川崎Prologue

スタッフブログ

2017年07月

「究極の生産性」↓↓↓

http://www.h-n-h.jp/


「究極のおもてなし」↓↓↓

http://prologue2017.jp/top.html



「変なホテル」=

「変」には「変化しつづける」という意思が込められていて、

「目指すは常識を超えた先にある、かつてない感動と快適性」

をコンセプトにされていらっしゃるとの事。

素晴らしいです!

私、100%共感しました。

かつてない感動と快適さ。

生産性とおもてなしと言う対局にありながらも、

目指す先は「PROLOGUE」も同じ。


時代が、お客様が求めていらっしゃることを

常に敏感に感じたいと思う今日この頃でございます。

夏の陽気が訪れる7月!
7月といえば七夕!
ではでは七夕の豆知識知りたいですよね?
…はい知りたいです、
…私も知りたい!
ぼくも!
いやいやあたいの方が知りたい!

ということなんで、七夕豆知識いきたいと思います!(^-^)/
…無理やり(笑)

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⚫️織姫と彦星の関係は「恋人」…ではない

「夫婦」です。
あの2人、結婚してたんですね…。

⚫️織姫と彦星が離れ離れになったのは「結婚生活が楽しすぎて、働かなくなったから」

独身の頃は、お互い真面目な働き者だったらしいのですが…。(´д`|||)

結婚した途端、夫婦生活が楽しすぎて、全く働かなくなってしまう。(夜の営みが楽しかったのでしょうね…笑)(/。\)
で、織姫の父である天帝が、罰として天の川を挟んだ対岸に引き離すことに。

⚫️織姫と彦星の遠距離恋愛の距離は、約140兆キロメートル
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彦星はその距離を1年に1度、織姫に会いに行くそうです。ちなみに時速約300キロの新幹線で行くと約5313万年かかってしまいます・・・。彦星は足が速い!


⚫️日本は、訪ねてくる彦星を織姫が待つとなっていますが、
中国では、織姫が天の川にかかる橋を渡って彦星の元を尋ねると言い伝えられているそう。
日本では、どうして織姫が彦星を待つのか?

中国から伝わってきた七夕なのに、彦星が織姫を待つという中国の言い伝えとは真逆の日本。
これは、父系家族制(女性が男性の家に嫁ぐ)と妻問い婚(夫が妻の下に通う婚姻)の違いが関わっています。
当時の日本では妻問い婚だったのが原因で、織姫が彦星を待つと伝えられるようになったそうです!

⚫️「七夕」を“たなばた”と読む理由

「棚機(たなばた)」とは、乙女が着物を織って棚にそなえ、
神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというもの。
選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、後に仏教が伝わると、
この行事は7月7日の夕方に行われるようになり、
「七日の夕方から神に捧げる布を織る、たなばたつめ」
ということから、七夕と書いて「たなばた」と読むようになったそうです。

⚫️まとめ
他にも元々は七夕の願い事は「字が上手くなりますように」(恋愛が起源だと思われがち)とか、
七夕に食べるのは『そうめん』だとか、(織姫の機織の糸が由来でらしい)
あるらしいですd=(^o^)=b

…てか七夕って中国から伝わってくる意味…

ではまた!
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