2009年11月22日

今週のライヴ!

さて今週の金曜日11/27には江古田フライングティーポット(03-5999-7971)にて私主催のライヴ「レッツ・ゴー!武満徹大作戦+(プラス)」がありますよ。19:00〜で\1000+ドリンクです。私を含めて出演者が7人+1グループ=徳久ウィリアム、さかいれいしう、岡野勇仁、桜井真樹子、即興からめーる団(赤羽美希・正木恵子)、渡邊達弘、賃貸人格、高橋裕、で、それぞれが武満徹曲を課題にするほか、それぞれの表現もちょっとやってみるという企画。武満徹は難しい高尚な音楽を作った作曲家と思われがちだけれども意外にわかりやすい歌もいろいろ作っていて一度特集したいと思っていた。うたうだけ、○と△の歌、死んだ男の残したものは、見えないこども、恋のかくれんぼ、明日ハ晴レカナ曇リカナ・・等々を予定しています。どんなふうになるか楽しみだなあ、ぜひ来てください!お願い!
stakahashi2 at 23:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

三浦海岸ライヴ

11/21は素晴らしいいい天気。三浦海岸のナツメグカフェで「チャーリー高橋の世界」。岡野さんのご紹介。voにれいしうさん、kbdにその岡野さん、私がg・voで、私の曲特集とはありがたい。ここは神奈川県三浦市南下浦。海岸に面したこじんまりとしたステキなお店。早く着いたので砂浜を散歩していい気持ち。向かいには房総半島が見える。砂浜にはゼリー状のクラゲの破片、空にはトンビがピ−ヒョロロ、海岸の片隅では今時期が旬の大根を干している。海防陣屋跡を見たりした。さてライヴは前半が、私voで、城ヶ島の雨、電飾のクリシュナ、おっちゃんの街・新橋、雲南の風、れいしうさんvoで、人間不信ワルツ、のら猫ジョニー、日本堤、京成電車、ふるさとの春(この曲のみ私抜ける)、ツカナ、後半が、水、チベットワルツ、山越えアミダ(私voで)、万物の霊長、TVを見ているおばあちゃん、フリーター小唄、オマツリ、田の神様、東京節、地獄巡り、アンコールに、悲しくてやりきれない。お店のサトーさんほか、モンドな昔の歌謡曲をかけてくれたDJのお二人、いらしていただいたお客様、ありがとうございました。特産の三浦大根をもらって帰った。浦賀方面の海岸の夜の灯りがネックレスのように輝いてキレイだった。またここで演奏できたら幸せです。
stakahashi2 at 14:27|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2009年11月17日

今週のライヴ

お元気ですか?白山通りのイチョウも色づいてきました。

昨日新宿ゴールデン街へ。預かってもらった楽器を取りにいったら街の入り口にどて〜んとした白猫が目を瞑って座っていて迫力があった。

さて今週はピアニスト岡野さんに誘っていただいた三浦海岸でライヴです。
*11/21(土) 「チャーリー高橋の世界」
開場 PM6:30
開演 PM7:30 入場無料
要オーダー
投げ銭

出演: チャーリー高橋(Gt,Vo) 
さかいれいしう(Vo)  
岡野勇仁(Key)
DJ Tajima
   赤月(from極東音仏連合)

ナツメグカフェ
神奈川県三浦市南下浦町3418-4
046-807-0277

「なさけなさ」の表現を追求する現代の吟遊詩人にして日本郷土芸能の研究家であるチャーリー高橋。
アジア各国の民謡にオリジナル歌詞とブラジル風コードをのせた楽曲や、チャーリーさん独自の解釈によるオリジナル演歌を、ヴォーカリストのさかいれいしうさんとチャーリーさんの歌でお届けします。
そして地元の昭和でサイケな独自の嗜好を持ったDJが、この日のライブをサポート。お楽しみに。

