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自炊1万円+外食1万円の食費2万円生活をつづった、ブログ「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」。
著者でイラストレーターのおづまりこさんが、この食費2万円生活を始めてから、今年で3年目になりました。

節約自炊生活を楽しく続けるコツはなんなのか?
ブログから4つのポイントをご紹介します。



 ▶1. レシピ通りに作る必要はない!

 ▶2. 食事をメモして自分を褒めてあげよう

 ▶3. 疲れたときは外食しよう

 ▶4. 切り詰めすぎない。「2万円」のちょうどよさ

 ■これからの季節にぴったり! おすすめ秋冬レシピ集



1. レシピ通りに作る必要はない!


レシピ通りに作ろうとすると、料理によっては、たくさんの材料をそろえなければいけません。
特にひとり暮らしだと、買った食材を使い切るのにも一苦労ですよね。

そんなときは、レシピ通りに作るのではなく「自分で食べておいしければいいんだ!」と考えて、シンプルにアレンジするのがいいのだとか。

作ってすぐに食べたい料理は、2〜3種類の材料で作るようにしているそうです。


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使い切れる量だけ材料を買えばいいので、買い物の負担も減らすことができます。
レシピ通りに作らなくてもいいと考えれば、楽しく自炊を続けられそうですね。

自炊を始めた頃、材料が2つぐらいの料理ならすぐ作れて、無理せずに続けられるな〜と思いました!
ゆるく楽しく、自炊を続けたいです。



2. 食事をメモして自分を褒めてあげよう


自分のために自炊をしていると、メニューも単調になってしまいがちです。
おづさんは、食事をバランスよくとるため、何を食べたか手帳にメモをしているそうです。


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肉・野菜など栄養バランスや、作り置きの消費日数などが把握できます。
献立づくりの参考にもなりますね。

見直すといろいろわかって便利!私はハマるとつい同じメニューばかりになってしまうので、気をつけたいです…。 


自炊がどれだけできたかも分かるので、「この週はがんばってえらいな……」と自分を褒めてあげることもできます。
自炊を続けるうえで大事なモチベーションにつながりますね。


3. 疲れたときは外食しよう


自炊を楽しく続けるためには、休むことも大切です。
「疲れたな……」と感じたときは、気になっているお店や、好きなお店で外食を楽しみましょう


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【外食予算:1万円】は友達とのご飯に使うことが多いですが、疲れたら1人でおいしいものを食べに行きます。
いい気分転換になって、のんびりがんばろう〜と思います!


普段家では作れない味が楽しめるので、レパートリーの参考にもなります。
疲れているときは、節約のためにと無理して自炊せず、心と体をゆっくり休ませましょう。


4. 切り詰めすぎない。「2万円」のちょうどよさ


節約生活をスタートしてから3年目。
切り詰めている気持ちはなく、自炊も外食も楽しみながら、節約生活を続けられているそうです。


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予算設定をすると支出が想像しやすいので、「今月の残りであれを買おう」「来月はあれをしよう」と、やりくりを工夫する楽しさが感じられます。
食べすぎや飲みすぎなど、無理な食生活もなくなり、外食費1万円でほどよく息抜きをしているそうです。

ゆるいですが、生活の基準ができて前より暮らしやすくなったなあ、と改めて感じました〜。


予算からオーバーしても、大きくバランスを崩さなければOK。
肩の力を入れず、ゆるく楽しく続けていくことが大切です!


これからの季節にぴったり! おすすめ秋冬レシピ集


ブログ「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」では、旬の食材を使ったおかずからスイーツまで、数々の節約レシピが公開されています。
掲載されているレシピの中から、これからの季節にぴったりのレシピを3つご紹介します。


⇒ 【1食約180円】寒い日に!手羽元と大根の和風ジンジャーカレー
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⇒ 【15個約123円】ホットケーキミックスでほっくり!カボチャのスコーン
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心も体も温まる、秋冬レシピに挑戦してみてはいかがでしょうか♪


(ブログ編集部)




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