2023年11月25日

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当館は駐車場を活用しているためシャッターを開けると中身がすべて見えます。前を通りかかって見ただけで料金を請求することはございません。また、入場料を知らずに入ってしまった方からは料金はいただいておりません。入場料をお支払いいただいた方には大変申し訳ございませんがなるべく入場料について目立つところに貼っているのですがまず虫が目に入ってしまうようです。なお、小学生は100円の入場料をいただいておりますが子供さんだけでいらっしゃった場合は料金はいただいておりません。小学生未満は無料ですが必ず保護者同伴でお願いします。ご希望があれば4階に展示しておりますチョウやセミの標本もご覧いただけます。ご来館時にお申し出ください。

stagman at 16:34コメント(0) 
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当館ではわたしが記載した亜種を原名亜種と比較して違いが分かりやすいように常時展示しております。パラタイプ標本も含めて展示しております。カブトムシ屋久島・種子島亜種は飼育して大型化すると本州のものと区別がつかないという情報がありますが記載の際に2世代にわたり累代し、飼育個体の特徴を確認したところそのような事実はありませでした。飼育個体でも特徴が保たれることを確かめるために比較検討した結果をもとに記載しております。原稿の推敲にも1年かかっていますので足かけ4年かけて発表にこぎつけております。なお、標本箱一箱分の通称ヤクシマカブトの飼育個体を「世界のカブトムシ展」の期間に埼玉県産と並べて展示しております。ぜひご来館いただき違いを確認していただければと存じます。画像の標本箱では特大の通称ヤクシマカブトを本州産と並べて展示しておりますが体形、頭の角の長さ、先端の幅、胸の角の出方、光沢など2m離れたところからも違いが判ります。

stagman at 15:29コメント(0)カブトムシ標本 

2023年07月13日

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「世界のカブトムシ・巨大昆虫展」
次回開館日は7月16日でございます。開館時間は10時〜17時です。
あらたにモロンシロカブト、ケンタウスルオオカブト、各種外国産タマムシなど追加で展示いたしました。また、珍しいインドツヤカブトの生体も展示しております。
ご連絡をいただければ月曜日も開館可能です。冷房中につきシャッターが閉まっておりますので正面左側の扉からお入りください。
花豆の宿・浅草五丁目

stagman at 09:27コメント(0)カブトムシ標本 

2023年06月26日

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一般公開始めました。7月いっぱいまでは世界のカブトムシと大型昆虫展です。ヘラクレスオオカブト、ゾウカブト各種、コーカサスなど大型のカブトムシと南米の小〜中型種など標本箱約100個展示しています。まだ同時進行で標本を整理しながらの公開になりますが初日はおよそ120名の方に見ていただき一定の評価はいただけたのではないかと思います。本日はアメリカからのお客さんのグループに見ていただきました。英語での質問に苦しみましたがとても楽しかったです。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

stagman at 21:59コメント(0)標本カブトムシ 

2023年06月20日

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カブトムシを材料とした標本作成教室の実施を計画しています。需要がどの程度あるかわかりませんがお客さんから以前リクエストがありました。50分ほど作業時間がありますので一応材料費(カブトムシ♂大+中または小2匹、♀匹または♂大中小3匹、♀1匹 合計4匹)でお持ち帰りいただく予定でお一人1,500円を予定しています。乾燥に時間がかかかり、ドライヤー等であまり急速に乾かすと羽が開いてしまうので待っている間ゆっくり標本を見学していただき見学料は無料と考えています。
カブトムシ標本作成教室 1,500円 材料付き、博物館の見学料を含む
対象 小学生4年生以上 (針を扱うため)
   ※それ以下で保護者の方が同伴していただければ小学生低学年も可
ただし、どうしても匂いがありますので昆虫が好きな人でなければお勧めできません。
カブトムシを軟化させるため前日までに予約が必要です。


stagman at 11:54コメント(0) 

2023年06月15日

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7月から「花豆の宿・浅草五丁目」の駐車場を活用したミニ博物館を開館いたします。花豆の宿・浅草五丁目
7月 世界のカブトムシと大型昆虫展
8月 世界のクワガタムシ展
9月 世界のハナムグリ・コガネムシ展
10月以降 ローテーション
開館日
当面 日曜祭日、木曜日、金曜日
9:00〜17:00
予約をいただければ時間外も可能
入場料
大人 300円(中学生以上) 小学生 100円 小学生未満無料
開館時間外の予約はこのブログからご連絡をお願いします。
なお余剰標本の販売は準備中ですが生き虫は予定しておりません。

stagman at 09:35コメント(0)標本カブトムシ 

2021年07月26日

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両端 ノコギリクワガタ 福江島産
中央 ノコギリクワガタ 北海道東北部産
うちのミニ博物館で唯一充実しているのが日本産のノコギリクワガタです。日本各地のノコギリクワガタをご覧いただけます。画像では特徴が目立たないですが実物を見ると日本の北東端と南西端では形が異なっています。

stagman at 09:59コメント(0)クワガタムシ標本 

2021年06月27日

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看板が完成しました。2022年4月開館予定のプライベート甲虫博物館でございます。大中小300点ほどの標本箱を展示しております。展示内容は世界のクワガタ、カブト、ハナムグリ、テナガコガネ、タガメ、世界の大型昆虫などです。また、パラタイプ標本も展示しております。現在仮オープンしております。見学ご希望の方はご連絡ください。現在見学料はいただいておりませんが、まだ展示は準備段階です。基本的には土日、または夏休み中の対応となります。将来的には光熱費、メンテナンスの費用として300円を予定しております。

stagman at 09:19コメント(0)標本博物館 

2020年11月03日

ゴホンツノカブト 中国広西チワン族自治区亜種
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この産地の新亜種のメスはもっていなかったので入手出来てラッキーでした。この産地(白色(地名))のメスは前胸の前方が丸く盛り上がる特徴を持っています。オスはすべての角の発達が悪いです。中型個体ですが他の亜種はもっと角が発達します。もう、記載がタッチの差で終わっているのでパラタイプに指定できず残念でした。この標本は非常に状態が良いですが、他のパラタイプ標本はほとんど状態が悪く経年劣化心配されます。

stagman at 09:18コメント(0)カブトムシ標本 

2020年11月01日

Fig13-Fig18改訂
左 新亜種 中国広西チワン族自治区産
右 原名亜種 タイ産
広く知られているタイ産の原名亜種との比較。
やや新亜種は比較的小型だが角の発達の悪さは明らかだと思います。よってヒメゴホンツノカブトと見誤っていた人が多かったわけです。前足脛節がやや短く外側の2つの棘の間隔が狭いものが多いですがこの個体はあまりはっきりしません。羽の色は分類の基準としてはあてになりません。20年ほど前くらいの標本がほとんどで新しいものはこのところ入っていないようです。状態も悪く羽にぶつぶつ穴が開いているもの、中が腐っているいるものなどはあたりまえで、パラタイプも少ないので心配です。

stagman at 21:12コメント(0)カブトムシ標本 
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