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ブログのお引っ越し機能を大幅に強化しました!

いつもlivedoor Blogをご利用いただきありがとうございます。

この度、livedoor Blogでは、他社ブログサービスをご利用の方向けに、他ブログから記事をインポートできるブログのお引っ越し機能を大幅に強化いたしました。

お引っ越しガイド

強化された機能

他社ブログからのお引っ越しがよりスムーズに行えるよう、以下の機能に対応しました。

記事URLの引き継ぎを可能に(*1)

独自ドメインでブログをご利用の場合、移転後も記事のURLをまったく変えずに引き継ぐことができます。これにより、記事に集まったブックマークや被リンクなどの資産を失うことなく移転することができ、移転に伴うリスクを最小限に抑えることができます。
(*1 現在、FC2ブログ、ブロマガ、WordPressのみの対応です。詳しくはこちらのヘルプをご覧ください。)

画像の自動インポート機能

一般的にブログデータのインポートはブログ記事(テキストデータ)のみしかインポートできませんが、対応したブログサービス(*2)であれば記事内の画像を自動でインポートすることができます。
(*2 対応ブログサービスについてはこちらのお引っ越しガイドをご覧ください。)

WordPressからのインポートに対応

従来のMovable Type(MT)形式に加え、WordPressのWXR形式に対応しました。変換ツールなどを使うことなく、スムーズにデータをインポートすることができます。


ライブドアブログを利用することのメリット

今回の機能強化によって、特にWordPress等のサーバインストール型のブログをお使いのみなさまが移転した際の利便性が大幅にアップいたしました。ライブドアブログを利用することで以下のようなメリットがありますので、今後のブログ運営にご検討ください。

常に最新、抜群の安定性

サーバインストール型のブログを利用している場合、ツールのアップデートやセキュリティの管理を自分で行う必要がありますが、ライブドアブログではその作業が不要です。TwitterやFacebookといった増え続けるソーシャルメディアとの連携機能や、進化し続けるスマホ向けの対応などが随時アップデートされます。また、突然大量のアクセスがあった際にも、ストレスなく高速にブログが表示されるなど、大規模サービスならではの安定性もメリットです。

サーバの容量、転送量の多寡に関わらず一定の料金

有料プラン(315円〜)にご登録いただくと、無制限にサーバの容量を追加することができます(*3)。また、多くのレンタルサーバでは、データの転送量に応じて料金が発生しますが、ライブドアブログではそれを気にする必要はありません。
(*3 ただし、アダルトカテゴリのブログは除く)


利用方法

ブログ管理画面のブログ設定>ブログの引越(インポート) からデータをインポートしてください。利用方法の詳細についてはこちらのヘルプをご覧ください。


今後ともlivedoor Blogをよろしくお願いいたします。


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トラックバック一覧

  1. 1. ライブドアブログがいろいろと変わったらしい。

    • [後藤さんのひとりごと]
    • 2013年09月25日 10:55
    • 早い者勝ち!ブログURLに「blog.jp」を設定できるようになりました|livedoor Blog 開発日誌 この度、ブログURLに「blog.jp」を無料で設定できるようになりました。「blog.jp」はサブドメイン形式でブログURLを指定できます。 …一応、gotosan.blog.jpは押さえた。なんかする
  2. 2. なぜ今さら?WordPressからLivedoorブログ(有料)へ移行するメリットは?

    • [Webと人のアマモ場]
    • 2013年10月25日 16:08
    • この度、3年10ケ月の間お世話になったWordPressから、ブログサービスの老舗Livedoorブログへ移転することになりました。ブログといえば独自ドメインによるWordPressでの運営というスタイル ...

コメント一覧

    • 1. あれはんどろ
    • 2013年09月24日 16:47
    • Wordpressユーザーを取り込むことが、機能充実を最大のねらいなんでしょうか。スゴい戦略だと思います。

      ただ、現状、スマートフォンなどの携帯端末で表示されるページが有料ユーザーであっても制限されているので、スマホ全盛期の今、Wordpressユーザーにとって、この制限は移転を決断する上で悩ましい部分だと思います。

      ページの表示速度も、スマホページに関しては、既述の通りデザインの変更に制限があるため、ユーザーサイドでどんなにページ構成を変えても低い評価となっています。利用者としては喜ぶ事の出来ない状況です。

      スマホ表示における制限をもう少し緩和する措置をとれば、様々な問題が解決するでしょうし、それによってより利用者が増えるはずです。

      さらには、既存ユーザーも満足のいく結果になるのではないかと思います。ご検討宜しくお願いします。

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