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そばにはかき揚げ、ギョーザには野菜おかず “副菜”で悩まない理想の献立モデル

献立を考える際、メイン料理は決まっても副菜に迷ってしまうことは多いですよね。
今回は、副菜に迷いがちな料理の理想の献立例を4つご紹介します。


晩ごはんに食べる“そば”の献立


「ram's bar」著者でフードコーディネーターのramさんが、ご家族のリクエストに応えて作ったそばの献立がこちらです。


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《メイン》 そば
《おかず》 かき揚げ
《ご飯もの》 三角いなり
《副菜》 枝豆

かき揚げや三角いなりでちょうどいいボリュームに。

レンジで調理した枝豆がプラスされ、お酒にもぴったり合うメニューです


野菜多めの“ギョーザ”献立


ギョーザに野菜多めの副菜を合わせた献立を紹介するのは、「ちょりまめ日和」著者で料理家の西山京子さん。


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《おかず》 焼きギョーザ
《サラダ》 大根サラダ
《副菜》 セロリとキュウリの甘酢漬け
《副菜》 山菜のたまり漬けドレッシングがけ

ギョーザ60個のうち、半分は材料を変えて変化をつけているそうです。

3品ある副菜で飽きずに野菜をとれるので、ギョーザとご飯がすすむ献立ですね


1品でボリュームがある“オムライス”のメニュー


ボリュームあるオムライスは1皿でも満足感がありますが、それゆえに副菜にも悩みますよね。

「よめ膳 @YOMEカフェ」著者・YOMEさんが提案するのはそんなオムライスのメニューです。


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《メイン》 デミグラスオムライス
《副菜》 玉ねぎフライ
《サラダ》 レタスとトマトのシンプルサラダ
《副菜》 赤カブの野菜スティック
《汁もの》 カボチャのスープ

の5品です。

玉ねぎフライは食べごたえ抜群で、肉や魚がないときの副菜にぴったりなのだそう。

オムライスだけだと単調になりがちですが、野菜スティックなどを挟みながら最後までおいしく食べられる献立ですね。


炊き込みご飯と焼き魚の合わせ技


単体だとボリューム不足にならないか心配になる炊き込みご飯と焼き魚ですが、この2つを合わせれば満足感ある献立になります。

「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」著者で料理家の井上かなえさんがご紹介します。


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《主菜》 ブリの塩焼き
《主菜》 塩肉じゃが
《ご飯もの》 ゴボウとベーコンの炊き込みご飯
《副菜》 小松菜とお揚げの煮びたし
《副菜》 塩もみきゅうり
《汁もの》 豆腐とわかめの味噌汁

今回の献立は、作り置きの合間にできるものとしてブリの塩焼きを思いつき、そこからお肉系のおかずとして塩肉じゃがを決めたそうです。

余り食材を救済するために炊き込みご飯、色味を考えて小松菜をプラスし完成。

井上かなえさんのように、翌日のことを考えつつ“決め過ぎない”献立づくりなら、ほど良く肩の力も抜けて、スーパーの特売や余り食材の救済にも対応しやすそうですね。


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(ブログ編集部)




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