stakahashi2 at 14:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月16日

自然教育園、サンキュー国立

11/14は南北線を白金台で上がって自然教育園へ。雨上がりで道はちょっとぬかるんでいたけど落ち葉を踏みしめて歩くのは楽しい。水鳥の池をちょっと上がった歩道にトラノオスズカケという表示があって囲ってあった。絶滅危惧種なんだが休眠していた種子が偶然ここで芽を出したというのがおもしろい。東京都写真美術館へ行く途中、夕焼けが異常にキレイだった。「セバスチャン・サルガド アフリカ」と「旅 第3部 異邦へ」を見た。
11/15は中央線を国立へ。今日はものすごくいい天気で、雪を被った富士山がとてもキレイに見える。この辺では都心よりも紅葉が進んでいるみたいだな。今日は国立(くにたち)市の「奏(そう)」でシュトカプーの昼間ライヴ。ここはバグパイプの近藤さんの地元でとてもいいお店。14:00開演だったにもかかわらずたくさんのお客様に来ていただいてありがたかった。演奏した曲目は前半が、紅葉、ホッチャレ、北風吹いて、ハリネズミのハンス、日本堤、京成電車、Casa Verde、Sorsonet〜カンティガ166、後半が、one note samba〜東京行進曲1993、悲しくてやりきれない、いつもの公園、楽しいわが家、ごはんのあとのお茶、寝息、テレビの前のおばあちゃん、おっちゃんの街・新橋(私vo)、のらねこジョニー(岩原さんvo)、人間不信ワルツ、ブリヤートのうた、地獄巡り、アンコールに、フリーター小唄。なにしろわれわれのはヘンテコな歌だったりフシギな音楽なんだけれども、みなさまにひじょう楽しんでいただけたみたいでとてもうれしかった。私としては逆にここのお客様の柔軟性というかフトコロの深さに感銘を受けましたよ。きっとこれまでいろいろな音楽をわけへだてなく楽しんでこられたのだろうなーと思った。なにしろわれわれのライヴがVOL.497ということでここで二十年もやっているというからスゴイ。ちなみに壁面はイソノヨウコさん(柳家小春さん)の個展をやっており来週の日曜は小春さんのライヴがあるらしいデス。というわけで国立のみなさまありがとうございました。またいつかここで演奏できたら幸せです。
stakahashi2 at 00:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月13日

カワセミを見た

今時分だとツワブキ、サザンカ。

仕立てられた菊花もいいが路傍に捨て置かれたように咲く野菊はもっとよい。

だいぶん前後するが11/4午後に小石川植物園へ行った。素晴らしい天気ですべてのものが美しくて呆然とする。丘の上のコダチダリアがお目当てだったがやっとひとつ頂上部から咲き始めたぐわい。その頂部だけに日差しがあたっている。イロハモミジの紅葉はまだまだ。アッサムチャなどツバキ科の花々。丘のずっと奥にはカリンの林があって実はまだ青いが今年の実成りは豊産のようだ。崖下の日本庭園の池でカワセミを見た!背中の翡翠色がハッキリ見えた。腹部が紅色で首を周期的にすくめながらあたりを窺いながら枝にとまっている。自然観察ハイキングの集団が来たので小声で「あのへんにカワセミがいますよー」と教えて私は退出。彼らは見られたかしらん。
stakahashi2 at 01:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月09日

「つながっ展」、今週のライヴ

11/7は渋谷道玄坂のギャラリー・コンシールにて2525稼業のライヴ。絵描きのHAMUさんと日傘のacomiさんの二人展「つながっ展」会場にて。マークシティーのヨコというかラ・ママの真下あたりでこのへんっていかがわしい感じの飲み屋街だと思ってた。古い雀荘の4Fだが若者向きでキレイでシャレた場所だった。この画廊は3つの部屋があってそれぞれの展示をしておりその一角でのライヴ。カフェもあるのね。ただこの日はお天気が良く画廊内はやたら暑かった。最初は「島フェス」でご一緒したGenkiさんのライヴで、ステキでセンス良いg弾き語りやゲストvoとのコーラス。そのあとが我々で、かわいがらんせ、見返り柳、深川くづし、奴さん、トラジ、田の神様、ヅボン二つ、小笠原の南洋踊り、わーい、毎晩見る夢、を演奏した。次に愛媛県内子町在住のacomiさんが、イシイモモコさんの歌にあわせて上半身フラをやったのがよかった。足を骨折されてたのですね。なんとボガンボスの故どんとの歌だったのがオドロキ。最後に、きっと明日はいい天気、という歌を皆で演奏。なんというかおおらかでうららかな自然志向で、このへんというか渋谷にミスマッチなのがなんだかフシギで妙だった。帰るとき階段の踊り場に雀荘の宣伝用プラカードがあるのに気がついた。あの街頭で持って立つやつですよ。

