2006年06月25日

真夏のトラジェディー 終章

8歳からジャンプ、12歳からはマガジンも毎週欠かさず購読してきた俺にとって、
こういった漫画のような事態はまさに気付け薬でした。

それほど好きでもないOさんのために脳細胞を総動員させました。
だが焦ってはいけない。
私は飽くまで打算的に、緻密に事を運ぼうと思い、
まずメルアドを手に入れようと考えました。
これは非常にたやすい。Oさんの友達でもある女友達に聞けばいいだけ。

そして瞬時に次のようなフローチャートを頭に思い描きました。

1.ライバルがイケメン→無理無理。Oさんドゾー→終了

2.ライバルがフツメン→とりあえず挑戦→勝った→Oさんウマー→ネタにする?

3.ライバルがフツメン→とりあえず挑戦→負けた→ネタにする

4.ライバルがブサメンorオタク→果敢に挑戦→勝った→Oさんウマー→ネタにする?

5.ライバルがブサメンorオタク→果敢に挑戦→負けた→とんでもないネタにする


俺の人生はイレギュラーばかりですが、これ以外のパターンは無いだろうと思いました。

また近くにいた友達からライバルの情報を聞きました。
あえて名前は聞かず、ちょっとしたスペックだけを入手。
・ブサイクではない
・部活は一般に女子に人気がある

この時点で2か3。

よーし挑戦しちゃうぞー

「Oさんのアドレス教えてー」
女友達へ送信

返事来た
「あんたの名前とか教えて私が聞けばいい?」

「うん」
返信



一時間後



「なんか単刀直入に言うと無理だって」




アドレス、
        (゚∀゚ )
        (| y |)  ムリダッテ>


        ( ゚д゚)
        (| y |)


        (゚д゚ )
        (| y |)


        ( ゚д゚ )
        (| y |)


Written by せふぉー


真夏のトラジェディー 序章

まえがき
近いうちに神様殺します(^-^)


私が最近意識してるOさんという人がいます。
クリスマスの時の人(聖夜のトラジェディー参照)に比べると落ちますが、
相対的には一位です。

そんである女友達に、「Oさんのアドレスちょーだい」って二回送りました。
「好きなら直接聞け」って二回言われました。
ごもっとも。

しかし私は反論します。
「そんなでもないから(笑)」
すると「好きでもない奴とメールして楽しいか?」と言われました。
「確かにそうだね」と回答。

するとややキレ気味でこう言われました。
「お前なんかよりずっと真剣にOが好きで頑張っとる奴おるよ」


!!


ライバルキター!!

Written by せふぉー


2006年06月20日

ソープ(泡)なだけにはじけた人生送ってるようです

今日は小ネタがいくつかあったのでまとめて放出します。

・電車にて
めっちゃすね毛が濃い女子高生見た
お互いにとって不利益だから剃ってください(×ー×)

・同じく電車にて
同じ中学だった超しょぼい色黒ブサ面キモデブ(通称チョコボール)が二人目の彼女といちゃついてた
多分俺が目を離した隙に三回はまぐわってたと思う
これを同じく元中の女の子に報告したら僕が励まされました。
俺はチョコボール以下か。

・英語の授業中
ヤリマンという噂のある前の席の女の子と電子辞書の索引欄に文字を打ち込んで交換し、
メールまがいのことをしてて、ふと索引履歴を見たら「ソープ・ランド」という文字が。
後日さらなる成果を挙げることを期待し、また電子辞書を拝借しようと思う。

Written by せふぉー


コンビニエンス・ストアと秘密の部屋

我輩はニートである。
仕事はまだ無い。

ということでニートですこんばんはー。

あのね、ニートだとね、出会いがないんだよね。
まったくフラグが立たないわけよ。
フラグもちんこも立たねーよ。

で僕考えました。
高校に近いコンビニでバイトすれば学校帰りの女子高生が来てレシートの裏にアドレスとか書いて渡してくれたりするわけですよ。
コンビニの狭いトイレでにゃんにゃんしたりするわけ。

