情報を能動的に集める人のためのキューレーションツール、Live Dwango Reader(旧 livedoor Reader)とLDR Pocketは、ブログやメディアに貢献できるサービスを目指して参ります。

※LDRトップなどへのアクセスで「Internal Server Error」と表示される方は、一度、http://www.livedoor.com でログアウトしてから、再度ログインをお試しください。

2006年11月

  • 22

ソーシャル機能(マイフィードの共有機能)を追加しました

livedoor Readerをご利用いただきありがとうございます。
担当の佐々木です。

本日、マイフィードの共有機能を公開しました。また、それにともなってフィードの公開/非公開の設定が個別に行えるようになりました。
これにより、次のようなことが可能になります。

1. 自分が読んでいるフィードを公開/共有できる
2. あるフィードを誰が登録しているのか知ることができる
3. 他人が読んでいるフィードを見ることができる


なお、マイフィードの共有機能はデフォルトでオフになっていますので、「マイフィードを共有したくない」という方は、新たな設定をしなくても、これまで通り安心してご利用いただます。

以下は、マイフィードの共有機能の詳しい使い方です。


1. 自分が読んでいるフィードの公開/共有

 01

- livedoor Readerにログイン後、ヘッダー右上の「設定変更」をクリックして、「共有設定」タブを選択
- 「マイフィードの共有」で、「有効にする」にチェックを入れる
- 「登録時のデフォルト設定」は、フィードを新規に登録するときに公開にするか非公開にするかの設定です。マイフィードを共有にしている場合は、ブックマークレット経由の登録時にその場で公開/非公開の設定ができますので、どちらでもお好みのほうをお選びください。
- マイフィードを共有したら、「フィードの共有設定」で、フィードの個別の公開/非公開を設定してください(最初はすべて非公開になっています)。
- マイフィードの共有の設定が完了すると、「http://reader.livedoor.com/public/[[自分のlivedoor ID]]」というURLで自分のページを確認できます。


2. フィードの登録者をチェック

マイフィードを共有すると、そのフィードを誰が登録しているかという情報が「フィード詳細」のページで確認できるようになります。
フィード詳細のページは、次のような方法で確認できます。

 02
  livedoor Readerのログイン後の画面から

 03
  登録数ランキングレートランキング注目度ランキングのページから

 06
  フィードの登録画面から

これらの画面からフィード詳細ページに移動すると、画面の下のほうにユーザー名が表示されます。これが、そのフィードを登録しているユーザーです。

 05

新たに登録する際の参考にしたり、自分のブログのフィードが誰に読まれているのかを調べたりする際にご利用ください。


3. 他のユーザーの公開フィードを見る

先ほど紹介したフィード詳細のユーザー名は、そのユーザーの公開フィードにリンクされています。これをクリックすると、その人が読んでいるフィードのダイジェストを見ることができます。

staff_readerの公開フィード

この公開フィードには、通常のlivedoor Readerとは違っていくつかの制限があります。

- ユーザーの設定に関わらず「新着順、フラット表示」で表示されます。
- マイフィードは最近更新された200件のみ表示されます。
- 既読、未読状態の管理はありません。
- 記事は最近更新された1件のみ表示されます。ただし、ショートカットキーもしくは過去記事を表示するリンクで古い記事を表示することは可能です。
- ピンは使用できますが、サーバに保存されないためバックアップ機能は使えません(ブラウザを閉じると0に戻ります)。

なお、livedoor クリップ連係機能は、ログインユーザーであれば使用可能です。


以上が、ソーシャル機能(マイフィード共有機能)の概要です。
マイフィードの共有については、今後も継続して改良/開発を続けてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
  • 16

11/25のメンテナンスのお知らせ

livedoor Readerをご利用いただきありがとうございます。
担当の佐々木です。

livedoorは、11月25日(土) 21:00から翌朝5:00までの間、サーバメンテナンスを予定しています。この間、ログインを必要とするサービスの利用ができなくなります。詳細は下記のページをご覧ください。

サーバメンテナンスのお知らせ - livedoor インフォメーション

メンテナンス中は、livedoor Readerの利用もできなくなります。また、ブックマークレット経由のフィードの新規追加なども行えません。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。
  • 2

「クリップブラウザ」が使えるようになりました

livedoor Readerをご利用いただきありがとうございます。
担当の佐々木です。

クリップした記事を、livedoor Readerからそのまま確認できる「クリップブラウザ」機能を追加しました(クリップ機能のご利用には、あらかじめlivedoor クリップのユーザー登録が必要です)。

クリップ機能を使えば、あとで読みたい記事をまとめて管理しておくことができます。これまでに、「あとで読むために未読のままにしておく機能が欲しい」というリクエストをいただいておりましたが、一発クリップ機能とクリップブラウザを使うことで、同等の効果が得られます。

使い方は下記です。

クリップブラウザ

気になる記事を見つけたら、クリップのアイコンをクリックします(この操作は、キーボードショートカットの「b」や「i」(こちらは「一発クリップ機能」です)でも行えます。

クリップブラウザ

クリップした記事をあとで読み返す場合には、ヘッダー部分にあるクリップのアイコンをクリックするか、キーボードショートカットの「Shift + c」で行えます。

なお、このクリップブラウザの画面でも「j」(次へ)や「k」(前へ)や「v」(開く)などのキーボードショートカットが使えます。ぜひお試しください。
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