さて今週も昼間ライヴがあります。
*11/15(日)14:00〜(開場13:00)
シュトカプー(高橋裕g、れいしうvo、岩原大輔perc、近藤治夫バグパイプほか)
音楽茶屋「奏」(042-574-1569)国立市東1-17-20 サンライズ21のB1F
演奏者にカンパ+店にオーダー。
よろしく〜。
stakahashi2 at 01:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月08日

「葦の風」ほか

11/6は新井薬師のスタジオでオルティンドーの三枝さんとピアニスト岡野さんとの初顔合わせ。この3人でのライヴは12/17二子玉川ライラにて。
終わってから私は王子へ。北とぴあつつじホールで、篳篥の中村仁美さんのリサイタル「葦の風NO.5」へ。中村さんは伶楽舎に所属していると同時に、個人的にいろいろな作曲家に曲を委嘱するなど積極的な活動をされていて素晴らしい。今日はシュトカプーでご一緒しているバグパイプの近藤さんのご招待で。前半は中村さんとその近藤さんの共演で、伊佐治直さんの曲でいろいろな古楽器を用いておもしろかった。後半は石川高さん・八木千暁さんらと雅楽の現代曲・古典曲。琵琶なんかおもしろい弾き方だったがやはり古典曲が重みがあって凄かった。
stakahashi2 at 14:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月04日

ベン、今週のライヴ

11/2は千駄木ペチコートレーンでニュージーランド出身のシンガーソンガライター・詩人のベン・ケンプの日本お別れライヴをやった。5〜6年ほど前に一緒にライヴをやってからぜんぜん会っていなかったんだけど彼の声を聴きたかったので一人で歌ってもらった。彼の友人がたくさん来てくれて賑やかなお別れ会となった。ベンの歌は高い声で「ベン節」ともいえる独特の節回しがあって一度聴くと忘れられない。とても柔らかいデリケートな歌。マオリの血なのかもしれないが、なんだか悲しげな遠くからの呼び声みたいな。約一時間ほど歌ってくれた。終わってから彼と一緒にバンドを組んでいたフルートの小形さんも駆けつけてくれて二人で2曲ほど演奏してくれたのが素晴らしかった。ベンはオーストラリアで音楽の勉強をしてオペラを作ってみたいんだそうだ。

ベンが歌っている最中、突然のように冷たい雨と風が吹きすさんで凄く荒れた天気になってびっくり。ライヴが始まる前は秋の陽気だったのが終わって外に出てみると完全に冬になっていたのには驚いた。震えながら団子坂を上って帰った。

さて私の今週のライヴのご案内です。2525稼業で、絵を描くHAMUさんと日傘をつくるacomiさんの二人展=人と人・自然と都会のつながり『つながっ展』」2009/11/2(mon)→11/8(sun)でのパーティ。以下引用です。

《Tea Party(ライブ)の日時》
日時:11月7日(土)start 15:00〜17:00
会場:Gallery Conceal Shibuya ギャラリーコンシール渋谷
東京都渋谷区道玄坂1-11-3 4F TEL/FAX:03-3463-0720
料金:1000円(1drink & food & Live )
Cafe Menu
●伊川健一自然農園(お茶)
 奈良・大和の都祁(ツゲ)の大自然の中でつくられる無農薬の有機栽培のお茶です
●TAIYODO(焼き菓子) 
 食べると楽しくて安心な気持ちになる動物性と白砂糖なしのお菓子たち
●aipopopo(器)
 「そこにそれがあるとほっこりする」そんな土ものを生みだし、つくっています
Guest Live
●Genki
 弾き語り系WEBデザイナーのアコースティックライブ
●2525稼業
 アレンジした口承伝歌・端唄・アジア民謡などアコースティック系日本語ポップス
Food
●mayumi
 イタリアン&フレンチをベースにmayumiスタイルでお料理とお菓子を作っています。