というわけで早速ドーモ貰ってきて探した。
ニートにあるまじき行動力。
そしたらうってつけのコンビニがあるわけよ。
電話したら明日面接だって。やったね。俺やったよ。
で今日そのコンビニに履歴書買いに行きましたよ。
そしたらね、僕が面接するコンビニはミニストップなのにね、そこはローソンだったのよ。

うん、結論から言うと場所間違えてた。
高校とか皆無の土地のミニストップに面接に行く僕。
隕石急募。

2006年06月14日

ロリータ・コンプレックスと賢者の石

先日、我が友人の変態に電話した。
彼はロリコンである。
それだけで変態と決め付けていいものだろうか。
その理論から言うと私も変態である。
なぜなら私もロリコンであるからだ。
しかしだ、形容し難いが彼は確かに変態なのである。
最早ロリコンだとかショタコンだとかは関係ない。
懸命なる読者諸君なら理解していただけるであろうが、彼を見たことがない君たちには、私は彼が変態である所以を説明することはできない。
火はなぜ熱いのか。水はなぜ流れるのか。
理由などは私たちの理解を超えているのだ。
「決まっている」からそうなのだ。
彼も似たようなもので、彼がいかにノーマルな性癖であろうが、彼は変態なのである。
彼がいかにボランティアに汗を流そうが、変態なのである。
彼がいかに高校生らしい青春を満喫してようが、変態なのである。
彼が例えば万引きをしたとしよう。
普通の人ならば魔が差したで説明できるだろう。
が、彼の場合は「変態」だから、なのだ。
一見関連性が全く無いように見えるのだが、彼の変態はそこまで根強く彼に息づいている。
数年後、我々はむしろ「自分が変態でない」ことに憤りを感じるだろう。
彼の変態は彼自身でなく、我々の常識論までを捻じ曲げるほどに強い。
「彼だから変態」なのではなく「変態だから彼」なのかもしれない。

本題に入ろう。

私は彼がいかに変態であろうが、まだ童貞であると思っていた。
童貞で変態などあり得るのかは疑問だが、前述したとおり彼は変態なのである。
いかに矛盾してようが、彼は変態なのである。
そして私は迷うことなく死の呪文を発したのである。
「この童貞が!」
それはまるでスライムに浴びせられたザキ。もしくはニフラムのように効果を発揮するはずだった。
たちどころに体を震わせ、彼は反論もできずに静かに電話を切る。
そのような効果を私は確かに期待していたのだ。
だからこそ死の呪文を発しながらも、私の口は静かに微笑んでいたのだ。
嘲笑にも似た微笑を。
ところが予想を遥かに上回る出来事が起きたのだ。
突然濁声だった彼の声色から、高い、まるで女のような声へ―――。豹変した。
そしてそれはヘリウムガスなどではなく、本当に女の声であると理解するまで、私はあろうことが数秒を要した。
女は続ける。
「童貞じゃないもん!」
理解が、できなかった。
数秒の沈黙の後、私は全てを理解した。
彼の童貞は、電話口の彼女が奪ったのだと。
私は自然と言葉を紡いでいた。
「女を―――。君の友達を紹介してくれないか。」
私の全てをぶちまけた。
私は飢えていた。なまじ女の味を知ってしまったがゆえに、強く求めていた。
私に体を捧げてくれる女は、すでに私の前から去ってしまっていたのだ。
「私の友達にロリータはいないよ」
私が、私が言葉を失った。
なぜ初対面のはずのこの女が私の性癖を熟知しているのだ。
私は、そう、ちょうどメダパニのような混乱した脳でそう感じていた。
そして今度は少し長い沈黙のあと、
「隣にいる変態に話がある」
とゆっくり、確かめるように言葉を吐き出した。
「ニートに用はないって。じゃあねー。ロリコンのニートちゃん」
ザキ。いや、この破壊力は―――ザラキーマ。
まさかスライムにマホカンタが―――。
私は私に彼女がいなく、変態に彼女がいることに憤りを感じていた。
電話口から聞こえる無機質な機械音。
「星が滲んで見える。煙草の煙が染みたんだな」
そう呟く私の頭上には、満天の星空。
私は星のひとつが落ちてくる妄想をして、それがなんと素敵なことかと思った。





