June 02, 2010
March 07, 2010
ブラウザシェアについて
Net Applicationsから2010年1月のブラウザシェアが発表された。1月のシェアにはいくつかの順位の変動と、シェア変化の新しい傾向が確認できる。発表されたシェアは次のとおり。当然といえば当然・・IEのシェアは相変わらず揺るぎないとろではある。


マイコミジャーナル掲載記事によると
「ブラウザ別でみるとIEがシェアを落としそのほかのブラウザがシェアを増やす傾向が続いていたが、この2カ月間、Firefoxも連続してシェアを減らしている。興味の傾向やシェアの変動、Chromeにおけるエクステンションの登場を加味すると、FirefoxユーザがChromeユーザに移行しつつある可能性がある。」とのことだ。
ブラウザの選択理由はユーザー毎でさまざまだ。
- 高速起動・動作
- 安定性
- セキュリティー
- 使い勝手
- デザイン
- カスタマイズ・拡張性
- etc.
個人的に最近ハマっているのは”Google Chrome”かな・・・
高速起動はもちろん、安定性も問題ない。
また、シンプル過ぎるなデザイン?も馴れてしまえばこれはこれでありかな?と思う
February 20, 2010
SpoonWep2に関して・・・
SpoonWep2に関して問い合わせが多いのがError: /usr/local/bin/wifispoonfeeder/spoonwep/tmp/wscapture-01.txt (No such file or directory)と延々メッセージが表示されてしまってAPが表示されない・・
といった事例だ。spoonwep が airodump-ng の起動に失敗している場合に延々とメッセージ表示が続く。
この様な場合、次の点を確認してみるといい。airodump-ng は無線 LAN デバイスが monitor モードになっていないと起動しない。
victims discovery で launch した時に monitor モード切り替えが自動で行われるが、上手くいかない場合はiwconfig コマンドで monitor モードになっているか再度確認してみる。
コンソールを起動してmonitor モードになっていないのが確認。root@bt4pre#airmon-ng start wlan0と入力して予め monitor モードの mon0 を作成する。
後はspoonwepのセッティング でNET CARD = mon0
DRIVER = NORMAL
MODE = UNKNOWN VICTIM を選択
ただし、無線 LAN アダプタのドライバがインジェクションに対応していなかったり、ターゲットの無線 LAN アクセスポイントとの距離があまりにも離れている場合は失敗するケースが多いようだ。
また、BT4final には Aircrack-ng 1.0 final r1645 が入っているが、spoonwep は rc3 用なのでそのままでは Victims Discovery で AP が何も表示されない結果となる。
/usr/bin/spoonwep の 修正(コメントアウト)を行う必要がある。
aircrack_edition=`aircrack-ng --help|grep "Aircrack-ng 1.0"|awk '{print $3}'`#if [ "$aircrack_edition" = "rc3" ];then
rc3 &
#fi


