埼玉県の公的施設でアダルトゲーム開発
埼玉県民の血税で立てられた施設「川口SKIPシティ」
この施設でアダルトゲームソフト開発が進められているという。

SKIP1SKIPシティは、埼玉県川口市にある映像制作を目的とした施設でNHK川口ラジオ放送所跡地の産官学連携による再開発事業として、2003年2月1日にオープンした。(wikiぺディアより引用)
 







立地がイマイチのようで、利用者は少ないようである。
「SKIPシティ自体税金の無駄遣いだと思う。」と痛烈な批判を受けている。

このSKIPの中に、映像関係の企業を支援するオフィスが存在する。
 
比較的安価な賃料でオフィスを提供し、さらには税金が投入された高価な
映像システムを利用できるというインキュベーションオフィスだ。
 
このインキュベーションオフィスに、
あるアダルトゲームメーカーの親会社が入居している。
 
残酷な描写や「nice boat.」で一躍有名になったアダルトゲームソフト
「スクールデイズ」のメーカー「オーバーフロー」の
親会社「有限会社スタック」である。
niceboats
 
このページでは業務内容は
 
アニメーション技術を中核としたゲーム等のコンテンツ制作。
● コンシューマ機、PC等の各種ゲームソフトウェア開発
● デジタルコンテンツ、デジタルアニメーション制作
● 官公庁向けWebシステム開発
 
と少々お堅いイメージでまとめてある。
 
有限会社スタックのサイトを確認すると、
そこにはアダルト色はまったく存在しない。

しかし、オーバーフローのサイトを確認すると、
TOPページの求人告知Web魚拓)には
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勤務地:埼玉県川口市
     本社)JR京浜東北線 西川口駅から徒歩3分
     開発室)JR京浜東北線 西川口駅からバス10分
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との記述がある。

開発室は西川口駅よりバスで10分。
>JR西川口駅から約9分(東口5番のりば)
 
このように有限会社スタックは、表向き一般企業を装っているが、
このSKIPシティを利用して税金を利用したアダルトゲーム開発をしている会社だ。
 
堂々とアダルト開発として入居しているのなら問題はないと思うが、
明らかにその事実を隠ぺいして埼玉県の税金で運営する施設に入居している。
 
公的機関でのアダルトゲーム開発のリスクを承知しているからではないか?
 
SKIPシティのインキュベーションオフィス審査はザル審査なのだろうか?
 
埼玉県とアダルトゲームメーカーといえば、
以前話題になった「手を洗おー!」のポスターでの某S社と、
埼玉県のトラブルが思い出されるが、どうにも埼玉県は
アダルトゲームと切っても切れない仲にあるようだ。