ゆったりした時間を過ごしにいらっしゃいませんか?
stakahashi2 at 01:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月02日

砂漠の蓮作戦ほか

鵜殿さん河田さんありがとうございます。川辺のすてきな場所だったので、できたらそちらでライヴをやってみたいと企画中です。

追悼、立川文都。立川流ではめずらしい上方落語だった。若かったのに・・。

10/30は中野から沼袋方面へあるく。中野区新井区民センターへ。ここははらっぱで空が広い。向かいの法務省矯正管区では受刑者による製品を売っていた。いろんな製品があるのね。意外に凝った家具や服や陶磁器や文具など。今日は三枝さんと秩父から井上佐知子さんを迎えて練習などしてとても楽しかった。井上さんは元「鼓童」の女性で、来年三枝さんと私と3人でなにかできたらいいなと思っている。モンゴル曲で西馬音内の盆踊りを踊ってくれたのは素敵でした。
10/31は江古田でライヴ。駅に降りると商店街をハロウィンの仮装行列の子供たち・親たちがぞろぞろと歩いている。昔はこんなのあったっけな?さて今日はフライングティーポットで桜井さん企画の「On the Lotus in the desert」。桜井さんvo、私g、パーカッションの立岩潤三さんの初顔合わせ。前半は、供養文、私は渇いている(ディワン)、コーラン「カーリア(戦慄)章」、安摩乱声、月と囚人(ホーチミンの詩)、囚人と妻の面会、Beo dat may troi、琴に向かいて月を待つ(白楽天)、二泉映月、阿里山の娘、にごりえ、鬢多々良、輪鼓褌脱、後半は、ディワン・メドレー(イエメン系ユダヤの歌)、空の凧が飛ぶ、雅歌1章1−8節、URI、八仙、アポロドトス「摘要.12-13」、八仙急、イカロスの墜落、サラスバティ、大讃、仏讃、地獄巡り。ライヴ演奏というよりは朗読も含めて多言語による一大文化事業といった感じの壮大な企画=アラビア語、ヘブライ語、ギリシア語、梵語、サンスクリット語、ベトナム語、日本語・・など。お客様も浄土真宗の僧侶や中国人留学生や空手をやっているユダヤ人女性などがいらして多士済々。なにしろはんぶんくらい初めて演奏するのでなかなかむつかしかったが意義のある面白い企画なので来年もぜひこのユニットでのこのシリーズを続けようと思っている(次は2010年1/25に二子玉川のライラ)。終わってから立岩さんと「おしど里」で飲んで楽しかったー。

今日はベン・ケンプのさよなら日本ライヴがあるので来てね。19:00〜千駄木ペチコートレーン。投げ銭です。
stakahashi2 at 00:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年10月27日

今週のライヴ

お元気ですか?私はピアニストの岡野さんに江東区の隅田川沿いの「そら庵」と「深川番所」いうステキな場所に案内してもらったり、昨晩は嵐のなか中目黒でバンド飲み会に参加したりなど楽しい日々を送っています。さて今週は、

*10/31(土)「on the lotus in the desert」
出演:桜井真樹子(声明、vo.)高橋裕(g.)立岩潤三(perc.)
19:00 open, 19:30 start
¥2000+order 
桜井さん企画のユダヤ〜アラブ〜天台声明〜ベトナムなどが散りばめられたコンサートで多彩ないろどりが楽しみ。ぜひ来てね。
会場は「Cafe FLYING TEAPOT」
東京都練馬区栄町27−7榎本ビルB1
 (03-5999-7971)  
 西武池袋線江古田駅北口 歩5分
 地下鉄副都心線西武池袋線直通 新桜台駅 歩5分
 都営地下鉄大江戸線新江古田駅 歩10分
よろしく。

stakahashi2 at 14:52|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)