間違いはありません。

今後の学生大会、一般大会の結果をこれからも注目していきたいと思います!

 


さて、それでは本題へ

国体では

インターハイ個人優勝の玉置・安藤ペア(岐阜県中京高校)

IMG_4206



インターハイ団体優勝の東北高校
IMG_4222

(工藤選手 前衛 3年生)

などなど次世代の注目選手の試合を多く観戦しました。

 


試合を観戦しながら感じたこと、それは……

勝負を決めるのは 前衛だ!!  ということです。

 


私自身は高校生の試合を観戦するのは実に3年ぶりでしたが

ひさしぶりに観戦した率直な意見は 「こんなに上手いのか!!」 です。

特に後衛のストロークに関する、安定感、スピード感、試合展開は

成年に負けず劣らずという内容でした。

 


だからこそ注目したいのは 前衛の存在感 !!

 


速い展開やラリーの中、ネット際でどれだけ反応できるか

無駄な動きをせず、いかに要所でポイントできるか

 


などなど、年々速くなる試合展開を有利に進めていくための対応が求められます。

このことは少年男子だけでなく少年女子、成年男女に関しても言えることです!

 


ダブル前衛が増えてきている現状ですが…

 


まずはオーソドックスな前衛スタイルをマスターすることで、

よりプレースタイルが幅広くなるのではないか!と感じました。

 


少しマジメな内容になってしまいましたが

次回はもう少しラフな内容で書きたいと思います!

では、失礼します!

成蹊大学体育会軟式庭球部(関東)の大学ナビなどを更新

おはようございます!
ソフオン編集部のHoshoです!

先日、試合中にネット前の短いボールを拾おうとしてコケてしまい、隣のコートのポールまでヘッドスライディングしてしまいました…(^^;

さて、
「成蹊大学体育会軟式庭球部」
さんの大学ナビを更新しましたので、お伝え致します。

成蹊大学体育会軟式庭球部(関東)
http://st-on.ne.jp/univ/club_detail.php?club_id=30

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また、
「大阪府豊能ソフトテニスクラブ」
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大阪府豊能ソフトテニスクラブ(大阪)
http://st-on.jp/CLUB/600086.html

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