私信。
俺は明日あいつを手に入れる。

2006年06月10日

書いてて不安になった

お久しぶりです。
また今日も僕が更新です。えへへ。

あれか、俺はボビーか。
何で一人でこんな書いてんだよ。
アドゴニー(佐藤)はどうした。

まぁそれはともかく、記事書きますね。

私はよく人を罵るとき冗談にせよ本気にせよ「ハゲ」といいます。
中2のときT君と喧嘩した際悪口が思い浮かばず「ハゲ」だけで乗り切ったのはもはや伝説。
モロに左フック喰らったけどな。

しかし「ハゲ」という悪口には弱点があります。
全然ハゲてない人に使うと「は?眼科行け」とかで済まされ得るんです。

だがしかし、私はその唯一にして最大の脆弱性を取り除く方法を発見しました。
まず、男性がハゲやすい遺伝子を受け継ぐ確率はおよそ7割と言われています。
ですから、こう言えばいいのです。

「おいハゲ。未来のハゲ。」

万が一将来そいつがハゲなくても未来のことなので否定のしようがありません。
さらに上手くいけば
「お、俺ハゲないもん!シャンプーだって弱酸性だし!」
などと相手が言い、個人情報を得られるかもしれません。
そして次の日からこいつのあだ名はメリットです。

俺にはなんのメリット(利益)もないけどな☆

Written by せふぉー


2006年03月30日

格闘神のび太 第三話 「黒い友情」

ジョジョっていいすね。3、4、5部だけ見ました。
ポルナレフw

−本文

「ノヴィ太ぁぁ・・こ、こr」

−ジャイアンはそう言うとガックリうなだれるような体勢で息を引き取った。
−今まで自分が受けた仕打ちのためだろうか、童貞を捨てたのび太に罪悪感は無かった。
−のび太は呼吸を整えると静まり返った教室を後にしようとした。

「のび太ぁぁぁぁaaaaaaaあああAAAAA!!」

−突然の大声に振り返るとそこにはカッターナイフを装着したスネオがいた。

ス「こんな奴でもぉ、俺の友人だったぁぁ!!」

−自分をさんざん虐げてきたもう一人の人間の存在を思い出したのび太は、気づくと跳んでいた。
−のび太の膝は確実にスネオの顔面を捉え、スネオは血だるまになって倒れた。

Written by せふぉー


2006年03月09日

偏見

今日、お洋服を買いに行かなくちゃだわ♪とか思って買いにいったら、
俺が行った場所にオタクが群がってて憤慨!糞GUY!

しかしオサレなイケメンが無印の服を買ってて和んだ(゜ー゜)

結局無地のTシャツを三枚買って帰りました。あはん。

Written by せふぉー


2006年03月05日

カオス

昨日彼女の部屋に入ると続きを読む

おまんこー!

格闘神のび太を佐藤に勝手に更新されましたw
てか彼のブーメランフックの解釈の斬新さに二の句が継げない。
実際はレイ・セフォーをパクっただけです(>_<)

そうそう、こないだ生粋のいぢられっこMくんがまた被害に。

その日、あるイケメンが凄い着うたを持ってたんです。
「おまんこ!おまんこ!おまんこ!おまんこー!」
みたいなの。通称おまんこ。

で、家庭科の時間になり、被服室に移動しました。
その時点でいつも通りM君の携帯は取り上げられていたんですが、
ここで誰かが提案しました。

「Mの着うたをおまんこにして授業中鳴らしたら面白くね?」

みんな「いいねー!!」

早速携帯の設定を変え、使われていなかった一番後ろの机に設置。
そして授業開始。

幼児が保母のババァにスパルタな仕打ちを受けている映像を20分ほど見たところで、
それは起きた。

しびれを切らした誰かがMの携帯に掛けたんです。


「おまんこ!おまんこ!おまんこ!おまんこー!」


教室中に響き渡った。

私の目に映ったのは笑いを堪える男子と、怪訝な面持ちの婦女子たち。萌え。

しかし次の瞬間、家庭科の教師が電話を掛けた奴の後ろに仁王立ち。
普段はパーキンソン病みたいなババァがガチでハリトーノフに見えた。

Written by せふぉー


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