ちょうど1週間前、7月7日は「七夕」でしたね。

「日本三大七夕祭り」といわれる、神奈川県平塚市の湘南ひらつか七夕まつりは、7月7日から7月9日までの3日間にわたり盛り上がったようです。

当日行かれた方のツイートがこちら。




パレードや有名人によるステージ、巨大恐竜ロボットの展示などが開かれ、活気に包まれたようです

豪華な七夕飾りが目玉で、夕方からはLEDによる電飾が行われます。




ライトアップされた飾りが夏の夜をきらびやかに灯し、なんともロマンチックな雰囲気。

ぜひ一度足を運んでみたいですね!


「和風ハロウィーン」のような、北海道の七夕


七夕行事は地域によってさまざまで、気候や信仰などによって、時期や内容も変わってきます。
特に北海道では、一風変わった七夕が行われます。

「きょうの横山家」著者で北海道出身の横山了一さんが、そんな北海道の七夕の思い出を語っています。


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道東ではこういった七夕ではない場所もあるようですが、(根室は従来のスタイルだとか?)
僕の育った地域ではこの奇妙なハロウィンっぽい七夕だった記憶があります。


独特の風習に、関西出身の妻・加藤マユミさんも驚いている様子。

この風習は「ローソクもらい」といって、子供たちが近所の家々を回り、歌を歌ってローソクやお菓子をもらうのだとか。


旧暦により近い、月遅れの8月7日に行われることが多いそうですが、函館など一部の地域では新暦の7月7日に行われます。


函館市の隣、北斗市にある「本を読まない人のための本屋 wonderfulworld!」店主さんのブログで、一足早くローソクもらいに来た子供たちをお菓子とおもちゃで迎えた様子が、楽しそうにつづられていました。


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浴衣や甚平を着たこども達がいっしょうけんめい歌う姿、お菓子をもらって喜ぶ姿はとても微笑ましく、いつまでも残って欲しい慣習だなぁと思います。


まさにハロウィーンのような七夕ですね。

今夜『金曜ロードSHOW!』でテレビ放送されるスタジオジブリの作品『思い出のマーニー』は北海道が舞台になっていて、主人公の佐々木杏奈が七夕祭りに参加するシーンがあります。
ローソクもらいも描かれている印象的な場面なので、ぜひチェックしてみてください!


子どもが喜ぶ“七夕レシピ”


七夕に食べるものは地域によって「そうめん」や「ほうとう」など違うようです。

今回はお菓子を配るという北海道の風習にならい、子どもが喜ぶ七夕らしいおやつやドリンクを3つご紹介します。


⇒ フライパンで 2分♪ひんやりはちみつ生姜のデザート。(よめ膳 @YOMEカフェ)
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⇒ 星形カップのフルーツぎゅうぎゅうゼリー(Quality of Life by JUNA)
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⇒ かき氷シロップでノスタルジックな喫茶店のソーダ水(みんなで食べよ!〜おうちごはん)
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涼しげなひんやりスイーツとドリンクで、“8月の七夕”気分を味わってみましょう♪


(ブログ編集部)




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